『ドラゴンボールのマンガ学』が「読売新聞【夕刊】」(11.9.12付)にて紹介、「日本経済新聞」(11.8.28付)にて書評されました!!

2011 年 8 月 30 日 火曜日

978_4_7791_1564_6.jpg

空前の大ヒットコミック『ドラゴンボール』(単行本の発行部数は日本国内で1億5200万部以上、全世界では3億5000万部を超える)。昨年からはデジ タルリマスター再編集版としてテレビにも再登場し、いまだ衰えない人気を維持している。宮崎駿のアニメや『エヴァンゲリオン』などについてはサブカルに色 気を見せる知識人の評論が数多く刊行されているが、なぜか『ドラゴンボール』は相手にされていない…。
しかし本当に『ドラゴンボール』は解説が不要の「見ればわかる」作品なのであろうか。ドラゴンボールの深層にある読者を中毒にしてしまう優れたマンガのテクニックと構造、そして孫悟空から人造人間などの登場するキャラクターを徹底的に解き明かす!!

「国民的マンガでもある鳥山明の『ドラゴンボール』。一般には主人公・孫悟空を中心に夢や友情を描いたSFファンタジーとして享受され、たわいないストーリーと考えられている。サブカルチャーを中心に執筆を続けてきた著者は、そうした通説に異を唱え、『ドラゴンボール』がどれほど多様な読みに堪えうるのかを試みた。斬新なマンガ批評。」(「読売新聞【夕刊】」11.9.12付より)

「漫画の構造や技術を多面的に考察し、批評の新たな切り口を提示した。事前に舞台設定を固めない行き当たりばったりの手法で世界観を膨らませ、事後的なつじつま合わせの妙で読者を魅了する手法を指摘するなど、独自の視点が満載だ。」(「日本経済新聞」11.8.28付より)

古居みずえ監督の『ぼくたちは見た〜ガザ・サムニ家の子どもたち』上映中!

2011 年 8 月 29 日 月曜日

『ぼくたちは見た〜ガザ・サムニ家の子どもたち』は、小社刊の『ぼくたちは見た』の著者でもある古居みずえさんが、女性の目を通して描き、好評を博した『ガーダ パレスチナの詩』に続く第2弾のドキュメンタリー映画です。パレスチナに何が起こったのかを、今回はその悲惨な現実に耐える子どもたちの眼を通して描いています。 (続きを読む…)

「朝日新聞」(11.8.28付)広告掲載書籍一覧

2011 年 8 月 26 日 金曜日

「朝日新聞」(11.8.28付)広告掲載書籍一覧

アメリカ人と愛国心

ドラゴンボールのマンガ学

マッチョになりたい!?

映画みたいに暮らしたい!

インドまで7000キロ歩いてしまった

『太平洋の島々に学ぶ』が「琉球新報」(11.8.21付)にて書評されました。

2011 年 8 月 26 日 金曜日

978_4_7791_1673_5.jpg

グアム・サイパン・パラオ・ポンペイ、そして沖縄……北西太平洋に広がっている島嶼地域がより良く発展していくためには、何が必要か? その持続的発展の可能性についてグアム、パラオ大学と琉球大との国際シンポジウムの書。オールカラー版。

「本書の副題にある『環境』『資源』『開発』の三つの言葉は、まさにこの地域における近代的『折り合い』を考える際のキーワードであり、それらを束ねている近代的現象が『人の移動』ということになる。実際、ミクロネシアから多くの人々が米国へ労働機会を求めて移住し、逆にフィリピンや中国、バングラデシュなどからは労働者がこの地域に働きに来ている。伝統的生業から離れ、賃金労働を求めて国内を移動する人々も珍しくない。」(「琉球新報」11.8.21付)

『アンダーグラウンド』デジタルリマスター版の公開決定!

2011 年 8 月 25 日 木曜日

というわけで、配給会社の招きがあって、エミール・クストリッツァ
監督の『アンダーグラウンド』デジタルリマスター版の試写会にでかけた。
カンヌ映画祭でパルムドールを受賞した作品である。

アンダーチラシ_1.jpg
社長とともに新橋ガード下、まさにアンダーグラウンドにある試写室へ。 (続きを読む…)

月刊キュリオマガジン 149号

2011 年 8 月 25 日 木曜日

セブンネットショッピング【こだわり専門店】

2011 年 8 月 22 日 月曜日

7y.gif

総合電子書籍ストア『BookLive!』

2011 年 8 月 22 日 月曜日

BookLive.jpg

京浜急行・昭和の記憶

2011 年 8 月 18 日 木曜日

アメリカ人と愛国心

2011 年 8 月 18 日 木曜日