いかめん

2009 年 7 月 31 日 金曜日

今日の取次のエレベータ内で、取次社員らしき二人の会話「イケメンの弟みたいのもいるし、???みたいのもいていいねぇ」「ははは・・・」。と、なにげなく耳に入り、ふと、また連想(空想)が始まりました。顔にピアスで「イカ」引っ掛け垂らして「イカメン」、で女性が釣られる。よりよいイカであれば、思わずパクつき文字通り「面喰い」。よりよい女性に出会いたい男性陣も、女性の朝シャンのごとく、毎朝、築地市場へごった返し「いいイカ」の選択に余念がない。「イカメン男子」という写真集なんかも出るかもしれない。「イカ」の「形」に拘る男子も増えれば、「イカ形は「これだ!」」本も新書で売れそうだ。「イカデザイナー」も飛ぶ鳥落とすようなもの凄い人気・・・。するめいか男子、イカソーメン男子といったものも、昔の醤油顔のごとく(しかし、なぜ「しょーゆ顔」とナショナリスティックに言う事ができるのか(厳密に言ってどんな顔か?)結構難解)、人気になるかもしれない。などなど、ノッペラボーのイカでは「人気」は無理か。クラゲ、マグロ、クジラ、さざえ、つぶ貝男子とかなら人気が出るかもしれない。しかし、男食べておいしいのかどうか?「あなたの彼氏「イカメン?」」と言われて、おいしそうに「ええ」と答える女子というのもシュールだ。と頭破綻幻想でばかばかしく失礼・・・。(玉崎)

ひたすら歩いた沖縄みちばた紀行

2009 年 7 月 31 日 金曜日

憎悪と和解の大江山

2009 年 7 月 30 日 木曜日

WAZAOGI落語会「円丈フェスティバル2009」盛会に幕!

2009 年 7 月 27 日 月曜日

7月23日、24日の二日間、日本橋社会教育会館ホールにて

「円丈フェスティバル2009」が開催された。
初日はCD「円丈落語コレクションvol.8」の発売記念、二日目
は書籍『ろんだいえん』の発売記念と銘打っての落語会だ。

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初日は円丈師の「東京足立伝説」「藪椿の陰で」「燃えよジジ
ババ」の三本の新作オンリー、二日目は円丈師による「文七元
結」「百年目」の二本の古典のみ。
円丈師の意気込みと気迫は、それはもうすさまじいものだった!

ともあれ9・12はさらにスゴイ「『ろんだいえん』是か非か!」落語会

が開催される。
落語ファンのみならず、「格闘技ファン」(?)も必見である!
顔付けその他の情報は以下に記します。予約まだの方はお早めに!

[筆・南葵亭樂鈷]

~こんな落語界にもう黙っていられない!~
9月12日(土)「ろんだいえん」激論落語会
三遊亭円丈の書いた21世紀落語論「ろんだいえん」の波紋が、
拡がってって、議論を呼んでいる。
果たして「ろんだいえん」とは落語界にとってなにか?

客に取ってなんなのか?
日時:9月12日:17:30開場 18:00開演
入場料:当日券3000円 前売り券2500円
場所:浅草東洋館
申し込み:メール予約:rondaien@yahoo.co.jp

【見よ!この圧巻の芸人パネラー】
川柳川柳、三遊亭円丈、柳家権太楼、三遊亭白鳥、夢月亭清麿
【聞け、この文化人パネラーの意見を!】

フジTV塚越孝、産経新聞栫井千春、東京かわら版編集長佐藤友美
漫画家高信太郎、演芸作家稲田和浩

(第1部 落語)
18:00 白鳥、清麿、権太楼、円丈、川柳
(第2部 激論「ろんだいえん」)
19:15 ルポ:これが「ろんだえいえん」楽屋でも真実!
激論:その1「ろんだいえん」のここが間違ってる
・・・あらかじめ、質問を書いてもらう!
激論:その2「ろんだいえん」読者からのクレーム

激論:その3「ろんだいえん」のここがおかしい
激論:その4 大激論!落語界はこれでいいのか?
(終演:21時15分頃予定)

「みちくさ市」でものスゴイ本を手に入れた!

2009 年 7 月 27 日 月曜日

7月25日(土)のうだるような猛暑の最中、鬼子母神通りで開催

された「第2回みちくさ市」にでかけたのだった。
古書往来座さん等の専業者をはじめ、「その日だけ個人古書店
主」の方々もたくさん出店しているのだった。

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小生は早速、鬼子母神入り口脇の事務局さんたちの店で、
平岡本1冊と四方田本2冊を破格の安値で購入。
その後、工作舎のI編集長の出店に行き、ものスゴイ本を
手に入れてしまった。
清岡純子『告白 女と女の悦楽/濃密なる愛撫の応酬』

(駿河台書房、1969年)という四六判並製の書籍だ。
カバー表4にある著者紹介をそのまま引用する。

「1921年京都生まれ、元子爵清岡家の三女、菊花女学校
卒業後、新日本新聞社、新歌舞伎座のカメラマンを経て、
1962年独立。大阪でチャームスクール《ミス・アンド・ミセス》
を主宰していたが1965年東京に移り、女の世界をとりまくる
異色のフリーカメラマンとして活躍。写真集『尼寺』(毎日
新聞社)、『女と女』を出版。東横百貨店で《尼寺展》を開催。
1968年ドイツ・スターン社《世界写真展》に出品。ベトナムを

