『概論 アメリカの法曹倫理』が「沖縄タイムス」(12.2.29付)にて著者とともに紹介されました。

2012 年 2 月 29 日 水曜日

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ウォーターゲート事件の解明に寄与したアメリカを代表する法律家が、クリントン元大統領のセクハラ事件、企業破綻のエンロン事件など多くの事件を取り上げて簡明に解説。

◆「必ずしも学術的に重要な論点を全て取り上げているものではないが、外国人の実務家やこの分野の書学者がアメリカの法曹倫理の概要を学ぶためにはむしろ最適の書である」(『自由と正義』vol.63 No.11  日本弁護士連合会)

◆「ロタンダ教授は、ウォーターゲート事件を調査した米上院議会の委員会委員を務めた弁護士。同書では『報酬』『秘密保持』『依頼者との利益相反』などについて、約140の事例を掲載している。琉球大学法科大学院で法曹倫理を担当する当山さんは、同書を教科書に活用しようと、2005年から翻訳を始めた。英語力は『日常会話レベル』という当山さんは、同書が改訂を重ねる中で、仕事の合間や出張の移動時など、辞書を片手にこつこつと翻訳作業を重ねた。当山さんは『日米で正義の概念などが違う部分もあり、ベテランにも参考になると思う。日本でも弁護士が増加しているが、さらに多い米国がどのような問題を抱えているか知ってほしい』としている。」(「沖縄タイムス」12.2.29付より)

BookWeb Proアジアの本の会様 特設ページ

2012 年 2 月 27 日 月曜日

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月刊キュリオマガジン 155号

2012 年 2 月 24 日 金曜日

日本と朝鮮半島100年の明日

2012 年 2 月 24 日 金曜日

世宗大王のコリア史

2012 年 2 月 23 日 木曜日

結婚と扶養の民族誌

2012 年 2 月 23 日 木曜日

ノンアルコールを飲む人は、「その程度の人」

2012 年 2 月 22 日 水曜日

アルコール分0%のビール<風味>飲料というものがずっと人気で、新製品もつぎつぎ発売されているようだが、どうかまともな皆さんには、まともな消費者としての判断をしていただきたい。

『なっとく!のビール・酒選び』の著者、長澤一廣さんによれば、
ノンアルコールビールとは、清涼飲料水という名の「化学薬品水溶液」。 (続きを読む…)

『立川談志の正体』が神保町の東京堂書店にて堂々の10位!!

2012 年 2 月 21 日 火曜日

立川談志の正体』が増刷後もバカ売れしております。

そんなバカ売れで各地の書店で品切れ続出のなか、神保町の読書人の愛する書店、東京堂書店にて堂々の総合10位に入りました!!当社の本で総合10位以内は久しぶりです。 (続きを読む…)

『日本と朝鮮半島100年の明日』が「DEARニュース」(2012.6月号)、「出版ニュース」(12.4月号)、「韓国文化院Korean Cultural Center」のHPにて紹介、「統一日報」(12.3.12付)、「東洋経済日報」(12.3.9付)、「朝日新聞」(12.2.21付)にて紹介されました。

2012 年 2 月 21 日 火曜日

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韓国・朝鮮とわたしたちは、今後どのような関係を築けるのか。そのカギを握るのは、過去100年の歴史と向き合い、考えること―2010年の朝日新聞紙上の連載とともに、取材にあたった20代からベテランまでの約20人の記者が自身の思いを語り、高校生ら若い世代が多面的に考えるためのヒントをコラムで書き下ろした。

 

「歴史的な事柄の解説だけでなく、当事者が当時どう感じ、今どう考えているか、それを知った記者はどう感じたかなど、個人的な『思い』が伝わってきて読みやすい」(NPO開発教育協会「Dearニュース」2012.6月号)

「これまで歴史教科書の内容については“教科書問題”が何度か大騒ぎになったが、実際の学校の『授業』の中でどのように教えられているかは、よくわからない。私もいろいろ聞いてみたが、高校の日本史の授業では近現代史まで到達しないで終わっている例がかなり多いようだ。若い人の多くが、日本とアジアとの近現代史知識の空白を、司馬遼太郎で埋めたり、韓流ブームに引かれて関心を持ったり、拉致・核兵器・軍備拡張・領土争い・ビジネス競争などその都度の事件報道で断片的に情報を得ているのが実態だろう。日本の教育は『現代史無知国民』を養成し続けていると言わねばなるまい。このような社会状況の下で本書を世に出したことはきわめて意義ある試みである。」(「出版ニュース」12.4月号より)

「韓国と日本は、今後どのような関係を築けるのか。そのカギを握るのは、過去100年の歴史と向き合い、考えること―2010年の朝日新聞紙上の連載とともに、取材にあたった20代からベテランまでの約20人の記者が自身の思いを語り、高校生ら若い世代が多面的に考えるためのヒントをコラムで書き下ろしました。」(韓国文化院Korean Cultural Center HP→http://www.koreanculture.jp/ より

「朝鮮王朝の王宮・景福宮の正門『光化門』の受難から朝鮮民族の苦難と復興を語り、二つの国に翻弄されながらも生きた人々の足跡を追う。昨今の韓・日流ブームで両国間の溝は浅くなりつつあるように思えるが、35年間の植民地支配がもたらした傷跡は完全には消えない。両国が真に理解しあえるよう、本書が出版された意味は大きい。」(「統一日報」12.3.12付より)

「韓国・朝鮮をどう理解し、どんな未来を築くのか。厳しい時代に生きた人々の壮絶な証言、近現代史の現場からのリポート」(「東洋経済日報」12.3.9付より)

「過去を踏まえ、未来を志向するという視点から、記者が歴史の現場を歩き、植民地時代に生きた人々の証言、隣国との交流に努める人々の声などを集めました。近現代史の授業の副読本としても使えます。」(「朝日新聞」12.2.21付より)

ホメロス 英雄叙事詩とトロイア戦争

2012 年 2 月 20 日 月曜日