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三省堂書店神保町本店4Fにて、弊社も参加している「平和の棚の会」のブックフェアが開催中です!!

2010 年 3 月 10 日 水曜日

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「平和の棚の会」は2008年12月に20社の出版社で設立されました。「平和の棚」は岡本三夫・広島修道大学名誉教授の「平和の定義」を参考にして、平 和という状態を「戦争か平和か」という二分法でとらえるのではなく、一人ひとりの命が脅かされず、衣食住が阻害されず、人種や性別で差別されない社会 (「積極的平和」)の実現と定義して、書店の既存の棚ジャンルを横断する形の新しい展示を提案するものです。

三省堂書店神保町本店の歴史担当、倉田さんのご協力により、フェア棚にて平和の棚の会のブックフェアを開催させていただいております。

普段あまり平台やフェア棚で目にすることがないような、平和に関連する書籍が陳列!!
実際にフェア棚を見ていただきたいと思いますので、三省堂書店神保町本店にぜひ足を運んでいただければ幸いです。

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三省堂書店神保町本店 4F人文書フロア
〒101-0051 東京都千代田区
千代田区神田神保町1-1
03-3233-3312

『ゾウと巡る季節』刊行記念トークセッションが4/9(金曜)にジュンク堂新宿店にて開催されます!!

2010 年 2 月 22 日 月曜日

3月上旬、小社より刊行予定の『ゾウと巡る季節』の著者の大西信吾氏のトークセッションがジュンク堂書店新宿店にて開催!!
加えて6月にはジュンク堂書店池袋店にて写真展も開催されます!!

大西信吾×吉田敏浩×金澤聖太
「ミャンマー(ビルマ)のゾウと生きる~旅と自然と人びとと」

■2010年4月9日〈金〉19:00~(18:30開場)

東南アジアのなかでもアクセスしづらく日本での情報も少ないミャンマー。その奥地の山では、ゾウがいまでも山から木材の運搬をして人と共に働くという、大変珍しい姿をみることができます。フィールドワーカーとして現地に通い続けた大西信吾氏の新刊『ゾウと巡る季節』(彩流社)の出版を機会に、大宅賞作家の吉田敏浩さんとミャンマー旅行を知り尽くした金澤さんをお迎えし、ミャンマーの旅と自然、暮らしの魅力を思う存分語っていただきます。

〈講師紹介〉
大西信吾 (おおにし・しんご)
森林インストラクター、動物写真家、ミャンマーフィールドワーカー。1959年生まれ。愛媛県伊予市在住。琉球大学農学部林学科卒。JICA(国際協力機構)の派遣専門家などを経て、現在はフリーでミャンマーの奥地のジャングルに通いながら、森の動植物の生態や人びとの暮らしぶりに触れる。主著『ゾウと生きる森』(共同通信主催、ふるさと自費出版大賞受賞愛媛新聞サービスセンター)、『ジャングルの光』(珠玉の童話大賞受賞、新風社)ほか。ドキュメンタリー番組『ダーウィンが来た!生き物新伝説―ゾウと人は永遠の相棒』ほか。現地コーディネーター。
吉田敏浩(よしだ・としひろ)
ジャーナリスト。1957年生まれ。1985~88年にビルマ(ミャンマー)北部のカチン州とシャン州に住むカチン人など諸民族の村々を訪ね、少数民族の自治権を求める戦い、山の森と共に生きる人びとの生活・文化などを取材し、その記録『森の回廊』(NHK出版)で、第27回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。近年は現代日本社会における生と死の有り様、戦争のできる国に変わる恐れのある日本の現状を取材している。
著書に『宇宙樹の森』、『北ビルマ、いのちの根をたずねて』、『生と死をめぐる旅へ』、『ルポ 戦争協力拒否』、『反空爆の思想』など。
金澤聖太(かなざわ・しょうた)
1962年生まれ。仕事でマレーシア、スペインでの駐在の後、インドシナ専門の旅行会社のカンボジア、ミャンマーでの滞在を経て、現在はミャンマーの欧米辺境旅行会社向けの現地手配会社MYANMAR  HIMARAYA  TREKKING&CULTURE CO.,LTDを経営。

☆日 時 2010年4月9日(金)19:00~(18:30開場)
☆会 場 ジュンク堂書店新宿店8階喫茶
☆定 員 40名
☆入場料 1,000円(1ドリンク付)
☆受 付 新宿店7階レジカウンターにて。お電話でのご予約も承ります。
ジュンク堂書店新宿店 03‐5363‐1300

