歴史古道の歩き方

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ポストモダン・バーセルミ

2005 年 10 月 14 日 金曜日

ヘミングウェイ ヒロインたちの肖像

2005 年 10 月 14 日 金曜日

小さな家々の村

2005 年 10 月 14 日 金曜日

タヒチ

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私のバリ

2005 年 10 月 6 日 木曜日

破天荒な人々

2005 年 10 月 6 日 木曜日

シベリア強制抑留の実態

2005 年 10 月 5 日 水曜日

論説委員室

2005 年 10 月 2 日 日曜日

『論説委員室』表紙\
書籍名   : 論説委員室竏?60年安保に賭けた日々
(ロンセツイインシツ)
著者名   : 小林金三(コバヤシキンゾウ) 著
発行日   : 2005-09-05
税込価格 : ¥1995
本体価格 : ¥1900
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★北海道新聞」10.2 笠井嗣夫
「副題に「60年安保に賭けた日々」とあり、北海新報社という地方紙の論説委員たちを主人公として、彼らが歴史の潮流に熱く向き合う様子を描く。「60年安保」というのは、1960年に結ばれた日米新安保条約のこと。批准に反対する大衆運動が空前の盛り上がりをみせ、新聞論調の多くも、与党の強行採決や条約の批准に批判的であった。だが数万人規模のデモ隊が連日国会を取り巻き、死者まで出る事態になると、論調は一変する。在京の7新聞社は、急遽、異例の共同宣言を掲載して反対運動の中止を呼びかけた。これが有名な、「その事の依ってきたる所以を別として」という文言を含む、政府支持へ向けた新聞キャンペーンである。ほとんどの地方紙がこの宣言に追随するなか、主人公たちだけは、これまでの主張をつらぬく。もちろん孤立感に苛まれ、それぞれがさまざまに苦悩しながら、である。著者の小林金三も、かつて北海道新聞社の論説委員であり、小説のかたちをとっているが、内容は、ほぼ事実にもとづくものであろう。自衛隊のイラク派遣などが、すぐさま既成事実化されていく現状への危機意識も、執筆の動機として強く感じられる」

ポスト植民地主義の思想

2005 年 10 月 1 日 土曜日