ラテンアメリカ短編集

2006 年 9 月 29 日 金曜日

文学の衰退と再生への道

2006 年 9 月 29 日 金曜日

ケネディ 時代を変えた就任演説

2006 年 9 月 29 日 金曜日

イギリス祭事カレンダー

2006 年 9 月 25 日 月曜日

近代西欧社会哲学の精髄

2006 年 9 月 21 日 木曜日

昭和鉄道情景 路面電車篇

2006 年 9 月 15 日 金曜日

大人の「教養」としてのBAR入門

2006 年 9 月 14 日 木曜日

『大人の「教養」としてのBAR入門』表紙
書籍名   : 大人の「教養」としてのBAR入門
(オトナノキョウヨウトシテノバーニュウモン)
著者名   : 森下賢一 著(モリシタケンイチ)
発行日   : 2002-01-28
税込価格 : ¥1680
本体価格 : ¥1600
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★『日刊ゲンダイ』7.26

「世界の酒場事情に精通し、70歳を過ぎた今もなおバー巡りを日課とする著者。本書は4年前に上梓し、中高年に支持された同名著書の改訂版で、著者が自腹で通って確かめた、「一人で行って和める」バーを集めたガイド本。都内約140軒を紹介している。気軽に立ち寄るためにも、会社近く、ターミナル駅、家の近所の3カ所にそれぞれメーンとセカンドチョイスの2軒ずつを持っているのが理想とか。ターミナル駅や銀座界隈などは、退職すると足が遠のきがちなので現役時代に見つけておくことが大切、と著者。その行きつけにすべき“いい店”とはどんな店か。――「バーテンダーが自分の年齢に近いこと、店に客同士話しやすい雰囲気があって、かつ騒ぐ人やノリの悪い客がいないのがベストです。それから価格。1杯2000円もすると気軽には行けないが、あまりに安いと今度は若い人が多くなって居心地が悪くなる可能性がある。モルトウイスキー800円、ビール小瓶500円ぐらいが目安でしょうか。50代だけでなく、30代、40代の人々も自分なりに楽しめるバーを見つけて、おおいに活用してもらいたい。いい酒、いい飲み方をすれば、ツライ毎日もきっと楽しく乗り切れますよ」

食卓談義のイギリス文学

2006 年 9 月 14 日 木曜日

『食卓談義のイギリス文学』表紙
書籍名   : 食卓談義のイギリス文学
(ショクタクダンギノイギリスブンガク)
著者名   : 圓月 勝博 著(エンゲツカツヒロ)
発行日   : 2006-08-01
税込価格 : ¥2940
本体価格 : ¥2800
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★『東京新聞』『中日新聞』06.9.3
「十六世紀末から十八世紀にかけてのイギリスで展開された、文化人のサークルについて紹介・解読した論文集。フィリップ・シドニーやサミュエル・ジョンソン主宰の有名なサークルのほか、紙上で展開される仮想のサークル、でっち上げられた秘密クラブなどを七人の論者がそれぞれに取り上げ、英文学のみならず、現実政治にも少なからぬ影響力を持ったサークルの種々相を明らかにする。」

大物たちの日記を読む

2006 年 9 月 14 日 木曜日

『大物たちの日記を読む』表紙
書籍名   : 大物たちの日記を読む
(オオモノタチノニッキヲヨム)
著者名   : 矢作征男(ヤハギ マサオ)
発行日   : 2006-07-19
税込価格 : ¥999
本体価格 : ¥952
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★『東京新聞』『中日新聞』06.8.17夕刊
「1878年8月8日、全権駐露公使・榎本武揚は馬車も進まぬシベリアの荒野に踏み込んだ。1894年6月9日、樋口一葉は「妾になれ」という誘いを断った。1903年3月10日、病の宣告を受けた尾崎紅葉は、いつもの半熟卵を失敗し、トーストを焦がした。1923年9月1日、田端で関東大震災に遭った芥川龍之介は、夜も火災で「溶鉱炉」のような東京を見やった。明治~昭和の「あの人のその日」を、ふり仮名をつけながら日記で読む一冊。」

老後に備えない新哲学

2006 年 9 月 14 日 木曜日

『老後に備えない新哲学』表紙
書籍名   : 老後に備えない新哲学
(ロウゴニソナエナイシンテツガク)
著者名   : 鷲田 小彌太(ワシダコヤタ)
発行日   : 2006-06-07
税込価格 : ¥1890
本体価格 : ¥1800
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★『西日本新聞』06.9.3ほかブロック紙に掲載

「旺盛な執筆活動で知られる著者の「<人間哲学>コレクション」第五巻。今後定年を迎える団塊の世代に向けて、新しい<隠者>としての生き延び方を伝授する。考えると憂鬱になってしまう人生の黄昏問題も、過疎地に住んで在宅仕事で収入を得る積極策によって打開できることを論証。これまでの人生における蓄積に情報化を加え、定職を持たず働くことを目指せとメッセージを送る。」