第1回「東京野球ブックフェア」

2011 年 10 月 31 日 月曜日

昨日は「東京野球ブックフェア」にお越しいただきまして、ありがとうございました。 (続きを読む…)

『インドまで7000キロ歩いてしまった』が「進研ゼミMgVision中3」(12.2月号)にて紹介、「読売新聞」(11.12.14付)にて著者とともに紹介、「日本タイトルだけ大賞2011」の大賞候補作品に選出、「神戸新聞」(11.11.27付)、「男の隠れ家」(11.12月号)にて紹介されました。

2011 年 10 月 27 日 木曜日

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ある休日、神戸の家を出て有馬温泉まで歩いてみた。距離はほんの6km。つぎの休日は有馬温泉を起点に六甲山を越えて西宮まで歩き、そのつぎの休日は西宮 から三宮まで歩き…、結局6日間かかって姫路まで歩いた。「歩けば歩ける」と思った……とうとう下関に到着し、山陽路を歩き終えるとフェリーでプサンに渡 り、韓国を歩いた。
――こうして計画性もなく歩き始めて、韓国―中国―ベトナム―ラオス―タイ―ミャンマー―バングラデシュ―インドまで、総距離7118km、8年の徒歩の旅となった。
途中道を迷ったり、宿が見つからなかったり、官憲に行く手を阻まれその目を盗んで歩いたり、キミョウな虫や動物に遭遇したり…だがいつも出会っていたのは(彼らにとっては)ごく普通の暮らしぶりのごく普通の人びと。腹が立つこともあり、あったかい出会いもあり…
このキテレツな旅にあなたを巻き込みます!

「徒歩の旅なので、地元の人々との出会いやトラブルも満載。飛行機での旅ではぜったいに味わえない、世界の本当の姿がのぞける。」(「進研ゼミMgVision中3」12.2月号より)

「本では、徒歩ならではのエピソードを紹介。軍政下にあったミャンマーでは、軍人や警察官に囲まれ、『町を歩くな』『外国人は観光地だsけ見ていればいい』と制止され、中国・桂林の水墨画のような石灰岩、ラオス・メコン川の茶色の濁流などを目の前にしては自然の大きさに圧倒された。」(「読売新聞」11.12.14付より)

「年間80,000点も出版される書籍の中で、日本一面白い『タイトル』の本を表彰する『日本タイトルだけ大賞2011』が2011年12月16日、発表される。この大賞では、日本で出版されている書籍のタイトル『のみ』を審査対象とし、その美しさや面白さが際立つ書籍を表彰する。』(「ニコニコニュース」11.12.16付より)

「歩く道が途切れないことに徹底する。小さな国境の町で一行程を終えると、首都まで戻り、飛行機で帰国。自宅で数ヶ月すごし、また逆に行き、国境の町から再開する。道路1キロごとに標石を置く中国や東南アジア。○○まで××km。地図と標石だけが頼りなのにミャンマーに入ると、なんと標石の地名、数字までビルマ語。やむなくビルマ文字を学ぶ。豪雨に酷暑、意地悪官憲、風邪、赤痢…困難にぶつかったとき助けてくれる人がいる。人は南に行くほど親切らしい。写真家・旅行家を称し、軽いノリの著者の内にやがて読者は綿密な計算、細心、機転、強い意思を見るだろう。」(「神戸新聞」11.11.27より)

「始まりは、自宅から有馬温泉までの約6kmの少し長めの散歩。次の休日、家から電車で有馬温泉に向かい、そこを起点に六甲山を越えて西宮まで歩き、その次の休日は西宮から三宮へ……。そうして山陽路から韓国、中国、ベトナム、ラオス、タイ、ミャンマー、バングラデシュ、インドへと続いた、無計画の8年がかりの徒歩の旅の記録。」(「男の隠れ家」11.12月号より)

回想の全共闘運動

2011 年 10 月 27 日 木曜日

今年の日米プロ野球雑感

2011 年 10 月 26 日 水曜日

NPB両リーグの全日程が終わった。
優勝チームはパ・リーグではソフトバンク、セ・リーグでは中日。
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「日本経済新聞」(11.10.30付)広告掲載書籍一覧

2011 年 10 月 25 日 火曜日

ハバロフスク

物語を旅するひとびとⅡ

演劇は仕事になるのか?

近代房総の社会経済と政治

赤紙と徴兵

「番外編」世界旗章図鑑

月刊キュリオマガジン 151号

2011 年 10 月 25 日 火曜日

ハバロフスク

2011 年 10 月 25 日 火曜日

「朝日新聞」【一面三八】(11.10.26付)広告掲載書籍一覧

2011 年 10 月 24 日 月曜日

破滅の恋

集いと娯楽の近代スペイン

演劇は仕事になるのか?

物語を旅するひとびとⅡ

ハバロフスク

『ぼくたちは見た』が「クーヨン」(12.2月号)、「週刊金曜日」(11.10.21号)にて紹介されました。

2011 年 10 月 24 日 月曜日

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センセーショナルな報道の裏側で忘れられてゆく子どもたち・・・
多数の犠牲者を出した2008年12月から2009年1月にかけてのイスラエルのパレスチナ・ガザ地区への電撃攻撃。殺戮の現場を目撃した子どもたちの目線から戦争を描いたドキュメンタリー。好評映画『ガーダ パレスチナの詩』に続く第2弾!

「子どもたちの眼は雄弁だ。瓦礫を前に立ち尽くす、カバー写真の少女・マリアム。彼女の暮らすパレスチナのガザ地区は、2008年12月から約2ヶ月、一方的にイスラエル軍から爆撃を受け、多くの民間人が犠牲となった。イスラエル軍の爆撃で見た光景におびえ、放心状態が続いていたマリアム。いったい、どれほど恐ろしい思いをしたのだろう。爆撃で家族を失った子どもたちに取材をし、まとめた本著。大人として、守るべきものは何なのか、あらためて痛切に感じた。」(「クーヨン」12.2月号より)

「艱難辛苦を乗り越えガザに辿り着いても、古居は先を決して急がない。声にならない声にじっくり耳を傾ける。同名映画が全国を巡回中。」(「週刊金曜日」11.10.21号より)

破滅の恋

2011 年 10 月 24 日 月曜日