『カート・ヴォネガット』ジュンク堂池袋本店で文芸書7位!

2012 年 11 月 30 日 金曜日

先週の金曜日、編著者たちによるトークショーを行ったジュンク堂書店池袋本店へ窺ったところ、3階の文芸書のランキングにて堂々の7位になっていました。文芸ご担当の方々、ありがとうございます。引き続きよろしくお願いしまーす! それにしても、気になる1位は、やっぱりねえ……。(高梨治) (続きを読む…)

[お知らせ]近刊『いのちに共感する生き方』著者の野上ふさ子氏の追悼記事が掲載されました。

2012 年 11 月 29 日 木曜日

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『「華中特務工作」秘蔵写真帖』
書評が掲載されました

2012 年 11 月 29 日 木曜日

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※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

◆著者の梶野渡さんを紹介する記事が『東京新聞』「キラリ人生」コーナーに掲載されました。本書についても「日中戦争の実相を伝える貴重な資料」と紹介されています。(『東京新聞』2013.7.10)

◆「本書で紹介される数多くの写真は、本来であれば復員の際に没収され失われてしまったであろう性格のものであるが,梶野氏が1944年、初年兵受 領のため一時帰国した際に携行した軍用行李に入れて持ち出したことから、自宅に長年保管されることとなった。これまでほとんど知られることのなかった宣撫 工作の実態を伝える貴重な資料群であり、工作に関わった当事者へのインタビュー(オーラルヒストリー)と共に世に紹介されたことは非常に意義深いことであ る」(『中国研究月報』2012年11月号)

 

『席亭志願』
書評が掲載されました

2012 年 11 月 29 日 木曜日

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※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

◆「こうした視点の本はなかったから、とても興味深い。今後、落語会の主催者のことが気になるようになり、さらに楽しむことができるようになるかもしれない。これから落語会を主催したいと思っている人には、とてもいい参考書になるだろう」(「夕刊フジ」2012.11.30付)

◆「新聞に載らない内部情報が満載で、著者を含めて『落語を愛する人』『そうでない人』を分類する材料を提供している」(「読売新聞」2012.11.25付)

◆「東京からわ版」(2012年12月号)にて紹介されました。

 

『ギター前史 ビウエラ七人衆』
書評が掲載されました

2012 年 11 月 29 日 木曜日

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※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

◆「スペイン学」第15号にて、著者の西川和子氏が自著について語っています。

◆「現代ギター」(2012年1月号)に、著者の西川和子氏によるビウエラ七人衆の解説記事が掲載されました。

◆「著者である西川和子さんはスペイン史の著述家としての経験と手法を用いて、彼らの周辺にいた人々の資料を手がかりにビウエラ奏者達の人生や性格までも導きだしています。その音楽のなかに生き方や人生哲学がしっかりと反映されているのもわかります……全クラシックギタリスト必読必携の本でしょう」(「現代ギター」Vol.46 No.13 2012年12月号)

『複製された男』
書評が掲載されました

2012 年 11 月 29 日 木曜日

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※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

◆「孤独に悩む現代人の危機を思索的で濃密な文体で描く人間ドラマ。作中で展開される文明批評も痛切だ」(「読売新聞」2013.1.13)

◆「『複製された男』は、たんに、伝統的な文学的クリシェに立脚した物語ではない。そこには、究極ともいえる複製技術時代に生きる人間の恐怖が生々しく刻印されている」(「図書新聞」2013.1.12付)

◆「自分そっくりの人間に出会ったら、人間はどう考え行動するのかという講義を受けているかのような気になります。物語は全体を通して非常に静かに淡々と進行します。ただし、終盤では衝撃的展開が用意されています」(「絶対損しない「この一冊」」『週刊新潮』2012.12.20号)

◆「今日の都市生活者の孤独とコミュニケーション不全、そして愛の不可能性とを、ありそうもない状況を設定することで不条理な寓話として見事に活写した秀作だ」(「ミステリマガジン」2012年12月号)

 

 

『カート・ヴォネガット』刊行記念トークショーに行ってきました!

2012 年 11 月 26 日 月曜日

去る11月23日(祝)に、ジュンク堂池袋本店で行なわれたトークショーに行ってきました!

監修者の巽孝之(慶大教授)、編著者でイラストレーターのYOUCHANこと伊藤優子、そして、翻訳家の増田まもる各氏による、弊社刊の「現代作家ガイド カート・ヴォネガット」の刊行を記念してのトークショーは、三連休の初日の夜(19時30分)スタートで天候は雨、という最悪なコンディションなので、非常に心配されましたが、フタをあけてみれば、4Fのカフェは満員御礼! ヴォネガットそして、編著者各氏を愛する面々が集まったのでありました。 (続きを読む…)

青森駅近くの「青森県観光物産館アスパム1階エレベーターホール」にて『寒流』出版記念写真展を開催中!!

2012 年 11 月 22 日 木曜日

青森県在住の方や青森に観光に行かれる方々、ぜひアスパムにて本書『寒流』出版記念写真展をご覧になってください!!

期間/①平成24年11月19日(月)~28日(水)、②平成24年12月10日(月)~30日(日)の二回開催
場所/青森県観光物産館アスパム1階エレベーターホール
主催/彩流社

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月刊キュリオマガジン164号

2012 年 11 月 22 日 木曜日

九州の国鉄

2012 年 11 月 22 日 木曜日