「建築はいかに社会と回路をつなぐのか」刊行記念トークショー

2010 年 2 月 18 日 木曜日

五十嵐太郎さんの新刊をめぐり、下記のようなトークショーを開催します。ふるってご参加ください。

*五十嵐太郎さん・磯達雄さん・中島智章さんトークショー
●場所=ブックファースト新宿店・1Fブルースクエアカフェ内イベントスペース
●日時=3/15(月)午後7時~午後8時30分
●参加=参加ご希望の方は地下2階Gゾーンレジカウンターで整理券をお求めください。参加費無料、先着40名様に配布いたします。

●内容
五十嵐太郎さんの新刊をめぐって、世界がひとつにつながったグローバリズムの時代の建築を考える。現代の状況に詳しい建築ジャーナリストの磯達雄は中国やドバイのアイコン建築から切り込み、西洋建築史を専門とする中島智章(工学院大学)は大航海時代以降の建築を軸にして、このテーマを掘り下げていく。

●出演者プロフィール
・五十嵐太郎
建築史・建築批評家。1967年、パリ(フランス)生まれ。東京大学大学院修士課程修了。博士(工学)。現在、東北大学教授。
第11回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館の展示コミッショナーを務める。
ほかに横浜トリエンナーレ2008のイエノイエ・プロジェクトなど、展覧会の企画やコンペの審査員など、多数。
主著『新編 新宗教と巨大建築』(筑摩書房)、『戦争と建築』(晶文社)、『現代建築に関する16章』(講談社現代新書)、『美しい都市/醜い都市』(中央公論新社)、『「結婚式教会」の誕生』(春秋社)、『映画的建築/建築的映画』(春秋社)ほか、多数。

・磯達雄
建築ライター/エディター。1963年埼玉県生まれ。88年名古屋大学工学部建築学科卒業。88~99年『日経アーキテクチュア』編集部勤務。2000年に独立して、2002年から編集事務所・フリックスタジオを共同主宰。桑沢デザイン研究所および武蔵野美術大学非常勤講師。共著『デジタル画像 で見る日本建築30年の歩み』(日経BP社)『昭和モダン建築巡礼 西日本編/東日本編』(同)など。

・中島智章
1970年福岡生まれ。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了。博士(工学)。現在、工学院大学工学部建築学科准教授、早稲田大学大学院文学学術院非常勤講師。
主著『ヴェルサイユ宮殿 太陽王ルイ14世とブルボン王朝の建築遺産』(単著)、河出書房新社、2008年1月。『図説パリ名建築でめぐる旅』(単著)、河出書房新社、2008年12月。2005年日本建築学会奨励賞受賞。

『ポスト学生運動史』刊行記念トークセッションが2/12熊本「秘密基地【AZITO】」、2/13福岡「農民会館」、2/26にジュンク堂新宿店、3/6阿佐谷ロフトAにて開催されます!!

2010 年 2 月 4 日 木曜日

2/26ジュンク堂書店新宿店トークセッション!!

『ポスト学生運動史 法大黒ヘル編…1985~1994』(彩流社)刊行記念

鈴木邦男×中川文人×外山恒一

「政権交代」なんかでは満足できない人たちのための「革命」と「維新」を語る夕べ。
「幕末」といわれる今、「現代の志士」は何をなすべきなのか?

■2010年2月26日(金)開演18:30(開場18:00)

ジュンク堂新宿店が「松下村塾」に。

2009年、日本では「政権交代」が起きた。が、本当にこれは「革命」「維新」と呼べるものなのか。
多くの識者が「幕末と同じ」という今、志をもつものは何をなすべきなのか。
右翼、左翼、ファシストと呼ばれる三人が、「現代の志士の使命」を語る。

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◆講師紹介◆
鈴木邦男(すずき・くにお)
1943年生まれ。思想家。新右翼団体「一水会」最高顧問。
『右翼は言論の敵か』(ちくま新書)、『日本の品格』(柏艪舎)、
『愛国と米国—日本人はアメリカを愛せるのか』(平凡社新書)など著書多数。

中川文人(なかがわ・ふみと)
1964年生まれ。法政大学中退、レニングラード大学中退。作家、詩人。
「地獄誕生の物語」(以文社)、「身近な人に「へぇー」と言わせる意外な話1000」(朝日文庫)、
「余は如何にしてイスラム教徒となりし乎」(アイピーシー)など著書多数。
なお、「身近な人に「へぇー」と言わせる意外な話1000」は、文庫版、デジタル版、電子辞書版合計200万部を超すダブルミリオンセラーです。

外山恒一(とやま・こういち)
1970年生まれ。革命家。ファシスト。
2007年、東京都知事選に立候補し、異色の政見放送で注目を集める(当時YouTubeの瞬間アクセス数で世界一を記録)。
「青いムーブメント」(彩流社)、「ぼくの高校退学宣言」(徳間書店)、「最低ですかーっ!-外山恒一語録」(不知火書房)など著書多数。

★会場…ジュンク堂書店新宿店8階喫茶
★定員 40名
★入場料 1ドリンク付き1000円
★お申込み お電話もしくは7階レジカウンターにて受付
お問合せ ジュンク堂書店新宿店 03(5363)1300

3/6阿佐谷ロフトAトークセッション!!

