【重版決定】『戦後はまだ……』

2013 年 9 月 29 日 日曜日

_________________________________.jpg

 

フォトジャーナリストの山本宗補氏が戦争体験者70人に取材した『戦後はまだ…』が重版決定です。写真と文章で構成され、忘れられてはならない歴史をすくいあげ次世代に伝えようとする本書は各紙でも紹介され、好評です。

ぜひこの機会にみなさまもお手にとっていただけますよう。

月刊キュリオマガジン174号

2013 年 9 月 25 日 水曜日

ノモンハン事件の虚像と実像

2013 年 9 月 24 日 火曜日

ベルリン 分断された都市

2013 年 9 月 24 日 火曜日

仏像の本を作ったら高野山での想い出が……

2013 年 9 月 20 日 金曜日

みなさんは、空海の眠っている和歌山は高野山に行ったことって、ありますか?
僕は、2度ほどあるのですが……。

1度目はとある雑誌の高野山を特集する号の取材のため。金剛峯寺の管長(すなわち、全国あまたある真言宗高野山派のトップですな。ちなみに現管長ではありませんので)に
お話しをうかがいに。 (続きを読む…)

古代 七つの金石文

2013 年 9 月 18 日 水曜日

阪急宝塚線・能勢電鉄

2013 年 9 月 17 日 火曜日

日本出版者協議会プレゼンツ『出版営業というお仕事ー私はこうして本を売り込むー』 at ジュンク堂書店池袋店

2013 年 9 月 13 日 金曜日

開催までは、正直いって私のような業界紙にも載ったことがない無名の一出版営業がパネラーをするようなトークライブに、はたしてどれぐらいのお客さんが集まるのか…
かなり不安でしたが、開けてビックリ!なんと超満員約70人の入場者で、キャンセル待ちの列ができるほどの大盛況でした。

私以外のパネラーのお二人、アスク出版の今岡さんと羽鳥書店の糸日谷さん、出版協の若手メンバーの集客努力も実ったと思いますが、
トークライブ終了後の懇親会で話した版元営業の方は、なんと当日ジュンク堂書店でこのトークライブを知って飛び込みキャンセル待ちで入場したらしく、、
意外に、出版社では編集者よりも黒子、黒子の黒子の出版営業の仕事の中身に関心がある方が多いのだなあ、と感じました。

出版営業は、編集者の場合は本の奥付に名前を入れる人もいますし、名前を入れなくても著者の「あとがき」などに、編集者の名前を出して感謝の言葉が綴ってあったりしますが、
基本的に営業の人間の名前が出ることは、めったにありません(だからと言って私は名前を出せ、と言ってるわけではなく、営業はあくまで黒子に徹するべき、と考えていますが)。

でも出版という仕事には、営業は欠かせない存在であることは間違いなく、その仕事の中身を少しでも世の中に知ってもらえるのは営業マンとしても嬉しいことです。
ただ、あまりこういう講演会的なことに慣れていないということもあって、なかなかトークがうまくいかず、伝えたいことの半分も伝えられなかった歯がゆさはありましたが…
いつかまたこういう機会があったらリベンジしたいですね。

お越しいただいたお客様、出演していただいたパネラーのみなさん、主催をしてくれた出版協のメンバーに深く感謝申し上げます。

130912____________________________________________________________02.jpg
パネラーには、アスク出版の今岡さん(写真奥から二人目)、羽鳥書店の糸日谷さん(奥)、わたし春日(手前から二人目)、司会をやってくれた現代書館の須藤さん(手前)が出演

 

130912____________________________________________________________01.jpg
満員御礼!!

 

 

日本の国宝仏像 全画集

2013 年 9 月 13 日 金曜日

ある写真家たちのこと…。

2013 年 9 月 12 日 木曜日

我が彩流社から『写真家と名機たち』という新刊が出た。
海外、国内60名の著名写真家の特徴と彼らの愛機を詳細に綴った労作である。

みなさんは、どの写真家がお好きでしょうか?

当然、キャパのような戦場カメラマンなどは、作品を通して衝撃を受けた人も多いでしょうね。

僕は個人的に仏像が好きだったりするので、仏像の写真を観ることが多いのですね。 (続きを読む…)