荒巻先生トークショーは12月9日!

2014 年 10 月 31 日 金曜日

【イベント】荒巻義雄先生×巽孝之先生with三浦祐嗣さんトークイベント&サイン会開催決定!!

いよいよ来月から刊行開始!!『定本荒巻義雄メタSF全集』の記念トークイベント&サイン会が決定いたしました!

筒井康隆氏や小松左京氏などとともに日本SFの第一世代の荒巻SFのすごみはどこにあるのか?

今回は、編集委員の巽孝之先生が、荒巻義雄先生ご本人とのトークで、荒巻SFの源泉に迫ります!

日本におけるニューウェーヴ はもとよりサイバーパンクのはしりともいわれる荒巻SFの思弁小説群を繙けば、日本SF界を貫く思弁小説(スペキュラティヴ・フィクション)の精神史も明らかにできるに違いありません。

当日は、もう一人の編集委員である三浦祐嗣さんにもご登場いただき、荒巻先生の脳内世界はどのように出来上がっているのか、荒巻先生が実際にどのように創作活動をしているのかなど、トークに合わせて、多数の画像で紹介する予定です。

日本SFの原点のひとつである荒巻ワールドを、どうぞみなさん心ゆくまでお楽しみください!

(このイベントのために、荒巻先生、三浦さんは北海道から東京までかけつけます!)

イベント詳細は以下になります。

開催日時:2014年12月9日(火) 19時~(開場18時30分)
開催場所:東京堂書店神田神保町店6階 東京堂ホール
参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き) 店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、「荒巻さんイベント参加希望」とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。 電話 03-3291-5181

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。
参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、
1Fカフェにて、カフェチケットと指定のドリンクをお引換えください。
イベントチケットは6階入口にて回収致しますので、そのままお持ちください。
尚ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。

 

みなさま、荒巻先生に直接お会いできるチャンスです!
みなさまのご来店、お待ちしております。

(編集部 高梨治)

第一回配本の見本は11日出来です!

2014 年 10 月 31 日 金曜日

荒巻全集、第一回配本の見本は11日出来の予定です。書店には17日の週に並び始めると思います!
全国の荒巻ファンのみなさま、楽しみにしてください!

第一回配本は、『白き日旅立てば不死』です。
解説は、鏡明、波津博明の両氏です。

 

(編集部 高梨治)

【紹介】『キューバ自転車横断紀行』ーー「日経新聞」にて

2014 年 10 月 31 日 金曜日

『キューバ自転車横断紀行』(小林建一)が、「日経新聞」で紹介されました。

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【書評】『フランケンシュタインとは何か』ーー「高知新聞」「北日本新聞」「山梨日日新聞」「岩手日報」など

2014 年 10 月 31 日 金曜日

『フランケンシュタインとは何か』が「高知新聞」「北日本新聞」「山梨日日新聞」「岩手日報」など(共同配信)で書評掲載されました。

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【広告】「産経新聞」読書面

2014 年 10 月 31 日 金曜日

「産経新聞」(2014年10月26日付)読書面に広告掲載いたしました。

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「日本のオジサマⅡ」と吉本興業の映画館

2014 年 10 月 30 日 木曜日

誰も興味を示す人はいなかったのか、社に映画のパンフレットがころがっていました。

「日本のオジサマII  佐分利信の世界」というタイトルに惹かれました。

上映館は渋谷・円山町にあるシネマヴェーラです。

最初に井上靖原作の『猟銃』(1961)を観ました。

佐分利信という俳優は若い世代にとってなじみの薄い人ですが、向田邦子原作のNHKドラマ「阿修羅のごとく」で不倫する父親を演じた俳優といえばわかる人がいると思います。

山本富士子、岡田茉莉子、佐田啓二らが出ている『猟銃』がとてもよかったので、同じ井上靖原作の『わが愛・通夜の客』と『化石』と立て続に観てしまいました。

『わが愛・通夜の客』(1960)の相手役は有馬稲子です。

あまりの可憐さと美しさに涙が出てしまいました。かつて観た『浪花の恋の物語』(1959)も素晴らしかったのですが、こんなことは初めての経験です。

「化石」(1975)は岸恵子で、不倫ではなく「死」をテーマとした作品です。

岸恵子は「死神」とフランス人と結婚した実業家夫人の二役で、冬枯れのパリとブルゴーニュと信州を舞台とした作品です。

「死神」の岸恵子と対話する佐分利信とその背景の映像が素晴らしいの一言です。

パンフには「砂の器」(1974)と並ぶ当時の名作と書いてありました。

ナレータが「砂の器」の主役の加藤剛で、栗原小巻、小川真由美、佐藤オリエ、山本圭、杉村春子など俳優座の人を中心に当時の豪華な顔ぶれです。

 

