平成の大虐殺

2006 年 11 月 29 日 水曜日

カフカース

2006 年 11 月 24 日 金曜日

ナチ・ドイツ軍装読本

2006 年 11 月 24 日 金曜日

大人のぬり絵 鉄道の旅、花の風景

2006 年 11 月 20 日 月曜日

大人のぬり絵 開運・風水 招福ぬり絵

2006 年 11 月 20 日 月曜日

◆教育基本法の改正、いよいよ間近に。社会の鏡の“教育現場”の荒廃を棚上げで?……

2006 年 11 月 10 日 金曜日

戦後精神の一つの柱である教育基本法の改正が目前だ。愛国心の涵養が大きな狙いだが、法律を変え、制度をいじるだけで現在の教育現場の問題点を解決できるのか。かつて“受験戦争”といわれ、過酷な偏差値競争が展開されたが、その裏返しで“ゆとり教育”なる政策転換で現在に至った。その実、裏側では大学受験最優先による世界史などの必修科目未履修生徒が8万人ともいわれる状況を作り出した。その多くは、いわゆる有名受験校である。名のある大学に何人入れたかを評価基準とする思考は、いかなる教育をして高校卒業生としての(年齢に応じた)全人格的な発育をはかるかという教育者の根幹を放棄することであり、自らを予備校教師に貶めるものであろう。最低限の指導要綱を無視し、それを指揮した校長はもとより、そうした行為を黙認した教育委員会や行政当局はいかなる責任をとるのか。目的のためには少々の不法行為も許されるという“実地教育”を施したと見れば、この行為は万死に値する。対象生徒に責任はない。救済処置も必要だろうが、校長始め関係管理者は社会的責任をとるべきだろうし、また処分も必要だろう。卒業式などで君が代斉唱を拒否して、処分される教師がいるなら、本来教えなければならない教科を意識的に“回避”した行為は“ほっとけない”はずだ。こうした問題や自殺者を出すまでに深刻化した“いじめ”を棚上げして、政治的思惑の強い教育基本法の改正を急ぐ必要があるのかどうか、答えは明確である。上だけを見る“ヒラメ社会”はかの社会主義社会と変わらない。

イギリス祭事カレンダー

2006 年 11 月 10 日 金曜日

『イギリス祭事カレンダー』表紙
書籍名   : イギリス祭事カレンダー
(イギリスサイジカレンダー)
著者名   : 宮北 惠子、平林 美都子 著(ミヤキタ ケイコ、ヒラバヤシ ミトコ)
発行日   : 2006-09-25
税込価格 : ¥2100
本体価格 : ¥2000
画像をクリックすると紹介文が読めます(注文もできます)。

★『中日新聞』10.25
「クリスマスの贈り物の始まりは? エリザベス女王が王室関係者に贈っているプレゼントは? クリスマスやハロウィーン、五月祭や夏至祭など、英国の年間の祭りを写真や絵とともに紹介。その起源や変容を、風土、宗教、文学などを織り交ぜて解説。」

昭和鉄道情景 路面電車篇

2006 年 11 月 10 日 金曜日

『昭和鉄道情景 路面電車篇』表紙
書籍名   : 昭和鉄道情景 路面電車篇
(ショウワテツドウジョウケイ ロメンデンシャヘン)
著者名   : 安田 就視 写真/松本 典久 文(ヤスダ ナルミ/マツモト ノリヒサ)
発行日   : 2006-09-15
税込価格 : ¥2940
本体価格 : ¥2800
画像をクリックすると紹介文が読めます(注文もできます)。

★『西日本新聞』10.22 作家・佐藤洋二郎
「本書は路面電車を撮った写真集だ。北海道から鹿児島までの路面電車の写真が満載されていて、大変懐かしいものがあり郷愁がよみがえってくる。高校生の息子とながめたが、彼の通う学校の前にも、昔、電車が走っていたことを知り、感慨深そうだった。……技術の進歩で写真はすっかり大衆化しているが、そこに作り手のおもいや意識が投入していなければ、ただのシャッターを押しただけの絵になってしまう。出かけない人たちは、秋の夜長に多くの写真集をながめるのも、一考ではないか。場所や時空を超えて夢を見ることができ、感受性は間違いなく豊かになるはずだ。」

写真で歩く日本のたたずまい

2006 年 11 月 9 日 木曜日

ソ連農業集団化の原点

2006 年 11 月 1 日 水曜日