パリ旅物語

2002 年 11 月 27 日 水曜日

カカオ

2002 年 11 月 25 日 月曜日

『カカオ』表紙\
書籍名   : カカオ
(カカオ)
著者名   : ジョルジェ・アマード(ジョルジェ・アマード) 著
田所清克 訳
発行日   : 2001-10-19
税込価格 : ¥1995
本体価格 : ¥1900
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★日経新聞11/25
「今年八月に亡くなったブラジルの国民的作家ジョルジェ・アマードの初期の秀作。カカオ農園を舞台に金持ちから没落した少年が、冷酷に搾取を続ける農園主を相手に労働者意識を高めていく。書簡や異なる視点、文体を意識的に混入させる手法は極めて実験的。黄色に色づいて皆を惑わすカカオの実に象徴させた、つかの間の祝祭の描写など、南米文学全体にとっても原点のような位置を占めることがよくわかる」。

歌謡曲という快楽

2002 年 11 月 19 日 火曜日

カミュ『異邦人』を読む

2002 年 11 月 15 日 金曜日

レンブラント

2002 年 11 月 7 日 木曜日

アメリカ独立戦争

2002 年 11 月 7 日 木曜日

銀のしずく「思いのまま」

2002 年 11 月 6 日 水曜日

『銀のしずく「思いのまま」』表紙\
書籍名   : 銀のしずく「思いのまま」 知里幸恵の遺稿より
(ギンノシズクオモイノママ)
著者名   : 富樫利一(トガシトシカズ) 著
発行日   : 2002-09-19
税込価格 : ¥2100
本体価格 : ¥2000
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★朝日新聞11/6、夕刊・北海道版

「『アイヌ神謡集』を残し、19歳の若さでこの世を去ったアイヌ文学記録者・知里幸恵。彼女が死の直前、約4カ月間につづった遺稿ともいえる日記を通して、その思いを再現し、アイヌ民族としての心に迫った。東京の金田一京助宅で、日本文化に触れながら、ユーカラの筆録に懸命に挑んでいた間の心の記録でもある。「言語が残れば民族は亡びず」と悟り、アイヌ民族の言語を書き残すことに生命をかけた、強い意志が伝わってくる」。

反グローバリズム労働運動宣言

2002 年 11 月 3 日 日曜日

『反グローバリズム労働運動宣言』表紙\
書籍名   : 反グローバリズム労働運動宣言
(ハングローバリズムロウドウウンドウセンゲン)
著者名   : 小田裕司(オダユウジ) 著
発行日   : 2005-10-05
税込価格 : ¥1575
本体価格 : ¥1500
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★『サンデー毎日』02年11月3日

世界を席巻するグローバリズムの荒波。巨大な多国籍企業がわがもの顔にのし歩く。市場競争が激化しリストラや職場でのいじめ、サービス残業が横行する現状にJR総連の委員長でもある小田氏が労働運動の立場から反逆ののろしを上げた。働く者を幸せにしないグローバリズムの正体を暴き、低迷する労働運動の再生策を提言している。