はじめ東南アジアを取材、アサヒグラフその他に発表」

とにかく、口絵及び本文中には写真満載(もちろんご本人の
写真もたくさん収載されているのだった)。
いきなり冒頭から、
「わたしはこうしか生きられない」
とマニフェスト全開。すっ、すごい、スゴ過ぎです、清岡さん!
最後に、カバー袖に挿入された本文を引用して終えよう。

「あきも私の狂ったようにのたうつ体を見ているうちに高まって
きた。私は彼女に言われるままに、あきの横腹や指と指の間、

脚のつけねのやわらかい部分にキスをした。私の唇が触れると
彼女は全身をけいれんさせ、エビのように反り返った。その時、
若草の汁のような臭いが強烈に鼻をついた。南国特有のみごと
においしげった毛におおわれたあきの太きなセックスがはばた
くようにゆれていた。私たちは二匹のけものとなって求め、まさ
ぐりあった。彼女の長くしなやかな指が、私の深くまで入りこみ…」

とにかく脱帽です、清岡センセイ!(しばし呆然……)

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[筆・南葵亭樂鈷]

フラメンコの春日早智子

2009 年 7 月 25 日 土曜日

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「フラメンコ歴16年。2児の子育てと福祉の仕事をしながら、フラメンコボランティア活動を10年間、昨年よりプロ活動も開始しました。」

上記の紹介文は上野のとなり、西日暮里駅前のスペイン料理の店「アルハンブラ西日暮里店」のHPの一文です。プロ活動を開始した、社友春日早智子さん企画によるフラメンコショーが7月23日夜、当店で開かれ小社のオールドファンがかけつけました。

彼女は小社の中期を支えた人物で編集に営業に大活躍しました。子育で苦闘しながら続けたフラメンコでプロの道を切り開いた春日さんのダイナミックな踊りに酔いしれた夜でした。(S)

熊野

2009 年 7 月 24 日 金曜日

来月弊社から熊野古道関連の本、「熊野灘 もう一つの古道」が刊行される。

昨年『越後 毒消し売りの女たち』を書かれた桑野淳一氏の新作です。
【内容:熊野古道――伊勢から熊野へと向かう道にはもう一つの道があった。人はなぜ遠回りをしたのか! 南北朝時代にそこへ行って祈る必要があったからだ。祈りの場が伊勢と熊野を結びつけていたのである。敗者の歴史を解き明かす旅。】

数年前、和歌山に出張営業した時に熊野周辺も営業した。

下記の画像は那智勝浦に行った時に撮った那智の滝の画像

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落差日本一の滝。
とても美しい。

滝といえば子供のころいった華厳の滝があるが、水量が多く迫力があって男性的な華厳の滝と比べると、繊細で華麗で女性的な那智の滝の美しさもまた格別だ。

春日

名作への招待 日本篇

2009 年 7 月 23 日 木曜日

ひと目でわかるケアマネジャー給付管理マニュアル

2009 年 7 月 22 日 水曜日

梅雨明けといえば、梅干し

2009 年 7 月 21 日 火曜日

梅雨明けしましたが、東京はぐずついた天気です。明日の日食、少しは楽しめるといいですね。

梅雨明けといえば、梅干し。紫蘇に漬けていた梅をいよいよ天日干しします。

コトコトと果物を煮込んだり、棚にずらりと果実酒の入ったガラス瓶を並べる……

保存食作りに乙女チックな憧れを抱きつづける私ですが、

休みの日にはダラダラとだらしなく惰眠をむさぼっていて、ちっとも実現できていません

(実家にあった佐藤雅子さんの『私の保存食ノート』が好きで、復刻版を母から贈ってもらったというのに)。

梅酒にいたっては、我が家にウワバミが生息しておりまして、気がつけば熟成する前にスッカラカン。

悔しい+アホらしいので、ここしばらく果実酒作りは断念しています

(ウワバミは、一方、ぬか漬け作りを楽しんでいます)。

そんななか、続けているのが梅干し作り。

どんなに忙しくてもこれだけは……、と毎年半ばやけになって漬けています。

天日干しの日まで、漬けた梅をビニール袋に入れて冷蔵庫で保存するというお手軽な方法ですが。

今年も自分を鼓舞するために梅を購入。

しかし、バタバタの毎日で、冷蔵庫のなかで梅が可哀想な感じになってようやく下漬けする始末……。

ちょっと余裕がない生活なので、今回は手抜きして、すでに梅酢に漬かっている赤紫蘇を入手しました。

赤紫蘇は洗って水気をふくのが少し手間なので(あく抜きの塩もみは好きなんですが)、これはかなり楽チンです。

ただいま梅は冷蔵庫で静かに天日干しの日を待っております。

いつだったかは、あまりに忙しくて9月にようやく天日干しというスローライフっぷりだったので、

今年は8月のうちに梅干しを完成させたいものです。(M)