【書評】『それはどっちだったか』ーー「朝日新聞」「読書人」「ミステリマガジン」にて

2015 年 4 月 27 日 月曜日

マーク・トウェイン『それはどっちだったか』(里内克巳訳)の書評が掲載されました。 (続きを読む…)

山手線 街と駅の今昔物語

2015 年 4 月 23 日 木曜日

カストロバルバ/ゴシック

2015 年 4 月 23 日 木曜日

切手が伝える花の園芸史

2015 年 4 月 23 日 木曜日

ご挨拶

2015 年 4 月 22 日 水曜日

はじめまして。

4月1日から彩流社で働き始めました、営業部 AAと申します。
入社してから20日が経ちました。
怠惰なのもあり入社からのことをふり返る時間を持てていなかったので、
このスペースをいただいたこの機会に改めて彩流社で働ける喜びと向き合いたいと思います。

入社してからは新しいことの連続で、まだまだ気持ちとやることがちぐはぐな状態ですが、
きちんとひとつひとつの目の前の物事にトライしつつ、彩流社の流れも掴むことができれば、と
思い、日々を送っています。

営業部に属していますが、
わたしの場合は東京に住んで3年目ですので(言い訳になりませんが・・・)、
「営業です!」と名乗るのが躊躇われるのですが、どんな本屋さんがどこにあるのか、
それを調べるところからスタートしています。
大先輩たちに営業の仕事をゼロから教えてもらい、
しっかり街に放り出されもして、本屋さんに足を運んでいます。がんばっていきます・・・・。

版元では、本屋さんで実際に「本」を手に取ってくださる方々にいちばん近いところで仕事をしていますが、
一冊の本が書店に置かれ、その本をひとりのひとが見つけて
買おうと思ってご購入くださるまでに、多くのひとの力とアイデアが関わっているのだなと考えてみると、
「本」っていったいなんなのか…と想像が膨らみすこし不思議な気分になるとともに、
わたし自身「本」と関わるにあたって襟を正していかなければ、とひしひし感じております。

彩流社のいろいろな窓から流れるいろいろな風の気持ちよさにパワーをもらいながら、
日々をこなしています。

どうかよろしくお願いいたします。
AA

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京堂書店神田神保町店にて『蒐める!レトロスペース・坂会館』パネル展開始!

2015 年 4 月 22 日 水曜日

神保町の老舗、東京堂書店神田神保町店にて

『蒐める!レトロスペース・坂会館』パネル展を1Fレジ裏で4月20日より大展開中です!

これは目立つ!本を買う人はほとんど目につくのではないでしょうか!?

パネル展示数が多いので、レトロスペースのさらなる奥地まで見ることができますね。

ご担当の高橋さん、ありがとうございます!

さらに先週、レトロスペースの地元紙“北海道新聞”にも大々的に紹介されております。

話題沸騰中でございます!

神保町に行く際は是非、東京堂書店さんへ!必見です。

【書店情報】

東京堂書店神田神保町店

住所:〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-17

電話:03-3291-5181

IMG_3647-e1429670042417-150x150.jpg

20150420173252-0001-e1429670159931-150x150.jpg20150420173328-0001-e1429670117228-150x150.jpg

学会シーズンもすぐそこ!

2015 年 4 月 22 日 水曜日

5月に入ると、6月までつづく春の学会シーズンがはじまります。
我が彩流社もご多分に漏れず、さまざまな学会に参加して、ブースを出展し、新刊のお披露目をするわけです。

大きな学会から小さな学会まで数え上げればキリがありませんが、大きなところでは
5月23〜24日に立正大学で行われる「日本英文学会」の全国大会。
それから
6月6〜7日にICUで行われる「アメリカ学会」の全国大会。
いずれも両日「彩流社ブース」を出展して、出たばかりの本、そしてこれから出す本などを全国から集まる研究者にお披露目致します。
現在編集部では、学会に間に合わせるためにいわゆる「学会進行」で作業にとりかかっております。

どうせ出すなら、執筆者が精魂込めて書いた文章ですから、学会でお披露目したいですよね。

その他にもいろいろな学会に参加する予定です。「彩流社ブース」を見かけたら、ぜひ覗いてみてくださいね!

例年参加している「西洋史学会」も大きな学会ですが、富山開催ということもあり断念中…。

では、では、どうぞ宜しくお願い致します。

(小鳥遊)

前座失格!?

2015 年 4 月 22 日 水曜日

第4版 アメリカの法曹倫理

2015 年 4 月 22 日 水曜日

御挨拶

2015 年 4 月 21 日 火曜日

はじめまして。
今年度から入社させていただきました、梢です。
入社して1ヶ月。新卒の私にとっては初めての「社会」の場が彩流社となりますが、毎日心を踊らせて会社に通っています。
楽しいだけでは仕事にならないよ、というのは承知の上ですが、正直この1ヶ月は楽しいことばかり。社会人として、編集者として、基本のキから社員の皆さんに教えていただいていることも、一つ一つが刺激です。
今 は少しずつ編集のお仕事をさせていただいております。仕事をしながら、読者側では意識しなかった、先生方の本に対する想いの重みを感じています。会社に 行って原稿に向き合うとき、先生方が筆に込めた想いを翼に、崖から飛び立つ覚悟を持っております。まだ編集のイロハを覚えたばかり私に、こうしたモチ ベーションを与えてくれる会社には大いに感謝です。そしてやはり、そうした覚悟を持たせてくれるような、意味のある企画や本を出版しているんだと、噛み 締めています。

またこの4週間で感じたことは、彩流社が多彩なジャンルを網羅出来るのは「人」に理由があるのだなということです。社員 の 皆さんの濃厚な個性と多面的な興味関心の深さに戸惑うほど……私は名前と顔を覚えるのが苦手ですが、入社初日からどなたのお名前も忘れませんでした。詳しく は言いませんが(言えませんが)、「事実は小説よりも奇なり」という言葉を初めて実感しました。
(ただ一つ困ったことと言えば、親父ギャグの伝染…。一日一回は自分でも無意識に言ってしまいます。これには気を付けたいです……)

色々と書きましたが、これからは編集者として彩り豊かな本を咲かせる、“こずえ”に成長していきたいです。
これからよろしくお願いいたします!

[梢]