『スペイン奥の細道紀行』
書評されました

2012 年 8 月 31 日 金曜日

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◆スペイン文化協会発行の情報誌『アクエドゥクト』で著者が自著について語っています。「一世を風靡した山賊ホセ・マリアや、今や私のことを、ミ・ファミリアと呼ぶグラナダの山賊の末裔一族のことを多く書いた。それは今までの日本人の、誰も書いたことのないテーマだと思っている」(12号、2013.2.28)

◆「……おもにバスク地方、アンダルシア地方を縦横無尽に動き回るなんて、実に羨ましい。旅というものは、その目的によって、同じ場所を逍遥していても、見える景色が異なるのだ。だから、他人の書いた旅行記が面白い。/本書で圧巻だったのは、やはり山賊の末裔を探し出す、その道行きである。」(『世界日報』2012.8.26付)

 

 

『ケネディと冷戦』
「日経新聞」「神戸新聞」「中国新聞」(共同配信)にて紹介されました。

2012 年 8 月 28 日 火曜日

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◆「本書は膨大な資料を駆使し、そんなケネディの外交政策を分析した力作だ。主に取り上げているのは、ケネディ政権がベトナム戦戦争にのめり込んでいく過程だ。だが、いまの米外交を知る手がかりも与えてくれる」(「日本経済新聞」2012.9.30付)

◆「本書は1963年を中心に、彼の外交政策を詳細に検討している。……長期的展望を欠く曖昧外交が撤退ではなく、負けないという現状維持を選ばせたと分析する」(「神戸新聞」2012.9.23)

◆「事実を積み重ねることで、神話化された人物のベールを一枚ずつ剥がしていく作業は実に緻密」(「中国新聞」2012.8.26付)

『人之初』
「新潟日報」「週刊朝日」「東京新聞」などで紹介されました。

2012 年 8 月 28 日 火曜日

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◆「いきなり始まり、回想の中に短く辛辣な洞察が次々と現れて、いきなり終わる。物足りないのではない。これが逆に、古い手帳を机の奥から発見して読んだような、思いがけない魅力になっている」(「東京新聞」2012.9.9付)

◆「……「セイメイ節」のグルーブは、唯一無比のスピード&スピン・ギャグ」(「週刊朝日」9.14号)

◆「遺稿は69年までの記述で終わっている。未完成なのか、あえてそうしたのかは分からない。ただ”全身評論家”の原点に触れられる貴重な書であることは間違いない」(「新潟日報」2012.8.26付、「京都新聞」2012.9.16付)

『評伝 古関裕而』
「日本経済新聞」「読売新聞」など各紙で書評・紹介記事が掲載されました。

2012 年 8 月 28 日 火曜日

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◆「国民的作曲家の軌跡をたどり、膨大なディスコグラフィーと年表は資料的価値も高い」(「西日本新聞」2013.1.20)

◆「資料的価値が高い一冊だ」(「北國新聞」2012.10.14付)

◆「彩流社の新刊、話題集める」という記事中で紹介されました(「文化通信」2012.10.15付)

◆著者が紹介されました「『日本の近代思想の特徴は、西洋から流入した考え方と、旧来の反近代的な考え方との相克。これはそのまま西洋音楽のクラシックと、日本の俗謡の関係性に置き換えることができる』」(「日本経済新聞」(書評欄:あとがきのあと)2012.11.7付)

 

◆「戦後発表した民謡曲などが「昭和史の旋律」と呼ばれた古関の生い立ちや作曲家としての軌跡をたどり、親しみやすいスポーツ音楽などが生まれた背景を評論している。直筆の楽譜の写真や、950曲を超える作品一覧も加えた」(「読売新聞」(岩手版)2012.9.18付)

 

◆「『栄光は君に輝く』『高原列車は行く』など今も愛される名曲を残した福島市出身の作曲家古関裕而の生涯と、作品が誕生した時代背景などを綿密にたどる」(「福島民報」2012.8.25付)

 

 

月刊キュリオマガジン161号

2012 年 8 月 24 日 金曜日

書楽にて、版元イチオシ人文フェア開催中!

2012 年 8 月 23 日 木曜日

埼玉県与野にある、巨大書店、ブックデポ書楽に行ってきました。3Fの人文コーナーでは現在、版元ごとに長らく売れ続けているイチオシの本を並べる という画期的なフェアを長期的に開催しています。ところで、多彩なジャンルを誇る我が彩流社はといいますと……、ありましたありました、しかも最も目立つ 位置に超ロングセラーの『猿田彦と秦氏の謎』が!! さっそく携えていたパネルを設置していただきました。その画像がこれ!

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彩流社の超古代史、売れています! (高梨治)

生命の火花

2012 年 8 月 23 日 木曜日

評伝 古関裕而

2012 年 8 月 23 日 木曜日

『鉛筆部隊と特攻隊』
日経新聞で著者とともに、そして朝日新聞、西日本新聞、共同配信各紙でも紹介されました

2012 年 8 月 22 日 水曜日

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◆「存命者の責任感と信念を土台に、本書は記憶と記録を父と母とし、教訓という子供を生んだように思う」(「朝日新聞」2012.9.23付)

◆「鉛筆部隊を通じ特攻兵が本心から伝えたかった思いが、ここに甦った」(『西日本新聞』2012.9.9付)

◆「戦争体験者が少なくなる中、著者はまさにパズルを解くように時間をかけ、人と人、残された記憶の糸をたどった。気の遠くなるような努力によってよみがえった疎開児童と特攻隊員の心の触れ合いは読む者の胸を打つとともに、戦争の愚かさも浮き彫りにする」(『山梨日日新聞』2012.8.19付/『新潟日報』『信濃毎日新聞』『神戸新聞』2012.8.26付)

◆「インターネットが見知らぬ人々をつなぎ、一つの戦争秘話が明らかになった。1945年、長野県の浅間温泉に滞在していた特攻隊員たちと、「鉛筆部隊」と呼ばれた疎開学童たちとの交流。その発掘のプロセスを書いたのが本書だ」(「あとがきのあと」『日経新聞』読書欄 2012.8.19付)

 

空の木

2012 年 8 月 22 日 水曜日