ラテンアメリカ短編集

2001 年 7 月 25 日 水曜日

トニ・モリスン

2001 年 7 月 20 日 金曜日

『トニ・モリスン』表紙\
書籍名   : 現代作家ガイド・4
トニ・モリスン
(トニモリスン)
著者名   : 木内徹/森あおい(キウチトオル/モリアオイ) 編著
発行日   : 2000-10-05
税込価格 : ¥2260
本体価格 : ¥2200
画像をクリックすると紹介文が読めます(注文もできます)。

★アメリカ学会会報、7月号
「「現代作家ガイド」シリーズの一つで、モリスンの文学世界へと読者を誘い込む力において、十分深みがあり、「読み」や「解釈」に終始せず、広範囲にわって情報を提供しようとする姿勢は、本書の利点となっており、読み手の視野を広げ、研究心を刺激する。最新情報と貴重な資料を丹念に収集し、考察した研究であると思う」。

★黒人研究70号
「最近富みに研究者の注目をあびているトニ・モリスンについての日本で6冊目の研究書。全作品の解説と経歴、アメリカの研究者のインタビュー3本の翻訳、編者による直接の質問へのモリスンの回答、編者同士のメールによる作品世界をめぐる討論を収録した内容。インタビューや経歴はこれからモリスンを学ぶ学生には格好の読み物。翻訳も読みやすい」

イギリス小説のモンスターたち

2001 年 7 月 13 日 金曜日

幸ちゃん 生きる力をありがとう

2001 年 7 月 13 日 金曜日

遺跡と発掘の社会史

2001 年 7 月 8 日 日曜日

『遺跡と発掘の社会史』表紙\
書籍名   : 遺跡と発掘の社会史 発掘捏造なぜ起きたか
(イセキトハックツノシャカイシ)
著者名   : 森本和夫(モリモトカズオ) 著
発行日   : 2001-06-01
税込価格 : ¥1890
本体価格 : ¥1800
画像をクリックすると紹介文が読めます(注文もできます)。

★東京、中日新聞7・8
「ブームと捏造事件、現場の目で解読──考古学にたいする信頼が、大きく揺らいでいる。むろん、昨年の11月に発覚した、あの「旧石器発掘捏造事件」のためである。この本には「発掘捏造はなぜ起きたか」という副題が掲げられているが、それについて触れられているのは終章だけである。それでも、複雑な要因が絡み合った社会現象として、戦後の考古学ブームの解読が試みられるなかで、事件の背景がゆるやかに浮かびあがってくる。記述そのものは社会史的な色合いが濃いものだが、現場からの眼差しが背後にあるために、深いリアリティが感じられる。発掘調査の大半は、公共事業の一環として、国民の金や負担によって行なわれている。その膨大な破壊の代償として、戦後の考古学の隆盛やブームがあった、というつぶやきはしたたかに重い。考古学は時代ごとの政治の動きとも無縁ではない、むしろ、翻弄されてきたのかもしれない。マスコミとの関わりも一筋縄ではいかない。飛鳥保存、吉野ヶ里遺跡、三内丸山遺跡を例として、発掘という社会現象が読み解かれてゆく。ニュータウン建設とともに破壊された名もなき遺跡の群れの前では、抑えた怒りや悲しみすら漂う。考古学のはなやぎの蔭に、列島の開発と都市化の歴史が横たわっている」。

イチロー、マリナーズからはじめる大リーグ入門

2001 年 7 月 6 日 金曜日

あらゆる名前

2001 年 7 月 1 日 日曜日

『あらゆる名前』表紙\
書籍名   : ポルトガル文学叢書・10
あらゆる名前
(アラユルナマエ)
著者名   :ジョゼ・サラマーゴ(ジョゼ・サラマーゴ) 著
星野祐子(ホシノユウコ) 訳
発行日   : 2001-06-08
税込価格 : ¥2100
本体価格 : ¥2000
画像をクリックすると紹介文が読めます(注文もできます)。

★読売新聞7/1
「ポルトガルのノーベル賞作家の作品。戸籍係のジョゼ氏は市民の生死を記帳する義務に没頭する日々。ある日、彼は手元に紛れ込んだ無名の女のカードに関心を持ち職務違反を承知で身元を調べ始める。迷路をたどるような探索の果てに“一つの死”に出会う。濃密な雰囲気の長編」。