好評の企画「雑司が谷七福神」を堪能!

2011 年 1 月 31 日 月曜日

通常、新年は近所にある氷川神社に参拝して、それで
終了するのだが、今年は散歩がてらちょっと足をのばして
「雑司が谷七福神」巡りに行ったのだった。
この「雑司が谷七福神」は、南池袋一丁目町会長の渡辺
隆男氏が「町おこし」のため、2010年に七福神会を結成し、
鬼子母神堂・雑司が谷案内処で地図を配布し、色紙を
販売している。
七福神巡りをする人は、地図か色紙を入手して、要するに
夏休みなどにJR線や私鉄沿線でよく子供たちがやっている
あのスタンプラリーをするわけだ。
そんな仕掛けが奏功したのか、新年は雑司が谷界隈は
いつにも増してお客さんの数が多かったように思う。
すれ違う人の大半が地図か色紙を手にした人たちだった。
みなさまも、新年とはいわず、いつでもいいので散歩がてら
お出かけしてみては如何でせうか。

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[雑司が谷七福神在処]
「大黒天」(鬼子母神堂)豊島区雑司ヶ谷3-15-20
「恵比寿」(大鳥神社)豊島区雑司が谷3-20-14
「毘沙門天」(清立院)豊島区南池袋4-25-6
「吉祥天」(寿老人の代替・清土鬼子母神堂)文京区目白台2-16
「弁財天」(観静院)豊島区南池袋3-5-7
「布袋尊」(中野ビル)豊島区南池袋2-12-2中野ビル1F
「福禄寿」(仙行寺)豊島区南池袋2-20-4

[筆・南葵亭樂鈷]

東京から1時間

2011 年 1 月 28 日 金曜日

最近、実家の隣町に引越した。
東京から1時間もかからない、その埼玉県のとある町(合併するまでは村だったらしいが)は、緑が多く、東北のどこかの村に来てしまったかのような錯覚に陥るほどに、場所によっては1キロ四方にコンビニすらない。
新居の近くにある、かなり歴史のある寺の周辺などは、夜になると真っ暗で、誰も歩いていない。
この寺からちょっと行ったところには城跡があり、といっても堀が残っている程度なのだが、子供の頃に実家からわりと近かったこともあって、何度か遊びにきたことがある城址公園がある。
最近この城の城主がどんな人物だったのかを調べてみようと思い、いろいろと少ない史料をあさってみると、その城の意外な歴史的事実を知ることになった。

その城の城主は地域の農民からとても慕われていて、江戸時代のある大飢饉があった時に、お上にさからってまで飢えた農民のために幕府の蔵をかってに開放して米を分け与えたり、いつも農民の側に立って政治を行う人だったらしい。
ただ…その城主の最後は切腹…。やはりお上に逆らったことが原因であったが、せめてお家取り潰しにはならないように自ら切腹を願い出たらしい。しかもその子孫も同じように父の志を継いで農民のために尽力する政治を行う。
そしてその子孫も…最後は父と同じようにお上に逆らったということで、結局お家取り潰しとなってしまった。そんな一族がその城の主だったようだ。最終的にその城もすべて焼き払われ、本当に哀しい一族の最後を遂げるのであるが、農民達はこの一族のことを忘れずに、各地に神社を建てて祀ったということらしい。

この一族のことは、なんと新田次郎が小説にもしていたことを最近知ってさらに驚いたが、親や近所の友人にその城と一族の歴史について聞いても、誰も知らないというありさまで、ちょっと可哀想というか、もっとこの城主のことについて知りたいし、知ってもらいたい気持ちになった。

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【文責:春日俊一】

『マカオ紀行』が「夕刊フジ」(11.1.25付)、「東洋経済月報」(12/10号)にて紹介されました。

2011 年 1 月 26 日 水曜日

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マカオはこんなに面白い!
30の世界遺産がひしめき合う街マカオ。カジノ抜きでも楽しめる、マカオ歴史散歩の決定版!
歴史歩きの達人“郵便学者”内藤陽介がご案内。

「切手から当地の歴史や政治的なメッセージを読み取る郵便学の第一人者である著者は、植民地時代に他国よりも多く発行された切手とともに現地を旅して、マカオの複雑な歴史の推移を読み取っている。200ページオールカラーで、ガイドブックでは飽き足りない人にお勧めの1冊。」(夕刊フジ11.1.25付より)

「マカオは300年におよぶ歴史の蓄積があり、30の世界遺産がひしめき合っている。カジノ抜きでも楽しめるマカオ歴史散歩の魅力を、歴史歩きの達人、内藤陽介さんが伝える。現地の観光写真と数々の切手が美しい。」(東洋経済月報10.10号より)

D.H.ロレンス全詩集【完全版】

2011 年 1 月 24 日 月曜日

再発・転移性乳がんを生きるための100の質問

2011 年 1 月 24 日 月曜日

どの自治体でも実践できる地域活性化モデル

2011 年 1 月 24 日 月曜日

アジアの本の会フェア くまざわ書店(ACADEMIA)港北店にて開催中!4/1(金)無事終了しました。

2011 年 1 月 21 日 金曜日

ACADEMIA くまざわ書店港北店 にて、2011年 1月上旬から

アジアの本の会 フェア」開催して頂いております。

担当・堀内 さんの、年末からかなり急がせての「選書、115点・254冊」

本来なら、会の者も品出し棚入れ手伝うところ、「1月初旬では、いいですよ」

とお忙しいところ、すべて「フェア始動」やって頂いてしまいました。

大変恐縮です。

ACADEMIA港北店 は、半蔵門線(渋谷 ほか)~田園都市線「あざみ野駅」で乗り換え

「センター北駅」で下車して頂くと、左側に「ブックファースト」がある「モザイクモール」

そして、右側に大規模ショッピングモールの「ノースポートモール」と、食事も買い物も

楽しめるところの 3F に立地しています。(近隣の方には言わずもがなことですが)

その中で、とても広くきれいで見やすい書店として営業(10時~21時)され、

アジアの本の会としても、フェア展開するだけでも、今までのお客さんとは違った層の

お客さんにアピールできるのでは?と有り難い限りです。(売上げ的には、

「ものすごく・・・とはいきませんよ」との堀内さんの話でしたが)

看板の文字が、とちってしまい、一字まずくも、「遠めからは分からないから・・大丈夫です」

との有り難いのか恐縮なのかの堀内さんお言葉でしたが、看板覗きがてら来店して頂くと

幸いです。

宜しくお願い致します。(玉崎)

以下、堀内さんから頂いたフェア写真です。

後記 2011.04.08  無事 4/1(金) フェア終了しました。堀内さん、大変有難う御座いました。フェア売上げも、おそらく目標 40冊 達成したかと思われます。(正確には、データ集計待ちとなります)

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月刊キュリオマガジン 142号

2011 年 1 月 21 日 金曜日

〈南仏〉の創出

2011 年 1 月 21 日 金曜日

作家は教えてくれない小説のコツ

2011 年 1 月 21 日 金曜日