法政大学統一OB会青年部presents
『ポスト学生運動史 法大黒ヘル編…1985~1994』(彩流社)刊行記念
「テレビ・新聞ではわからない本当の革命の歴史」
~80年代から90年代の学生運動~

メディアが東欧の崩壊を報じる中、語られなかった運動があった。
世間がバブル景気に沸いている中、体を張った運動があった。

“1968年”だけが特別の時代ではない!
70年代にも80年代にも90年代にも確かに学生運動は存在した。
そして、その歴史はメディアでは語られることはない。
しかし、今日の若者の奇抜なデモは確かにその歴史の流れの一つなのだ!

失われた80年後半以降の運動史を記録する 外山恒一
1968年が後世に残した影響を研究する すが秀実
両者が中川文人が経験した法大黒ヘルの歴史をもとに、
「1968年の革命」と「1989年の革命」のつながり、
そして「現代」へとつながる若者の運動の歴史を語る。

【出演】
すが秀実
中川文人
外山恒一

OPEN12:00 / START12:30 / END15:30
予約¥1,000/当日¥1,500(ともに1ドリンク別)

予約は1/23 16:00より、阿佐ヶ谷ロフトAウェブ、もしくは電話にて受付開始
・ウェブ予約 http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/
・電話予約  03-5929-3445(17:00~24:00)

※当日は出演者の他の書籍も販売予定です。
※現在の法大黒ヘルの運動を記録したドキュメンタリー映画のDVDを販売予定です。
※本著の登場人物と中川文人の20年ぶりの再会を記録したドキュメンタリー上映予定。

あと他にも外山氏が熊本、福岡でイベントを開催します。

…………【熊本】…………
2/12(金) 時間未定ですがまあ夜
会場 熊本市・新市街玉屋通りのバー「秘密基地【AZITO】」(熊本市新市街 6-20)
参加費 とくにありませんが、一応バーなので各自注文はしてください。もっとも、ソフトドリンク、カクテル、(第3の)ビール、すべて200円(~)という“とんでもない”お店です。
出演 中川文人 外山恒一 他未定

…………【福岡】…………
2/13(土) 時間未定ですがたぶん13時半or14時から16時半まで
会場 農民会館(福岡市中央区今泉1-13-19 要は国体通りを南にちょっと入った路地にあります) 4階ホール
参加費 未定ですが高くても500円以内に設定します
出演 中川文人 外山恒一 他未定

外山恒一氏のHPブログ

こちらもよろしくお願いします!!

普天間問題で8社共同フェアを展開中!!

2010 年 1 月 27 日 水曜日

彩流社も参加している、仲間の版元7社合同ブックフェア「普天間・沖縄・日米安保」を全国書店で展開中です。

凱風社フェア案内ブログ
看板はこちら

以下凱風社さんのブログより抜粋です。

「安保改定」50年の今年、米海兵隊普天間基地の移転問題が結論を見いだせないまま「漂流」し続けています。名護市長の選挙で民意は定まったはずですが、 政府はあいまいな態度を続けています。今後米国からますます圧力がかかってくることは間違いないでしょうし、大手メディアはさかんに「日米同盟の悪化」を 喧伝しています。
(more…)

『サンティアゴ巡礼へ行こう!』の著者、中谷光月子さんの《聖ヤコブの年》記念巡礼ツアーのご案内です!!

2010 年 1 月 18 日 月曜日

この度、(株)旅人舎さんにて、2010年の《聖ヤコブの年》を記念した中谷さんの巡礼ツアーが企画されました。

《聖ヤコブの年》とは、7月25日の《聖ヤコブの祝日》が日曜にあたる年のこと。

この年にサンティアゴに巡礼した人は、すべての罪が許されると言われています。

また、サンティアゴ・デ・コンポステーラのカテドラルの「聖なる門」は《聖ヤコブの年》にしか開きません。

2010年を逃すと、次の《聖ヤコブの年》は2021年!

