佐渡のイメージって…?

2013 年 8 月 30 日 金曜日

我が彩流社の社長が、佐渡出身(佐渡育ち)ということもあり、こと、佐渡の話となると、みな嬉々として話すのですね。
かつての流刑地であったり、金山であったり、薪能、たらい船、トキであったり、それぞれの佐渡のイメージってあると思います。

いざ、行くとなると、結構、佐渡って、遠いイメージってないですか?

そんなイメージをもっている僕ですが、一度だけ佐渡に行ったことあるんです。

それはそれは、数年前のある仕事で、佐渡出身の先生に、石見銀山の話を聞きにいったときのことでした…。 (続きを読む…)

『韓国の教科書に出てくる 人物コリア史(1〜3)』

2013 年 8 月 27 日 火曜日

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※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

 

◆「コリアの歴史を理解する土台が耕され、たくさんの人と語り合いたくなる本である」(『歴史地理教育』2013年9月号)

 

 

益々元気な川柳川柳師匠

2013 年 8 月 27 日 火曜日

当時はニッポン放送の看板アナウンサー (続きを読む…)

いよいよ北京国際ブックフェア2013開催! 彩流社も出展します!!

2013 年 8 月 24 日 土曜日

いよいよ来週8/28から、北京国際ブックフェア2013が開催されますが、弊社も昨年に引き続き、エージェントのクリーク・アンド・リバー社のブース内にて、出展することとなりました。

昨年もブースに特製の看板を掲げましたが、今年もちょっと色味を変え、看板を作成しました。以下その看板画像です。

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8/27のブックフェア前夜には中国の出版社との版権交流パーティーにも出席する予定で、会期中もすでに8社との商談が決定!!
休憩する暇も無いぐらいの商談ラッシュを突破し、さらに世界に羽ばたくため、このBIBF2013を橋頭堡に、さらにアジア進出への歩を進めたいと思います。

そういえばBIBFとは別の動きで、先週は韓国から版権購入のリクエストが、なんと2件も入りました。
近隣国とは、政治的には今年はまさに真冬の時代ですが、あきらかに文化面ではさらに交流が深まっていく予感もします。

小零細版元でも世界をまたに仕事ができることを証明してみたいという野望(?)を胸に北京に行ってきます。
当日の報告は弊社のフェイスブックファンページでも随時報告しますので、そちらもぜひご覧になってください。

よろしくお願いいたします。

文責:春日俊一

 

月刊キュリオマガジン173号

2013 年 8 月 23 日 金曜日

評伝 服部良一

2013 年 8 月 23 日 金曜日

あさま山荘事件、当時2歳だった…

2013 年 8 月 22 日 木曜日

1970年生まれの僕は、当時2歳だったので、リアルには何も覚えていない、あさま山荘事件。
母親などからは、話を聞いたりはしていたが、僕の世代にとっては、連合赤軍問題はなかなかリアルには分からない…。が…。

18歳で浪人して、予備校の寮に入り、当然受験勉強が苦手だった僕は、予備校のあった高田馬場の三省堂(いまはない)や芳林堂書店にちょくちょく行っていた。
芳林堂書店で、河出文庫の最新刊として平積みされていたのが、三田誠広の『漂流記1972』だった。

三田誠広は、『僕って何』ぐらいしか読んでいなかった。(まあ、芥川賞受賞作ですからねえ)。

なぜか鬱屈とした浪人時代に嫌気が差していた僕は、何気に上下2冊の『漂流記1972』を手に取り即座に購入。
つまりは、受験という現実から逃避したかったのだ。

西武新宿線の駅のホームで立ち読みしだしたら、止まらなくなった。その日のうちに、2冊を読了。

これが、連赤問題に私が関心を持ち始めたきっかけでした。

大学に入ってから、本を読む時間ができてみて、このテーマの本を探し始めると、坂口弘、永田洋子、植垣康博はじめとした、本にぶつかり、夢中に読んだ。
(これらすべての版元は、彩流社という出版社だった)
僕より20歳上で、学生運動をリアルに生きた世代とは、認識がかけ離れているのは仕方がないけど、いろいろと感ずるものがあったのだろうなあ、と思った。
なぜ、この事件が自分が気になるのかは、言葉では表せないけれど…。

と、いろんな偶然が重なり、現在、彩流社の末席を汚している僕であるが、自分が編集担当はしないだろうけれども、こうした本を世に問い続けている出版社なんだと改めて実感したのは、つい先日、長い間品切れになっていた坂口弘さんの『続 あさま山荘1972』が久しぶりに重版したからだ。
70年生まれの僕が、こうなのだから、もっと下の世代は、連赤問題、どのように感じるのだろう…。

風化させないためにも、こんな事件があったということを記録に残していくのが出版社の役割なんでしょう、ね。

重版を機会に、もっと広めていければなあ、と思っている、盆休み明けの疲れ切った僕って何?

(小鳥遊)

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第11回 トルコで起こっていたこと、起きていること
──野中恵子(『ビザンツ、オスマン、そしてトルコへ』)

2013 年 8 月 21 日 水曜日

◆「未来」のための「過去」

拙著『ビザンツ、オスマン、そしてトルコへ』が刊行されてから3年近くがたつ。この間、さまざまな反響をいただいたことへの感謝とともに、〔「トルコ」と呼ばれているこの国の素顔を剥き出そうと〕自力で斬り込んだ筆者の挑戦が、方向性として間違ってはいなかったのを自負できると申し述べたい。トルコ共和国時代は1923年から始まる。つまり、 (続きを読む…)

写真家と名機たち

2013 年 8 月 20 日 火曜日

紀伊國屋書店新宿南店5Fで『アジアの本の会20周年記念フェア』開催中!!

2013 年 8 月 14 日 水曜日

書店フェア開催!!今回は、紀伊國屋書店新宿南店 です。5階レジ近くで、9/7(土)までやっています!

先日ご案内した8月末まで開催のオリオン書房ノルテ店に続き、アジアの本の会のフェアです!

先ほど撮ってきた写真が下、

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