《終了》【イベント】『カール・ニールセン自伝 フューン島の少年時代』の訳者、長島要一氏の講演会が開催されます!【10月9日(金)北欧文化協会/10月13日(火)東海大学文学部北欧学科】

2015 年 9 月 30 日 水曜日

デンマークの国民的作曲家、カール・ニールセンの生誕150年を記念して出版しました『カール・ニールセン自伝 フューン島の少年時代』。

この度、訳者の長島要一氏(コペンハーゲン大学DNP特任教授)による「カール・ニールセン」についての講演会が開催されます!

ニールセンの第3番交響曲が大好きな長島先生の貴重な講演会に、皆様、ぜひご参加ください! (続きを読む…)

【広告】「熊本日日新聞」(9月30日付)一面サンヤツ

2015 年 9 月 30 日 水曜日

熊本日日新聞(2015年9月30日付)に『考えよう! やってみよう! フェアトレード』の広告掲載をいたしました。

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【書評】『ナチス・ドイツとフランス右翼』ーー図書新聞にて

2015 年 9 月 28 日 月曜日

『ナチス・ドイツとフランス右翼』が図書新聞にて書評掲載されました。

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シルバーウィーク♪

2015 年 9 月 27 日 日曜日

こんにちは、梢です。
ブログ担当は木曜日だったのに、すっかりシルバーウィーク呆けでアップ時期を逃してしまいました。
皆さん、シルバーウィークはどのように過ごされましたか?
私はお休み中、色々な人に出会いました。新しく出会った人、昔の友人、様々な人から刺激を受けては心拍数を上げる素敵なお休みでした。
中でも話を聞いていてワクワクしたのは、今年10月から競艇の専門学校に入学するという青年の話です。彼は私と同大学で、年齢的には彼が私の一つ後輩。2000人受けて35人前後しか受からない倍率を勝ち抜き、見事、日本に一つしかないボートレースの専門学校に合格したそうです。
彼の話は驚きの連続……競艇選手を目指すまでの話、試験までの苦労、学校生活、卒業後の選手の生活まで。根ほり葉ほり聞く私に嫌な顔一つせず話してくれました。
入学してからは外部との接触を一切絶ち、携帯電話もなければテレビもなく、ポスター貼るのも禁止で、「一体じゃあ休み時間は何をするの?」と聞けば、「一時間しかないので、勉強するか、手紙を書きます」という誠実な返答。私は呆然と「えーっ!」を繰り返すばかりでした。学校では面会も出来ないので、約1年は誰とも会わないそうです。レースを観に行きますね、と約束をしました。
そのレースもどのようなものか解説してもらいましたが、これがとても面白いのです。ボートレースはどうやらモーターが肝心なようで、良いモーターに当たらないと勝つのは難しいのだとか。しかしモーターをどれだけ整備出来るのかも、選手の腕次第。体力、精神力と共に頭脳戦でもあるという、熱き戦いだと聞いて胸が高鳴りました。話を聞いたあと、競艇をテレビで観ましたが、あのスピード感にはハマりそうです。
爽やか、且つしっかりと将来を見据える、未来の競艇選手の覚悟に感銘を受けました。
彼が素晴らしい選手になって活躍する姿が今から楽しみ!

(梢)

 

 

【広告】「朝日新聞」読書面

2015 年 9 月 27 日 日曜日

「朝日新聞」(2015年9月27日付)の読書面12割に広告を掲載いたしました。

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世界の文字と書き方・アラビア書道

2015 年 9 月 24 日 木曜日

THE 小田急電鉄

2015 年 9 月 24 日 木曜日

【書評】『ソロー日記 夏』ーー「北海道新聞」「西日本新聞」にて

2015 年 9 月 20 日 日曜日

『ソロー日記 夏』が「北海道新聞」「西日本新聞」で紹介されました。

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北海道落語事情

2015 年 9 月 18 日 金曜日

荒巻義雄メタSF全集、年譜もできてついに完結!

2015 年 9 月 17 日 木曜日

昨年の11月から刊行が開始された「定本 荒巻義雄メタSF全集」ですが、
第1回配本の『白き日旅立てば不死』から第7回配本の『柔らかい時計』までの全7巻に、
別巻として『骸骨半島 花嫁他』を加えて全巻が完結したのが今年の7月。
ほぼ月刊状態というハイペースを維持できたのも、荒巻先生と巽孝之先生、三浦祐嗣氏というお二人の編集委員のお陰であるのは言うまでもありませんが、
解説、月報、帯文などを寄せて頂いた全ての方々に心より深謝致します。
この文章を今のタイミングで書いているのにはワケがあり、
全7巻を講読された方には、附録として『荒巻義雄年譜1933〜2015』をプレゼントするのですが、
それがこの度完成したのです。さらには、全8冊を入れるためのセット箱も出来上がりました。
これからは、セット販売も受け付けておりますので、荒巻ファン、そしてSFファンの方のみならず、
図書館や各機関でぜひともご購入をお願いしたく思っております。
第5回配本の代表作(といっても、荒巻先生に言わせると、すべてが「代表作」なのですが)『神聖代』は来年、アメリカで英訳の刊行も控えております。

年譜に話を戻しますと、附録のも関わらず、頁数なんと176! 附録には惜しいほどのまさに1冊の書籍となってしまいました。
荒巻先生がお生まれになった1933年より、先生にまつわる一般的な事項、定期刊行物掲載、単行本収録、自著刊行、関連記事、その他にカテゴライズされた年譜からは、
荒巻先生の無尽蔵の好奇心が伝わってきます。そして、SFに限らず、美術や古代史などなどあらゆるジャンルを網羅する荒巻ワールドにいつの間にかはまっている自分を発見したりします。
なお、荒巻全集の誕生と成立のプロセスは、三浦氏が同人誌「SFファンジン」(No.59)掲載の「「定本荒巻義雄メタSF全集」を編集して」という熱烈な文章にまとめてくださっているので、一読をお勧めしたいです。
一人でも多く、荒巻ワールドの魅力が伝わらんことを!

(小鳥遊)