ぜひこの機会に、サンティアゴ巡礼へ行ってみてください!

■日程:2010年3月3日(水)~3月12日(金)10日間

■問い合わせ先:(株)旅人舎

〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-3-3 品川ステーションビル新宿6F

電話:03-5325-6261  FAX:03-5325-6381

【電話受付時間】平日9:00~18:30/土曜10:00~14:00/日曜・祝祭日はお休み

▼ご来店の際は必ず事前にご連絡をお願いいたします。

▼ツアー詳細は以下をご覧ください。

http://www.ryojinsha.com/eur/2009oct/spain.pdf

▼中谷光月子さんの特別ページも公開中です!

http://www.ryojinsha.com/eur/hp/junrei/

建築系ラジオ 公開収録のお知らせ

2010 年 1 月 6 日 水曜日

*建築系ラジオ 第二期始動
公開収録のお知らせ

五十嵐太郎さんの新刊『建築はいかに社会と回路をつなぐのか』を記念し、下記のような形で建築系ラジオの公開収録を行います。ぜひご参加ください。

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・不慮の事故で山田幸司さんが亡くなりましたが、
今度、新しいメンバーを加えて、
2010年1月から第二期が始動します。
その発表をかねた公開収録では、
まず前段としてこれまでのおすすめ番組をふりかえってもらい、
全体討議では1月に刊行される五十嵐太郎の新刊をめぐって語ります。
http://www.sairyusha.co.jp/bd/isbn978-4-7791-1475-5.html
全体が四部構成になっていることから、
各パートごとにトピックを分けて、建築の過去から現在を論じます。

・17時15分~45分
「第一期の番組をふりかえる」

・18時~19時20分
全体討議
/五十嵐太郎新刊『建築はいかに社会と回路をつなぐのか』(彩流社)をめぐって
・本の説明(編集者:出口綾子)
・共同体と他者(歴史編 第一部)=倉方俊輔×五十嵐×メンバー
・建築家と他者(歴史編 第二部)=南泰裕 ×五十嵐×メンバー
・都市の記憶 (現代編 第一部)=天内大樹×五十嵐×メンバー
・都市の変容 (現代編 第二部)=松田達 ×五十嵐×メンバー

・19時20分~
メンバーの関連本 サイン会(五十嵐太郎、南泰裕、倉方俊輔らの単著・編著)

*日時 2010年1月18日(月)
*場所 南洋堂 4階
住所 東京都千代田区神田神保町1-21
電話 03-3291-1338
(地図は→http://www.nanyodo.co.jp/shop_info/map.html)

ルーマニア革命20年

2009 年 12 月 15 日 火曜日

あの衝撃的なチャウシェスク処刑シーンから早20年。

12月22日、ルーマニアの民主革命記念日に出版記念パーティーをやります。

といっても重苦しい雰囲気はまったくない、お気楽なものです。

飛び入り歓迎です。

以下、どうぞよろしくお願い申し上げます。

『トランシルヴァニア/モルダヴィア歴史紀行』の刊行を記念して、ルーマニア民主革命20周年の記念日にあたる12月22日、出版記念パーティーを開催いたします。
当日は、著者のトークのほか、日本におけるジプシー・バイオリンの第一人者、古館由佳子さん↓
http://www.ai-net.gr.jp/gypsy-vl/
(当日は彼女のCDも販売します)による生演奏もお楽しみいただけますので、ぜひ、遊びに来てください。
 
・日時 2009年12月22日 18:30~
・会場 レストラン・ルーマニア(本格的ルーマニア料理のレストランです。)
     *東京都中野区本町1-32-24(東京メトロおよび都営地下鉄中野坂上駅1分)
      tel: 03-5334-5341 地図などはこちらをご覧ください。↓
http://r.tabelog.com/tokyo/A1319/A131903/13026151/dtlmap/

料理はブッフェ・スタイルです。
ルーマニアのワイン(もちろん飲み放題)も出ます。

・会費 7000円(『トランシルヴァニア/モルダヴィア歴史紀行』1冊つき)
     *当日会場にてお支払いをお願いいたします。

弊社も参加している「平和の棚の会」の創立1周年記念フェアとトークセッションがジュンク堂書店新宿店にて10/1~12/3まで開催されます!!

2009 年 9 月 16 日 水曜日

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『ろんだいえん』の三遊亭円丈氏の落語論講座が朝日カルチャーセンター新宿にて開催されます。

2009 年 9 月 7 日 月曜日

朝日カルチャーセンター新宿『三遊亭円丈の「ろんだいえん」 21世紀落語論』 (more…)