『世界へ翔ぶ 国連機関をめざすあなたへ』が「月刊ベストナース」(10.5月号)、「沖縄県医師会報」10.3月号、「JICA’S World」09年12月号にて紹介されました。

世界のために働ける国連をめざす若い人への指南書。クビの宣告も日常茶飯事の職場で厳しい環境を乗り越えるには。準備や心構え、適性は。エイズプロジェクトに初期から関わりアジア・アフリカで活躍した著者が豊かに体験を綴る。
「15年に及びWHOで世界エイズ戦略のフロンティアを切り拓いた経歴を持つ著者が、国連機関職員になるためのノウハウと自身の体験談を赤裸々に綴っています。職務遂行が可能な最低限の語学力、コミュニケーション能力、想像力、個性が大事と説きます。」(月刊「ベストナース」10.5月号より)
「宇宙から地球の美しさを知るのと同様に、国連機関での活動の中から日本の良さを学ぶ。正確な航海を続けるには、一歩も二歩も距離を置いた世界から、自らを見つめ直すことも大切な視点なのであろう。若い世代が、世界を駆け巡る活動をとうして、国の、政治の、そして自らの航海の目的を明らかにしていくことの大切さを強調する。」(「沖縄県医師会会報」10.3月号より)
「WHOがどのようにエイズ対策のプログラムを立ち上げ、実践していったかについても書かれており、WHOを知る教科書としても役立ちそう」(「JICA’S World」09年12月号より)






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