当事者と社会が克服していくためにともに生きるためのエイズ

ともに生きるためのエイズ 当事者と社会が克服していくために

玉城 英彦 著
A5判 / 216ページ / 並製
定価:2,000円 + 税
ISBN978-4-7791-1665-0 C0047
奥付の初版発行年月:2012年08月 / 書店発売日:2012年08月08日
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内容紹介

当事者と家族・友人や同僚が知っておくべきエイズの具体的で実用的な情報から、当事者の赤裸々な手記、その実情を受け止めたうえで深く理解し支え合うために読んでおきたい分析・実態・社会論まで。

著者プロフィール

玉城 英彦(タマシロ ヒデヒコ)

1948 年、沖縄県生まれ。北里大学、テキサス大学、国立公衆衛生院(現・国立保健医療科学院)卒業。国立水俣病研究センターを経てWHO(世界保健機関)では世界エイズ戦略にもっとも初期の頃からかかわる。現在、北海道大学大学院医学研究科教授(国際保健医学分野)。専門は疫学、国際保健。
主著=『世界へ翔ぶ-国連機関をめざすあなたへ』(彩流社)、『恋島への手紙』(新星出版)、『社会が病気をつくる』(角川学芸出版)ほか

目次

プロローグ――エイズとともに生きる人と社会をつくる
<<当事者の手記①悩んだ青春時代から感染発覚まで>>
第1章 当事者と周囲の人のための基礎知識Q&A
第2章 日本と世界の現状・動向と課題
<<当事者の手記②ソーシャルアクション模索中 たくさんの協力者・自身のエンパワメントを通じて>>
<<当事者の手記③自分のすべてを受け入れることがゲイとして人生を前向きに送る鍵>>
第3章 差別・偏見・人権の問題
第4章 ジェンダーの視点から
第5章 感染予防対策の変遷
<<当事者の手記④ 生きていく決意とあふれる感謝の気持ち>>

関連書

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