アジア共通通貨戦略

2003 年 11 月 30 日 日曜日

『アジア共通通貨戦略』表紙\
書籍名   : アジア共通通貨戦略 日本「再生」のための国際政治経済学
(アジアキョウツウツウカセンリャク)
著者名   : 近藤健彦(コンドウタケヒコ) 著
発行日   : 2003-10-10
税込価格 : ¥2110
本体価格 : ¥2000
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★「日経金融新聞」2004.1.6「自著行間を語る」

「……アジア共通通貨は、アジア各国の経済が多様であったり発展段階がまちまちであったりするから難しいのではない。米ドルというアジアに根をおろした通貨と、これから伸びてくる人民元と、日本円が共存するがゆえに難しいのである。『欧州では40年かかった。アジアではもっとかかる』という日本の識者の多数説がいかに空虚なものかもおわかりいただけるだろう。僭越であるが、日本版ACU(アジア通貨単位)の構想は1995年に私が週刊金融財政事情に書いた一文が出発点である。本書ではこのスキームの内容をいじったり、アジアにおける共通通貨の必要性を議論したりする段階を一歩踏み出し、『どうしたらできるか』の点から問題を再構成し、未来を現実にひきよせたいと思った。市場を見ておられる読者に教えを乞いたいと思う」

★「東京新聞」03.11.30
「一国の通貨にすぎないドルを基軸に据えていると、為替リスクなどの弊害が生じる。解決策はユーロのような共通通貨作りだが、大国の思惑が複雑にからむアジア諸国の調整は容易ではない。本書は、ひとまず円、元、ウォン、バーツにドルも加えた「通貨バスケット」を提案。ゆくゆくは「沖縄金融特区」に拠点を設ける、東アジアの通貨統合まで射程に入れた日本経済の再生策を説く。

常陸国河童風土記

2003 年 11 月 27 日 木曜日

長崎 活水の娘たちよ

2003 年 11 月 27 日 木曜日

砂かけ武蔵

2003 年 11 月 24 日 月曜日

『砂かけ武蔵』表紙\
書籍名   : 砂かけ武蔵 異聞 巌流島の決闘
(スナカケムサシ)
著者名   : 斎藤次男(サイトウツギオ) 著
発行日   : 2003-06-16
税込価格 : ¥1785
本体価格 : ¥1700
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★「河北新報」03.11.24

「おなじみの宮本武蔵と佐々木小次郎による巌流島の決闘。武蔵の秘策とは―。横浜市在住の映像プロデューサー斎藤次男さんが「砂かけ武蔵」で戦術を分析した。著者は、武蔵が舟をごぐ櫂を削った木刀を武器にしたことや、ある映画で武蔵が不可解\な足の動きをしたことに着目した。櫂で砂をかき上げて目つぶしをして、油断したところで敵を倒す。武蔵の戦法は、沖縄の津堅島に伝わる琉球棒術の秘法「砂かけ焜(こん)」と解釈する。目つぶしは剣一筋の小次郎にはひきようなやり方だったが、関ケ原の戦いなど多くの決戦を勝ち抜いた武蔵にはそうではない。この姿勢の違いが二人の生死を分けたという。晩年の著作「五輪書」を読み解きながら、必ず勝つためのあらゆる策を講じた武競の「殺意の思想」をたどった。」

秘密工作 ケネディ暗殺

2003 年 11 月 19 日 水曜日

戦争とパリ

2003 年 11 月 19 日 水曜日

ブックエンド 1983〜2003

2003 年 11 月 14 日 金曜日

バスクとスペイン内戦

2003 年 11 月 14 日 金曜日

アメリカ南部に生きる

2003 年 11 月 10 日 月曜日

『アメリカ南部に生きる』表紙
書籍名   : アメリカ南部に生きる
(アメリカナンブニイキル)
著者名   : セオドア・ローゼンガーテン 著/上杉 忍、上杉 健志 訳(セオドアローゼンガーテン/ウエスギ シノブ、ウエスギ ケンジ)
発行日   : 2006-05-15
税込価格 : ¥5250
本体価格 : ¥5000
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★「ブルース&ソウル・レコーズNo72」
「ブルース・ファンの皆々さまに、一冊のすばらしい長編をご紹介したいと思う。刊行は今年の5月だが、今後いかに年月が経過していこうとも、古典として残っていくにちがいないと思わせる、重厚な人生と、文字を読むことさえ出来なかったこの男の生活から直接たぐり寄せられた啓示ともいうべき文言にあふれている。それにしてもこの本の翻訳が今の時期になって刊行されたことを知った時は本当に驚いた。親子2代でこの翻訳を成し遂げられた上杉氏と、よくぞ出してくれた版元さんへの敬意も込めて、音楽書さえ読まない音楽ファンへ、あえてこの一冊、である。」

芸術の誕生

2003 年 11 月 10 日 月曜日