本と出合う場所は様々…

2014 年 2 月 28 日 金曜日

2/20~2/26までアイデムフォトギャラリー「シリウス」にて開催された、池田伸哉写真展「CCCP 1986 ソビエト社会主義共和国連邦の冬」が無事、大盛況にて終了いたしました。ご来場いただいた多くの方々に深く御礼申し上げます。

新宿御苑近くのギャラリーさんでしたが、流石に平日昼間などは、いっぺんにたくさんの人が来場するということはなかったのですが、通りがかりの人がぶらっと入ってきたり、どこかで宣伝を見て来られた方、写真に興味がある若者、写真を趣味にしている老人などなど、5分おきぐらいに一人ずつ入場してくる状態で、思った以上にこの写真展は人目を惹くものがあったのではと思いました(しかも写真を見終わったあと、受付の私にほぼ90%の人が「ありがとうございました」と言って出て行かれました。そんなにありがたい、徳のある写真なんでしょうか…礼儀正しい人ばかりが見に来られていたのか…不思議でした)。

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戸締り

2014 年 2 月 26 日 水曜日

空き巣被害で最も多いのは、早朝のゴミ出しの瞬間らしい。

「1分か2分」「すぐそこだから」と、鍵を掛けないで出てしまう人が多いのが原因だそうだ。

 

空き巣は日頃からターゲットを観察していて、行動パターンをよく把握して犯行に及ぶから、

効率よく盗めるという事だ。

 

我が社でも鍵を掛けないでフラッと出てしまう人がいるので、気をつけて欲しいものです。

 

事務員

 

 

にわか恐竜博士

2014 年 2 月 25 日 火曜日

「恐竜」と聞いて、すぐに思い浮かぶのは「ティラノサウルス」「ステゴサウルス」「トリケラトプス」ではないでしょうか。
見た目もわかりやすいので、キャラクターとしてもよく描かれる不動のビッグスリーです。

このところ、以前にもまして恐竜に夢中な子供の影響で、私もにわか恐竜博士になっています。 (続きを読む…)

かつて郷土書が売れた!

2014 年 2 月 25 日 火曜日

懐古的な話になる。「日本列島改造論」が大きな力を持って、政治・経済が動いていた時期があった。その70年代は中央集権的な体制が主流ながら、地方の活性化が取沙汰され、金や人やモノがそれなりに輝いていた。その頃以降になるのだが、郷土意識が顕在化し地誌、郡誌、市町村市が復刻されたり新版が編まれたりしていた。競い合うように出されるこれら「郷土史」は、山川出版の「県史シリーズ」、角川書店、平凡社の県別「地名事典」、市別の「ふるさとの思い出写真集」などに引き継がれ、大挙して郷土史ブームを形成した。その時期に出版に関わったものからすると、いまは、郷土の本が力をなくしている。そう思える。郷土史を担う若手の人材が、少ない。郷土に根ざした書店が壊滅状態だ。ふるさとに思いを寄せることが少なくなった。これで、仕舞になってしまうのか。だが、何か腑に落ちない、「おかしい」と思うことがある。それを、ひとつ一つ解いて行きたいと思う。

まだまだ、出版への淡いロマンの火が消えないうちに、だ。(力丸@)

月刊キュリオマガジン179号

2014 年 2 月 25 日 火曜日

【F】を3本の弦で弾くギター超カンタン奏法

2014 年 2 月 25 日 火曜日

JR京都線・神戸線

2014 年 2 月 25 日 火曜日

奴隷なのか媒介なのか?

2014 年 2 月 22 日 土曜日

昨日がブログ当番なのですが、少し次の日に過ぎてしまいました。

前の時のように音楽でごまかそうと企み・・書店に関係性なき関係デッチアゲで・・・

プーチン批判のライオットガールズバンドが「鞭で打たれて」と時代錯誤の中に見える

可能性=一瞬の閃光=反復している内に一瞬だから反復に見えない創造というのが

しかして多形倒錯で生まれ、それを無意識に原抑圧して、時折、自身の根本的欲望

=倒錯に対する関係への刷新昇華=構造言語化=主体の現れという

(自我という妄想と距離を取った確固たる位置=一に地を占める)こともありうるのかも

という、書店もそういった「出会えないことが出会えること」に鳴り得る、その原因を握る、

主人とは奴隷の奴隷である・・・つまり主人では無く、媒介=対象の役割は侮れない

という媒介的可能性の書店=舞台=劇場=音楽=文学を探して見たかったのですが

鞭との換喩=倒錯で小社新刊「奴隷祭」しか思い浮かびませんので、今回どんな音楽で

いいのか、早く帰りたくなったので、これ、催眠=倒錯でごまかし・・・(玉崎)

 

 

【情報】『ルポ 精神医療につながれる子どもたち』重版が出来上がりました!

2014 年 2 月 21 日 金曜日

品切れとなっていたフィギュール彩5巻『ルポ 精神医療につながれる子どもたち』が重版されました! (続きを読む…)

第3回オフ会・ブックデザイナー(装丁家)が見た《本づくり》

2014 年 2 月 21 日 金曜日

日本出版者協議会プロデュース (続きを読む…)