神保町シアターにも行きました。

ここの経営があの吉本興業だということを初めて知りました。これまで近くにあるのに一度も行ったことがなかったのです。

今いるところは九段下の分室なので、神田神保町まで歩いて行ける距離にあります。

ここで「キクとイサム」(1959)と「わが生涯のかゞやける日」(1948)を観ました。

ともに名作の誉れ高い作品ですが観たことがありませんでした。

「キクとイサム」は黒人の米兵との間に生まれたハーフの子供をめぐる差別問題をテーマとした作品で、今観てもまったく色あせない強烈な作品です。北林谷栄が40代でオバアサン役を演じて話題になったことでも有名です。

「わが生涯のかゞやける日」は最近亡くなった山口淑子の主演で、森雅之、滝沢修らが出演しています。ヤクザ映画ですが、敗戦後3年目に作られた映画として観ると感慨深いものがあります。

この1か月、その他にも市川雷蔵の「炎上」(1958)、佐田啓二の長男・中井貴一の「柘榴坂の仇討」(2014)と邦画ばかり観ましたが、特に映画全盛期の作品は、素晴らしい「文化遺産」だとつくづく思いました。(ヤマカワ)

荒巻先生、クラウドファンド、サクセス!

2014 年 10 月 30 日 木曜日

荒巻先生が未発表小説を世に出すために、事前にパトロンを集う新たな試み「クラウドファンデーション」というシステムで応募したところ、見事目標金額に到達し、この企画は実現する運びとなりました!

カバーは日本SF作家クラブの会員でもあるイラストレーターのYOUCHANが担当します。
(彼女は、彩流社から刊行されている『現代作家ガイド カート・ヴォネガット』の編著者でもあります!)

プロジェクト実現が決定したところで、荒巻先生より下記のメッセージを頂戴しておりますので、この場をお借りしてお知らせ致します。

 

「2014年10月28日を以て「クラウドファンディング」が終了しました。出資額は60万8500円に達し、目標の50万円を超えることができました。33人のパトロンのかたがたには、心より感謝しております。
また私の未発表作品の電子化を試みるかもしれません。その節は、ふたたび、各位のご支援をよろしくお願いします。荒巻義雄」

「定本 荒巻義雄メタSF全集」も順調に予定通り編集作業も進んでおります。
合わせて宜しくお願い致します。

(編集部 高梨治)

 

 

高座に復帰した林家木久扇師匠!

2014 年 10 月 30 日 木曜日

きょうの「産経新聞」(2014年10月30日)に、 (続きを読む…)

19時半~百人町で「アンタ、耳が遠いの!?」ぶっちゃけ…

2014 年 10 月 29 日 水曜日

というわけで、本日、新宿百人町1-5-1(TEL:03―3205―1556予約)の

屋根裏露出屋、19時半~[1600円~1900円(飲食別)]、小社新刊

『ムカたびジャパーン!』著者イベント開催です!

奇しくも、昨日28日の朝日朝刊25Pには、著者の生き様紹介記事

「明日のために 働くということ」も出「・・・読売新聞で出版の営業の

仕事を5年で辞め、20代の働く女性向け雑誌の手がける出版社に

転じた。31歳で編集長。売れる特集はどこかで見たような無難な記事

だった。・・・36歳でフリーに。目を向けたのが沖縄だった・・・大ぶりな

ステーキ・・・」などと、旅につぐ旅の嬉しいのか悲しいのか混濁した

旅する生き様とその今後が輪郭くっきり記事にされていました。

今回は、とにかく対象が知れないのでその分イラっと・・・むかっと、

おさまりつかない、人も転じて転じて虫だかムカだか不明につぐ楓迷

で「どっかーん!」と若干のイキドオリがどこにも行き着かず、終着駅が

無いというこのトグロ巻いたの、どうすれば、よりにもよって、それを

雲散霧消するための「タヴィ」のはずが・・・という題材で、

とりあえず笑って二時間ぐらい時間旅行で、なんとなくたびした感じで

帰っていただければ、のイベントです。

まだ予約20名でもっと入るので、また著者本販売もしますので、

どうぞ(TEL:03―3205―1556予約)お越し下さい。

さて、今日の曲は、山形だったか盛岡だったか、何か視察だったのか

郡山営業所から本社の総務次長になっていたW次長と、東北ブロック長

だったK部長が来訪し、飲ませてもらった後カラオケに行き、持ち歌少なく

、これ一応知っているかと、やったら、K部長クール、W次長受けてもらった、

人為的異空間への旅に私の場所据えて、こういう旅行、何度も想起して、

その差し向かい手に、もっとも上手く主体性でもって切り込みできれば、逆に

切られて、裏返しで返ってきたものを、更に欠けてもう一歩位置づけ、旅から

帰ってくれば、うまく転じて転じる出口もあるであろうか、というような、今から

聞くと旅曲な、中学校の時にTVで聞いていた曲。(玉崎)

 

 

●●の秋の勢力

2014 年 10 月 28 日 火曜日

皆様は、今年の秋は何の秋でしょうか? (続きを読む…)