言視舎(元彩流社企画)のHP

2011 年 2 月 28 日 月曜日

genshisha.jpg

『糸杉の影は長い』が「NHKラジオテキスト まいにちスペイン語」(11.3月号)にて紹介されました。

2011 年 2 月 28 日 月曜日

itosuginokagehanagai.jpg

ノーベル文学賞の受賞に限りなく近いといわれたスペインの国民的作家ミゲル・デリーベスの「ナダル賞」受賞の長編!
ミゲル・デリーベスは2010年3月12日、故郷バリャドリッドで亡くなった。スペイン国民はその死を悼み喪に服した。
本書は、デリーベスのデビュー作で、スペインの芥川賞とも言うべき「ナダル賞」受賞作品であり、デリーベスの生涯のテーマである「幼年時代への回想と死へのこだわり」が糸杉の影に託して色濃く投影された作品である。

「主人公の心の苦しみを和らげるのは幼年時代を過ごしたアビラの町。中世の面影が残る城壁の町が美しい。スペインの芥川賞ともいえるナダル賞を受賞。」(「NHKラジオテキスト まいにちスペイン語」(11.3月号)より)

もう3月・・・

2011 年 2 月 25 日 金曜日

しばらく昨年だと思っていたら、もう今年で3月間近ですが、特に今日は暑いぐらいで、電車の中では、眠く気だるい「やる気」でないモードが入りっぱなしでした。3月といえば、3/5(土)から銀座テアトルシネマ映画『アメイジング・グレイス』が始まり、小社の書籍『「アメージング・グレース」物語』が、映画のストーリーを深く理解するのにうってつけと、「映画」と連動した主人公俳優顔入りの「新しい帯」付け、Kかわ書店みたいな「メディアミックス」で販売増進のつもりです。銀座のテアトルと言えば、多分生まれて銀座テアトル初めて行った映画がこれ、精神分裂病者(スキゾフレニー)が、正常者(=神経症者)側から見ると?(正常=病気というのは、言語が立つ=大人になる と、必然的に「私(主体)」=「他人」もきれいに殺されてしまい、言語切断による残りの粕を自分の根拠にして、想像できる「自分」を「本当の自分」にするしかないという、初発の私は「消去」されているから、「原抑圧」されているから=私が存在しないことによってしか、私(自我)=文明=文化(わたしはこれこれの人であると他人に説明することで他人に承認され、生きていてもいいと認められる)は成立しないからで、「生き生きした人」は「死に切った人」だから、生を喪失しているのに生きている「つもり」(誤認)が病気という、実際これは偶然という必然の変な感じ・態度(症状)抱え持ってしまったりといったような位置から)・・・とても「ファンタジック」で「豊かな(多数性、複数性、肯定すべき?)」ものに見える(そう見てしまう誤認の機能という)のか、正常(制度=国家=習慣=反復=日常=病気)に囲い込まない「反精神医学」の「実践」として?、病院内で「患者」が電話交換手やっていたり、院内すべて?の「賄い(料理提供)」仕事していたりと、特異性を抑圧(正常者優位の文明(文化)?に回収(抑圧・排除)しないよう)、その人の持つ「個」を尊重することの可能性に賭ける(可能なのではなくて、正常者(神経症者)がどんな「良いこと」をしても、それと正反対の結果になる可能性が高いから賭けるしかないという?)という病院=制度を批判する「制度論」を「実践」(制度(法)ができると、制度はいつも「固着」(権威化)するので、「固着」を「脱する、忘れる」、弛緩再権威化する)する様子を描いて、でも前日の疲れが祟って、若干寝ながら見た映画を思い出しますが、病気の治療には「信仰」が「不可欠」ではあるので、信仰から程遠い私も、前日ゆっくり休み、どの画面も見過ごさないように(もっとも症状の原因は「なんてことない見過ごしたもの=過剰に拘ったり=無関心であって構わないもの」だったりするようですが)、この「アメイジング・・・」(驚くべき恩寵?)見て、少しはましな人間になる方向で動くことがありえるかもしれません。正常者=神経症者が「増し」になろうとすればするほど「減る」のが「文明」というものかもしれませんが、小社品切れの「マヘリア・ジャクソン自伝」の「アメイジンググレイス」も、とても良いので、若干外部に出れるかもしれません。(玉崎)

北西海岸先住民の文化変容

2011 年 2 月 24 日 木曜日

月刊キュリオマガジン 143号

2011 年 2 月 23 日 水曜日

イタリア修道院の回廊空間

2011 年 2 月 23 日 水曜日

ジュンク堂書店池袋店の『本と書棚と書斎フェア』はクール!!

2011 年 2 月 21 日 月曜日

ジュンク堂書店池袋店の『本と書棚と書斎フェア』(2Fカウンター前フェア台)はかなり面白い選書 3月末までやっているそうです。

このブックフェアを企画されたのは、リブロ・池袋パルコ店時代からお世話になっている鎌田さん。

この手はフェアはよくムックとかの雑誌誌上で見かけますが、そんな雑誌企画の選書なんて大したことないと思わせるとても魅力的なブックフェアです。

本棚についての本から、今流行の断捨離についてや、グーデンベルグ、著者の本棚、本に纏わる小説…あらゆるジャンルにまたがった本が「本と書棚と書斎」をキーワードに集まっています。

ぜひみなさまも一度ご覧あれ!!

DSC_0222.jpg

DSC_0221.jpg

DSC_0220.jpg

タケタのタタリ

2011 年 2 月 21 日 月曜日

日露戦争の裏側“第二の開国”

2011 年 2 月 21 日 月曜日

デルクイ 01

2011 年 2 月 21 日 月曜日