桂平治改メ十一代桂文治がまもなく誕生!

2012 年 7 月 31 日 火曜日

池袋演芸場の落語協会特撰会「平治・扇治二人会」に行った。 (続きを読む…)

『海女の群像』
『読売新聞』で書評、『読売新聞』『朝日新聞』(地方版)で紹介されました。

2012 年 7 月 30 日 月曜日

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※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

◆岩瀬禎之氏の海女の写真が「The New York Times」の記事 (“The Women Who Free-Dive, Finding Riches in the Sea“) の中で紹介されました。

◆「彩流社の新刊、話題集める」という記事中で紹介されました(「文化通信」2012.10.15付)

◆「圧倒されるのは女たちの裸体の原始的な美しさだ。……/……少し離れた距離から彼女たちを見つめる遠慮しがちな眼差しに、プロが忘れがちな被写体への畏敬の念が伝わってくる」(「読売新聞」2012.9.9付)

◆本書が記事内で紹介されています。「「元気なうちに海女の仕事ぶりを多くの人に語り継いでいきたい」(元海女の加田きぬ子さん)」(『朝日新聞』千葉版 2012.7.31付)

◆本書が記事内で紹介されています。「年齢も様々な海女たちの豊かな表情がモノクロ写真に写し出されている」(『読売新聞』千葉版 2012.7.24付)

いよいよロンドン五輪開幕、そしてジュンク堂書店池袋店2Fの『ロンドン五輪その他のフェア』に驚く。

2012 年 7 月 26 日 木曜日

いよいよロンドン五輪開会式も明日に迫りましたが、なんと開会式の前に女子サッカーの試合が始まっているのを昨夜知りまして、さっそく夜中にテレビで女子サッカーを観戦しました。
なでしこジャパンがカナダを打ち破る映像を見て「やはりこれからの日本は女性の時代?」と思ったのは私だけでしょうか…。体格で一回りは上回ると思われるカナダの大きな女達を撃破する日本女性の逞しい姿は、観ていて素直にカッコよく、素敵でした。なでしこジャパン、この名称はあまり合っていない気がして私は好きではありませんが、なにしろすごいチームであることは間違いないでしょう。男子のサッカーは、Jリーグ作って、そして莫大な金をかけて盛り上げて、そしてようやく前回のワールドカップあたりから、やっと世界の強豪と渡り合えるぐらいに成長したわけですが、女子サッカーは、まだまだ設備も選手育成も不十分で、本当にこれからという段階で、いきなり前回のワールドカップでは、選手層が遥かに日本より厚い世界王者のアメリカを撃破して、その成長のスピードと情熱の強さに私は素直に驚きました。 (続きを読む…)

月刊キュリオマガジン160号

2012 年 7 月 25 日 水曜日

木下 修写真集 東京変奏曲

2012 年 7 月 25 日 水曜日

イギリスの四季

2012 年 7 月 24 日 火曜日

鉛筆部隊と特攻隊

2012 年 7 月 24 日 火曜日

トマス・ハーディ

2012 年 7 月 24 日 火曜日

『ドストエフスキーとマルクス』
『朝日新聞』書評欄などにて紹介されました。

2012 年 7 月 23 日 月曜日

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※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

◆「マルクスに欠けていた『神の問題』を取り上げるのに、最も適しているのがドストエフスキーなのだという。著者は2人を過去の人とみない。今この国に生きる者の視点に基づいて、2人の思想から学び取ろうとする姿勢にあふれている」(「信濃毎日新聞」2012.11.25付)

◆「19世紀のこの2人が目指したものは何かを自らの感性で追い求める。決して狭義の政治学者のそれではない。意外な発見を読者に教える」(評者:保阪正康『朝日新聞』2012.7.22付)

『ゲセル王物語』
『図書新聞』ほかに書評が掲載されました。

2012 年 7 月 23 日 月曜日

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◆「チベットの豊かな伝承文学がみごとに語られている」(『チベット文化研究会報』2012.7月号)

◆「こなれた翻訳によって、活き活きと再現されたゲセルの世界に引き込まれる」(『図書新聞』2012.7.28付)