千代田図書館企画展示『本がきらめくアジア色』へどうぞ!

2013 年 3 月 29 日 金曜日

2013年3月25日(月)から5月25日(土)まで、九段下の千代田図書館において、アジアの本、約200冊が集まる企画展示『本がきらめくアジア色』が始まりました。この企画展示は、創立20周年を迎えた『アジアの本の会』(アジア書籍の普及活動を展開)と千代田図書館企画チームとの協同により昨年夏頃から打合せを重ね、デザイナーさんの大変色鮮やかな良いレイアウトとともに、とても目立つパネル展示が出来上がりました。月~金は10時~22時、土は19時まで、千代田区役所の9Fに展示となります。同時に、東京堂書店神田神保町店3F岩波ブックセンター丸善丸の内本店3F三省堂書店神保町本店4Fにて、展示に連動してブックフェアも開催します。展示書籍を借りるだけでは物足らない方、書店の方へも行きがてら、どうぞお越し下さい。

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■ドキュメンタリー映画『チベット 天空の英雄 ケサル大王』、大阪上映のお知らせです!

2013 年 3 月 27 日 水曜日
千年もの長きにわたって口承で伝えられてきた英雄の物語──。

世界最長の英雄叙事詩の主人公を追って7年、チベットの豊かな文化と現実の状況までを描いたドキュメンタリー映画、『チベット 天空の英雄 ケサル大王』【大谷寿一監督】が大阪で上映されます【3月31日(日)&4月6日(土)~12日(金)】。

小社より刊行しております野中惠子氏再話『ゲセル王物語 モンゴルの英雄譚』は、同じ英雄物語のモンゴル版です(チベットでは「ケサル」、モンゴルでは「ゲセル」と言われています)。

ぜひ皆様、映画館に足をお運びください!

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『結婚と扶養の民族誌』が日本オセアニア学会賞受賞!

2013 年 3 月 26 日 火曜日

2012年2月に刊行しました馬場淳氏の『結婚と扶養の民族誌―現代パプアニューギニアの伝統とジェンダー』が、
日本オセアニア学会賞を受賞したというニュースが飛びこんできた!


同学会のHPによると、受賞理由は以下の通り。 (続きを読む…)

『文学者の「核・フクシマ論」』
紹介されましたーー『西日本新聞』『朝日新聞』『読書人』『図書新聞』

2013 年 3 月 25 日 月曜日

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※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

◆(彼ら〔吉本隆明、大江健三郎、村上春樹〕の言動と真っ向から取り組み、あり得べき反原発論を提示する骨太の社会論(『西日本新聞』2013.6.30)

◆「怒りに充ちた糾弾の書である。『核・フクシマ』をめぐり、大江健三郎を評価した上で、矛先は主に村上春樹と吉本隆明に向けられる」(『図書新聞』2013.6.15)

◆「あり得べき反原発論を提示する骨太の社会論」(『北海道新聞』2013.4.14)

◆「本書は、主に彼ら三人についての、あくまで核・原発問題に限っての批判、評価であるが、そのことがまた彼らの思想や文学の「根幹」に深く関わっていることも窺わせる内容となっている。多くの人に読まれるべき書である」(『読書人』13.4.19)

◆「『日本の原爆記録』全20巻を編むなど、反核運動と批評活動が結びついてきた黒古さんの目には、長い歴史をもつ原水爆禁止運動や原爆文学の作家らの地道な活動が無視された、と映ったという。それにしても、『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』という題名の中身が気にかかる」(『朝日新聞』2013.3.24)

 

 

月刊キュリオマガジン168号

2013 年 3 月 25 日 月曜日

ヴォルガのドイツ人女性アンナ

2013 年 3 月 25 日 月曜日

台湾海峡紛争と尖閣諸島問題

2013 年 3 月 25 日 月曜日

ジェンダーと「自由」

2013 年 3 月 22 日 金曜日

境界線上の文学

2013 年 3 月 22 日 金曜日

飯島幸永写真集『寒流』土門拳賞ノミネート!

2013 年 3 月 21 日 木曜日

我が彩流社の代表御自らが手がけた渾身の写真集、『寒流』が、土門拳賞の最終選考に残ったというニュースが飛びこんできた!
優れた作品を発表した写真家に贈られる名誉ある賞として知られる土門拳賞。
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