横浜トリエンナーレと女詩会(ジョシカイ!)

2011 年 9 月 29 日 木曜日

3・11が表現の世界に(も)大きな影響を与えたということを、いまちゃんと見ておきたいという気持ちがあり、連休中2つのイベントに行った。
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『京浜急行・昭和の記憶』が11.9.21発売の主要鉄道月刊誌各誌で紹介されました!! 「鉄道ファン」(11.11月号)、「鉄道ダイヤ情報」(11.11月号)、「鉄道ピクトリアル」(11.11月号)、「鉄道ジャーナル」(11.11月号)、「レイルマガジン」(11.11月号)全ての鉄道雑誌に掲載!!

2011 年 9 月 28 日 水曜日

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多くの鉄道ファンに知られている京浜急行電鉄の愛好者として特に有名な吉村光夫の写真と高井薫平の文章で編む、品川・川崎・横浜・三浦半島各地の懐かしい沿線写真集。京浜急行ファンの期待に応える貴重な写真が満載。

「湘南電気鉄道時代のデハ230形からデハ1000形まで、京浜急行の一時代を代表する各車が活躍中の記録により構成された写真集。前史として戦前の木製車もあるが、ほとんどは昭和30~40年代の撮影なので副題どおり『昭和の記憶』であり、適切な解説とともにまとめられている。巻末はカラー写真で、2色刷り分け時代の記録から、デハ2000形や新600形など現在の車両も収録。」(「鉄道ジャーナル」11.11月号より)

映画試写会に行ってきた!

2011 年 9 月 28 日 水曜日

灼熱の魂(原題:Incendies)

監督・脚本:ドゥニ・ビルヌーブ
原作:ワジディ・ムアワッド
製作国:2010年カナダ・フランス合作映画
配給:アルバトロス・フィルム
上映時間:131分

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最近読んだ若干の整理

2011 年 9 月 26 日 月曜日

最近、見つけて、また読んだからと言ってゴミにしてしまうのが心苦しいものの、中上健次の仏訳者のジャックレヴィの「譲歩しえぬ「もの」」 (続きを読む…)

中澤敬二さん(『野菜から始めるやさしいフレンチ離乳食』)がラジオ出演します!

2011 年 9 月 26 日 月曜日

東銀座で本格フレンチレストランのオーナーシェフをしている、中澤敬二さんが、RCCラジオ(中国放送)「吉田幸のの~んびりママライフ」に出演します。

◎10月2日(日)12:30~12:55

我が子に毎日作っているフレンチ離乳食(『野菜から始めるやさしいフレンチ離乳食』)のお話が聞けると思います、お楽しみに!

月刊キュリオマガジン 150号

2011 年 9 月 26 日 月曜日

集いと娯楽の近代スペイン

2011 年 9 月 26 日 月曜日

ボステナー目指します、4649!

2011 年 9 月 15 日 木曜日

先般『ロック天狗連』を出版いたしましたが、本書の執筆者一同
(編集及び装丁家を含む)によるバンドのライブ開催日が確定
いたしました。以下に記します。
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「映画と、本と、生き方と」イベント開催!

2011 年 9 月 15 日 木曜日

「あいおいカルチャーイベント」10月16日(日)11:00~18:00

「映画と本は、人をつなぐ」をコンセプトに、交流イベントを行います。
日曜の午後を、晴海運河に面した爽やかな会場で、お楽しみください。 (続きを読む…)

『東アナトリアの歴史建築Stone Arks in Oblivion』が「週刊読書人」(11.9.16号)にて紹介されました。

2011 年 9 月 15 日 木曜日

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東アナトリアに遺るキリスト教・イスラーム教の歴史建築の全貌! 約400点
五世紀の柱上苦行僧・聖シメオンが最期に目にしたヴィジョンとは?
東アナトリアの荒野に漂着した「石の方舟」が忘却の淵から謳い上げる豊饒なカンタータ!!

「東アナトリアに広まったキリスト教については、資料もほとんど残っていない。建築遺構の撮影を通し、著者が過去と対峙し、切り取った、本書がまさにその「記録」なのである。美しい写真に加え、解説や東アナトリアの歴史建築の系譜を、ダイナミックに論述した通史でもある。学術的資料価値と、一般読者の期待にも応える厚い一冊である。」(「週刊読書人」11.9.16号より)