いぶし銀

2011 年 12 月 30 日 金曜日

年賀状書きが疲れたので、書きながら聞いていた曲を出して帰ろうと思いますが、どうも、いい状態のが無いので 残念ですが、最初の邪魔なCM(ハマサキ さん の)をすぐ飛ばして頂き、年末気分なこの曲(続きを読む…)

ジュンク堂書店池袋店のブックフェア『女は女である(女性ファッションフェア)』はクール!!

2011 年 12 月 26 日 月曜日

本日はジュンク堂書店池袋店を訪問。2Fのいつもお世話になっている鎌田さんに会いに行くと、カウンター前で開催中のブックフェアに思わず唸る。

鎌田さんのフェアはいつも本の魅力を最大限に引き出しているが、今回のフェアもまたさらに棚の配置、本の陳列の工夫に磨きがかかっているようです。

フェアタイトルは、ずばり『女は女である(女性ファッションフェア)』とのこと。弊社刊行の書籍、アナイス・ニンの『インセスト』も陳列していただいてます。
その横でちょっと小規模な『男は男だ(男性ファッションフェア)』も同時開催されています。鎌田さんいわく、やはり「女」でないと、フェアの本を集めにくいというか、やはりフェアは「女」に限るとのことです(鎌田さん、私の聞き違いだったらすいません…)。 (続きを読む…)

『動物デッサン』が「京都新聞」(11.12.23付)にて著者とともに紹介されました。

2011 年 12 月 26 日 月曜日

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大・小さまざまな動物たちのデッサン、クロッキーを満載。見て描いて楽しく学ぼう!
動物のデッサンは絵画技法の学習のたんなるステップなどではなく、自然への関心と観察、そして絵心を育てるものである。大事なことは、写生によって動物の個性を発見し、それを引き出すこと。集中した厳格なる目で対象を観察すれば、デフォルメして描くことも可能だ。動物デッサンとクロッキーの習作を眺め返すと、大小それぞれの生きものの、具体的な愛くるしい様子が想起される。動物に関する知識やストーリーを学びながら、かれらを上手に描くことができたときこそ、描き手にとって、それこそが最高の瞬間なのである。

「黄さんが描いたゾウは重量感に満ち、ジャガーは寝そべった姿勢でもりりしさが漂う。7月には基本を伝える教材として、作品約160点を収め、技法や心得の解説文を加えた『動物デッサン「いのちを描く」の意義』(彩流社、2800円税別)を出版した。」(「京都新聞」11.12.23付より)

「エレクトリック・コルトレーン・フリージャズ・バンド」

2011 年 12 月 26 日 月曜日

というわけで年もおしせまった師走の (続きを読む…)

月刊キュリオマガジン 153号

2011 年 12 月 22 日 木曜日

市民的自由

2011 年 12 月 22 日 木曜日

ゲセル王物語

2011 年 12 月 21 日 水曜日

『注意されやすい人』パント大吉と世の中笑い飛ばそう!

2011 年 12 月 16 日 金曜日

人生のもっとも初期に味わう「権威主義的」なるものは、親、そして教師ではないでしょうか。
友人が「親というのは度し難い存在」と言っていました。「教師」はいま思い返すにつけ、私にとっては権威の象徴です。

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『赤紙と徴兵』がいける本大賞に選ばれました

2011 年 12 月 16 日 金曜日

「情実や利害得失を排して、読者に強く勧められる本を本音で選びたい」との趣旨で始まったという「いける本大賞」に、今年は吉田敏浩さんの『赤紙と徴兵』を選んでいただきました。 (続きを読む…)

急進主義者 フィーリクス・ホルト

2011 年 12 月 16 日 金曜日