西郷と横山安武

2002 年 12 月 27 日 金曜日

視覚言語の世界

2002 年 12 月 27 日 金曜日

歌謡曲という快楽

2002 年 12 月 25 日 水曜日

『歌謡曲という快楽』表紙\
書籍名   : オフサイド・ブックス・24
歌謡曲という快楽 雑誌よい子の歌謡曲とその時代
(カヨウキョクトイウカイラク)
著者名   : 宝泉薫/ファッシネイション
(ホウセンカオル/ファッシネイション) 編
発行日   : 2002-11-19
税込価格 : ¥1680
本体価格 : ¥1600
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★遠藤利明/『ロッキング・オン・ジャパン』12/25
「……元シブがき隊の薬丸、三田寛子、早見優など……そんな彼らが現役アイドルだった80年代、『よい子の歌謡曲』というミニコミがあり一部で話題になった。……『よい子』はその(『ロッキング・オン』)の影響を受け、レイアウトをパクリもした。そして、79年創刊91年終刊の『よい子』の記事を抜粋編集したのがムック本『歌謡曲という快楽』。……/松田聖子のデビューから、小泉今日子や中森明菜などアイドル豊作の82年組を経て、おニャン子ブームへ。アイドル批評中心の『よい子』にとり、それは幸福な時代だった。では、同誌はどんな風に語っていたか。楽曲分析、深読み、妄想的思い入れ、業界情報などがごたまぜ。「ブス泣かせの系譜」「松本伊代は家庭内暴力児のアイドルである」なんて強引で笑えるアングルがある反面、オカシナ人によるラブレターも少なくない。……/というわけで屈曲した空気にむせ返るのだが、中心にあるのは、ただの商品、人工的イメージだとわかっているのに、どうして自分はアイドルが好きなのかという疑問である。……

フランス発 「ポスト・ニューエコノミー」

2002 年 12 月 19 日 木曜日

図説 スコットランドの歴史

2002 年 12 月 12 日 木曜日

ビジネス・クリエイティビティ

2002 年 12 月 11 日 水曜日

ロシア民衆反乱史

2002 年 12 月 11 日 水曜日

リカルド・レイスの死の年

2002 年 12 月 8 日 日曜日

『リカルド・レイスの死の年』表紙\
書籍名   : ポルトガル文学叢書 12
リカルド・レイスの死の年
(リカルド・レイスノシノトシ)
著者名   : ジョゼ・サラマーゴ(ジョゼ・サラマーゴ) 著
岡村多希子(オカムラタキコ) 著
発行日   : 2002-09-03
税込価格 : ¥2940
本体価格 : ¥2800
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★読売新聞、12/8
「この小説の舞台は、サラザール独裁体制下で日増しに抑圧が強まっていた当時(1936年)のリスボン。二十世紀ポルトガル最大の詩人フェルナンド・ペソ\アの訃報を聞き、ブラジルから帰国した詩人リカルド・レイスは、混沌とした市民生活を目の当たりにする。騒然とした社会情勢の中で、自己のよりどころを求めて彷徨する主人公の姿が、深い人間観と歴史観に裏打ちされたノーベル賞作家の熟達した手で描き出される。幽霊となって現れるペソアとの形而上的な対話も興味ぶかい。原文は会話を地の文にとり入れ、ピリオドはほとんどない。翻訳ではその文体のリズムが忠実に再現されている。」

ロシア中世都市の政治世界

2002 年 12 月 2 日 月曜日