アメリカ社会と戦争の歴史

2011 年 6 月 27 日 月曜日

ポストモダンとアメリカ文化

2011 年 6 月 24 日 金曜日

月刊キュリオマガジン 147号

2011 年 6 月 23 日 木曜日

フクシマ/ヒロシマ ランニング

2011 年 6 月 23 日 木曜日

ソロー博物誌

2011 年 6 月 23 日 木曜日

「番外編」世界旗章図鑑

2011 年 6 月 23 日 木曜日

今日は版元ドットコムの会員集会

2011 年 6 月 22 日 水曜日

つい先ほど、またもタダ酒(会社から出る)4000円宴会込みの「版元ドットコム」会員集会へ行ってきました。ここ数年は、版元ドットコム(ポット出版スタジオ・ポットSD・・・小社の毎年の目録作成やって頂いています。いつも有難う御座います。・・が立ち上げ運営を中心になりつつ他の版元と協力して、漸進的に出版業界に大貢献しているのではと思われる団体)の有志が主催の「東京国際ブックフェア」での多数の小版元広報販促展開で、会員集会は、新橋から行く眺めの良いモノレールみたいので行くビックサイトで、販売やトークショーの後、会員集会開催されていましたが、今年は東京高円寺の「本の楽市」開催に注力するためか、中休みとなったようで、文京区シビックセンター26Fで開かれました。私も余り期待していなかった、宴会前の、若手会員のお話は、ポットの沢辺さんも言っていましたが、大変為になり、シャレも楽しめる講演でした。羽鳥書店の糸日谷さんの話は、小出版社を立ち上げどう、「地方書店」に羽鳥書店の本を書店員の意思で長く置いてもらうか(具体的には、ツイッター・ミクシイ戦略のようで、こちらはまるで疎く、実は参考にしないかも)・・社会評論社の濱崎さんの話は、自分を「広告材料」にしつつ、とてもシャレにシャレのめした楽しく知的なテーマのフェア展開で書店を盛り上げ、一部品切れ売れのものもあるなど凄いと思いました・・笠間書院の西内さんの話は、まだ入社3~4年ぐらい?で版元に入ってどこが驚いたかという話で、その中から今後どのように動きたいかという目標がしっかり定まった終わり方で、全く目標の無い私にも心動かされるものありました・・最後の花伝社の油井さんの話は、新卒最初の版元が内定取り消しでニート、めげず花伝社で2年ほど?の営業の方でしたが、初めて営業をしてそれからどうやって、取引相手に顔(版元名)を覚えてもらうか(どう書店員とコミュニケーションとるか)、ネット等での「知ってもらう努力」とプラス常に顔出す事の意味のような話で、こちらももうこの業界10年くらいにも関らず、とても見習わなければ な話ばかりで、大変来て良かったです。もちろんその後は、もう出せないという感じのところまで、焼酎飲みました・・それも良かったです・・というわけで今日は暑いけどクールな感触の曲。(玉崎)

『洋画家たちの東京』が「東京人」(11.10月号)、「週刊読書人」(11.8.19号)、「三田評論」(11.8-9月号【著者ノート】)、「芸術新潮」(11.7月号)、「美術の窓」(11.7月号)、「三省堂書店公式ブログ 『神保町の匠』」、「図書新聞」(11.6.18付)にて紹介されました。

2011 年 6 月 20 日 月曜日

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明治・大正・昭和と、洋画文化の先端を独占した東京。才能ある多くの若者を引き寄せた。青木繁、村山槐多、長谷川利行等、彼らはどんな夢を抱き生きたのか。日本近代絵画の裏面を渉猟し、天才画家が命がけで描こうとした夢と現実に迫る。

「明治から昭和にかけて、大志を抱いて上京した洋画家たち。彼らが暮らした住居をはじめ、画塾や道、美術展会場、画廊などを丹念に探り、現在の東京地図に重ね合わせた、建築士である著者ならではの試み。」(「東京人」11.10月号より)

「美術史学とは、美術作品を調査研究し、その歴史的展開を跡づける学問である。古くはパウサニスやプリニウスの時代から文献が在るものの、学問としての厳密さを確立するようになったのは前世紀初頭のことだ。爾来、美術史は文学や歴史学は当然のこととして、心理学、社会学、女性学等他分野の成果を応用しつつ今も進化を遂げているが、本書の筆者の試みに示された建築あるいはトポスにかかわる関心は、この学問にさらなる広がりを持たせることを期待させる。」(「週刊読書人」11.8.19付より)

「帯のコピーには、夏目漱石の文展評を拝借した。『彼らは食う為ではなく、実に飢える為、渇する為に画布に向う様なものである。』約二年間にわたり、私が図書館に黄ばんだ絶版本を渉猟し、カメラを手に「現場」への徘徊を繰り返して描こうとしたことは、まさにこの一文に尽きると言ってよい。」(「三田評論」11.8-9月号より)

「本書は、17歳の青木繁が単身上京するところから始まるのだが、その後青木は主に経済的困窮から、都内だけでも10ヶ所以上を転々としている。青木しかり、退廃した生活の末に代々木上原の草むらで亡くなった村山槐多しかり、彼らの画業は、東京という都市空間との格闘にも見える。」(「芸術新潮」11.7月号より)

「特に青木繁についての記述に多くを割いており、天性の画才と凋落していく私生活との狭間でもがき、描き続ける姿を伝えている。岸田劉生、黒田清輝など当時の東京で洋画界を支える人物や、洋画と常に接触していた夏目漱石についても豊富なエピソードが載る。著者が一級建築士ということもあって、画家たちが過ごした東京の家や画塾の場所など地理的なことについても言及し、現在の地図と照合するなど実際の軌跡を辿れる内容も含まれている。」(「美術の窓」11.7月号より)

「この書名から、読者はふつうどんな印象をもつだろうか。1世紀半前、近代化とともに招来された西洋絵画。その技法を学んだ天才たちが描き、時代の変遷とともに失われた情景。すなわち、帝都東京の“逝きし世のおもかげ”を思い浮かべるだろうか。そうした一面も確かにあるが、本書で苛烈なまでに描かれているのは、ひとえに“青木繁的なるもの”の運命。急いで付け加えれば、一級建築士で建築デザイン事務所を主宰する著者の言説は、まことに明快で具体的であって、“青木繁的なるもの”、などという熟さない表現は、本書のどこにもない。だが、ひとたびページを開けばもう否応なく読み進むしかない本書を貫く、悪魔的な磁力にあえて名前をつけるならば、そのようにしか呼びようがない。」(「三省堂書店公式ブログ 『神保町の匠』」より) (続きを読む…)

ロック天狗連

2011 年 6 月 20 日 月曜日

「若林忠志」連載コラムが開始!

2011 年 6 月 15 日 水曜日

いままさに甲子園歴史館では、「初代エース若林忠志と
助っ人外国人列伝」が開催されている。
この企画の主役・若林氏の「夢」とは何か深く追究する
コラムを本日6月15日より阪神タイガース球団公式サイト
にて連載が開始された。
コラムの執筆は弊社刊行『若林忠志が見た夢』の著者・
内田雅也氏(スポーツニッポン新聞社編集委員)が担当。
連載は今年11月上旬まで毎月1日と15日の2回ずつ
更新予定。
【球団公式サイト】http://hanshintigers.jp/[PC・携帯共通]
また甲子園歴史館での企画展は7月31日まで開催される。

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[筆・南葵亭樂鈷]