夢の事典

2005 年 1 月 26 日 水曜日

新年あけましておめでとうございます。昨年からの天変地異の災害は、何を問いかけているのか?(news052)

2005 年 1 月 19 日 水曜日

これは今年の大きなテーマです。温暖化は世界の気候をはじめ、社会生活全てに影響を与え始めました。地下では地球が生きている証拠でもあるプレートの活動が“悲鳴”をあげているかのようです。「さて、どうする人類?」などと高尚なことを宣っていられる現状か、とわが業界はとっくに“悲鳴” をあげています。めげずに一年を……。

という通信129号を18日に発送しました。今年は“終戦”60年、戦後の社会も還暦です。敗戦のショックと価値観の崩壊で、いわゆる戦後民主主義が謳われ、戦前の“一等国”を目指した軍事大国化への道を転じて、平和で豊かな経済大国に向かって、かつてと同じ“追いつけ、追い越せ”をモットーに“働き蜂”を演じた人たちも、老兵として消え去りつつあります。様々な問題はありましたが、この60年間は「平和で安定した国」であったことは確かです。不満はありながらも、この社会を支えてきたのは象徴天皇制と平和憲法でしょう。
今年は、憲法改正を党是としてきた自民党がこの還暦を期に、「憲法改正案」を作ります。改正を議論するのは、日本国民である限り、異を唱える気はありません。しかし、国の形、すなわち理念無き改正議論に陥れば、現憲法の条文の単なる修正議論に矮小化される危惧があります。普通の国としての軍隊、自衛権の発動や国際貢献という名の海外派兵可能にする9条改正はかまびすしいが、天皇制に関する議論はあまりありません。憲法は本来、国民を守るだけでなく、国家を規制するものでもあるのです。権力者が憲法に規制されて都合が悪いというのが、そもそもの憲法なのです。
独裁国家とか独裁者と呼ばれるものは、すべて自分に都合の良い憲法を持っています。
わが国の為政者、代議士先生方の議論に注目して行きましょう。

ジプシー差別の歴史と構造

2005 年 1 月 19 日 水曜日

田村俊子の世界 

2005 年 1 月 19 日 水曜日

心のホネが折れたとき

2005 年 1 月 13 日 木曜日

写真で歩く世界の町並み

2005 年 1 月 12 日 水曜日

『写真で歩く世界の町並み』表紙\
書籍名   : 写真で歩く世界の町並み
(シャシンデアルクセカイノマチナミ)
著者名   : 高士宗明(タカシムネアキ) 著
発行日   : 2004-09-20
税込価格 : ¥2625
本体価格 : ¥2500
画像をクリックすると紹介文が読めます(注文もできます)。

★朝日新聞名古屋版 05.1.12

「”町並み保存”という言葉は、いま定着し、公共事業として整備されている。だが、数少ない人たちが危機感を持って20年来取り組んできたからこその日本の”町並み保存”でもあるのだ。筆者は三重県四日市市の医師。60歳で自主的に「定年」を宣言。町並み保存運動に以後の人生を重ねてきた。日本編に関してはすでに著書が出ている。そのかたわら世界各地でも取材を続けてきた。スペインをべースに世界への旅を続け、本書では103都市を紹介している。76年以降約30年の蓄積だ。人類は今、残すに値する町並みを作ることができるのか。「否。もう作ることは出来ない」という断念の思いが本書を貫く。著者が撮影した町並みの美しさが印象的だ。それに比べて「現代建築はこけおどし」と著者は言い切る。観光情報も豊富で実用書としても使える」。

D. H. ロレンスの作品と時代背景

2005 年 1 月 7 日 金曜日

日本経済「永続」再生論

2005 年 1 月 7 日 金曜日

シャーロット・ブロンテ150年後の『ヴィレット』

2005 年 1 月 5 日 水曜日

アソーレス、孤独の群島

2005 年 1 月 5 日 水曜日