歴史のなかの政教分離

2006 年 3 月 30 日 木曜日

自由主義はどこへ行く

2006 年 3 月 28 日 火曜日

戦争のうしろ姿

2006 年 3 月 28 日 火曜日

DJ KIYOMIの好奇心は未来の鍵

2006 年 3 月 24 日 金曜日

『DJ KIYOMIの好奇心は未来の鍵』表紙
書籍名   : DJ KIYOMIの好奇心は未来の鍵
(ディージェーキヨミノコウキシンハミライノカギ)
著者名   : 中村清美  著(ナカムラキヨミ)
発行日   : 2006-02-24
税込価格 : ¥1575
本体価格 : ¥1500
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★「読売新聞」3.24・大阪・夕刊
「人生を、好奇心の魔法で切り拓いてきた、果敢なハートの持ち主。FM802のDJ KIYOMIの、涙と笑いが詰まった自伝的エッセイ。~ 好きなことを仕事にできる人と、そうでない人の違いは何だろうかと考えたことがある。同じに努力をして頑張っているのに、どうしても思いが叶わないと「不運」の2文字で自分を慰め、次のスタートを切れるならまだマシな方。大人になるにつれ、折り合いのつけ方のようなものが自然と身についていて、現状維持の守備態勢モードにどっぷり。そのままの自分でいられる安心と引き換えに、未来の可能性を閉ざしているのだとしたら…!著者は、”新しい扉”を前にしたら、その向こうに何があるかを確かめずにはいられない。無謀とも思えるチャレンジ精神で、サクセス・ストーリーを編み出してきたが、不安を抱え、落ち込んでも自分を奮起させてきた”良い意味”で、ごく普通の女性像が浮かび上がる。」

★「大阪日日新聞」「日本海新聞」3.6
「大阪FMラジオ局「FM802」で「プライムヒッツ802」を担当する人気DJ KIYOMIさんのちょっと早めの自伝的エッセー。 高校卒業後、ほとんど英語が話せないまま渡米。短期間の語学留学のつもりだったが、いつの間にかニューヨークに腰を据えリポーターやDJとして活動、あっという間に六年が経過した。 郷里の大阪に戻って、現在も続くDJの仕事をする傍ら、本場仕込みのサルサダンスでスタジオを開設、エッセイストとしても新聞や雑誌に執筆、テレビのコメンテーターやアニメ声優にも挑戦するなどマルチタレントぶりを発揮している。私生活でも結婚、離婚を体験したり、ストーカー事件に巻き込まれたりとドラマ以上の急展開ぶり。その間「社会人入試」で念願の大学生となり、日米を忙しく行き来しながら、四年間できっちりと卒業してしまう集中力には驚かされる。大阪の女性は「夫婦善哉」や「王将」の昔から「しっかり者で行動力あり」として知られているが、彼女はまさにその現代版。米国流の素直で力強い自己表現力は大いに参考になりそう。」

小林多喜二 “破綻” の文学

2006 年 3 月 24 日 金曜日

東京拘置所 死刑囚物語

2006 年 3 月 24 日 金曜日

詩集 四季

2006 年 3 月 20 日 月曜日

アメリカ文学にみる女性と仕事

2006 年 3 月 19 日 日曜日

『アメリカ文学にみる女性と仕事』表紙
書籍名   : アメリカ文学にみる女性と仕事
(アメリカブンガクニミルジョセイトシゴト)
著者名   : 野口啓子、山口ヨシ子 編著(ノグチケイコ、ヤマグチヨシコ)
発行日   : 2006-01-30
税込価格 : ¥2625
本体価格 : ¥2500
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★「日本経済新聞」3.19 生井英考
「本書は19世紀から20世紀初頭までの状況に「女性作家」と「大衆文芸」というふたつの切り口から光を当ててくれる、意欲的でしかも手堅い共同研究の成果である。手堅い、というのはこの論集がいたずらに「帝国主義」や「中流道徳」や「大衆文化」といった方面への議論を急ぐことなく、あくまで具体的な作家と作品とそこに描かれたヒロイン像に即して観察を進めているからだ。また意欲的というのは、いかにも旧弊にみえる「家庭小説」のスーザン・ウォーナーや『若草物語』のルイザ・メイ・オルコットが大人向けに書いた「失敗作」など、従来の「傑作中心主義」の基準ではこぼれてしまう作家や作品にも目を向けながら、しかも単なるマイナー文学史にとどまらない見方を編み出そうとする姿勢が明確だからだ。その結果、本書は文学におけるジェンダー読解の平均値が今日どうなっているのかをよく伝えてくれるのである。」

大人のぬり絵 野菜づくりの道楽

2006 年 3 月 17 日 金曜日

バルカン学のフロンティア

2006 年 3 月 17 日 金曜日