ポー 若き日の手紙

2002 年 5 月 23 日 木曜日

ロレンス 精神の旅路

2002 年 5 月 23 日 木曜日

現代ドイツ政治史

2002 年 5 月 20 日 月曜日

霧の中

2002 年 5 月 20 日 月曜日

ニコライの首飾り

2002 年 5 月 19 日 日曜日

『ニコライの首飾り』表紙\
書籍名   : ニコライの首飾り 長崎の女傑 おエイ物語
(ニコライノクビカザリ)
著者名   : 白浜祥子(シラハマショウコ) 著
発行日   : 2002-03-27
税込価格 : ¥1890
本体価格 : ¥1800
画像をクリックすると紹介文が読めます(注文もできます)。

★『サンデー毎日』、5/19号
「明治の長崎で、ロシア艦隊と深くかかわり、女起業家として近代日本を生き抜いた女性がいた。本名・道永エイ。「おロシアおエイ」とも「お栄さん」とも呼ばれた彼女は、ロシア皇太子ニコライから一夜の寵愛を受けたともいわれる。日露戦争時の苦難を乗り越え、己を通した伝説の女性の一代記。」

<アイヌ学>の誕生

2002 年 5 月 19 日 日曜日

『<アイヌ学>の誕生』表紙\
書籍名   : <アイヌ学>の誕生 金田一と知里
(アイヌガクノタンジョウ)
著者名   : 丸山隆司(マルヤマタカシ) 著
発行日   : 2002-04-11
税込価格 : ¥3675
本体価格 : ¥3500
画像をクリックすると紹介文が読めます(注文もできます)。

★北海道新聞、5/19
「本書は「〈アイヌ学〉の誕生」「〈他者〉をめぐる言説」「〈北海道〉という場所」の3部で構成されている。第1部で取り上げているのは、アイヌ民族を学問の対象とすることで、それぞれ大きな足跡をのこしている金田一京助、知里幸恵、知里真志保の3人。日本のアイヌ学は金田一に始まったといっていい。それがどのように生まれ、進められていったのか。和人である金田一と、アイヌ民族である知里姉弟に焦点を当てながら著者は検証し、金田一アイヌ学のもつ差別性や限界を明らかにする。本書の白眉といえる。同時にアイヌ研究の内実を問う作業は、和人である著者にも直接、跳ね返ってくる問題でもある。このことについて著者は、「安易な、アイヌにたいする加担のふりや同情もしくは礼賛が、見失い/隠蔽してしまう、彼らにたいする略奪者としての日本人という自己を、繰り返し確認しておく必要がある」とも述べている。研究者だけでなく日本人全体にとっても重い言葉といえるだろう」

20世紀の夢と現実

2002 年 5 月 10 日 金曜日

【改訂・新版】子どもをケアする仕事がしたい!

2002 年 5 月 9 日 木曜日

『【改訂・新版】子どもをケアする仕事がしたい!』表紙\
書籍名   : オフサイド・ブックス35
【改訂・新版】子どもをケアする仕事がしたい!
現場の本音を聞いて資格と仕事を選ぶ本
(コドモヲケアスルシゴトガシタイ)
著者名   : 斉藤弘子(サイトウヒロコ) 著
発行日   : 2004-10-25
税込価格 : ¥1680
本体価格 : ¥1600
画像をクリックすると紹介文が読めます(注文もできます)。

★東京新聞・5/9夕刊
「教育や社会福祉の現場で。相談機関で。医療、スポーツや遊び、食の面から。乳幼児の子どもたちと。プロまたはボランティアとして…。少年犯罪、児童虐待の増加など子どもをめぐる危機を背景に注目される「子どもの心のケア」に関係する仕事を横断的に網羅、現場の声とともに紹介。各職場が抱える課題やふさわしい資質、仕事に就く秘けつなど、志望の“思い”を具体的な目標と行動につなげるための情報が満載」

ニューヨーク知識人の源流

2002 年 5 月 1 日 水曜日

『ニューヨーク知識人の源流』表紙\
書籍名   : ニューヨーク知識人の源流竏窒P930年代の政治と文学
(ニューヨークチシキジンノゲンリュウ)
著者名   : 秋元秀紀(アキモトヒデキ) 著
発行日   : 2001-10-10
税込価格 : ¥4725
本体価格 : ¥4500
画像をクリックすると紹介文が読めます(注文もできます)。

★『英語青年』 5月号、藤森かよこ
「このテーマに関する本書を越える研究は、少なくとも日本においては、当分の間は生産されないだろう。…冷戦期に息の根を止められかけたマルクス主義批評が、新マルクス主義批評となり、現在は「文化左翼」として生き延びているのは、彼らの30年代を神話化しないで検証し続けた知的遺産があったからかもしれない。…戦後アメリカの文学研究者(と日本のアメリカ文学研究者)は、ずっと「ニューヨーク知識人」の影の下にいたし、今もいる。本書の意義は、実に実に大きい。」