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『【新版】わが名はケンドリック』が「世界の艦船」(4月号)、「潮」(3月号)にて紹介されました。

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日本へ最初にやってきた米国人・ケンドリックとは何者か。ペリー来航より62年前(寛政3年・1791)、本州最南端・串本沖に現われた帆船レイディ・ワシントン号。ケンドリック船長は日本に何を求めてきたのか。航海の足跡を辿る。

「当時はまだ新興国に過ぎなかったアメリカの船乗りが、イギリスやスペインといった先進海洋国の船隊や出先機関に対して神経をすり減らしている様子も興味深い。」(「世界の艦船」(10.4月号)より)

「なぜ日本と認識が違うのか。またケンドリックとはどんな人物で、なぜ日本に来たのか。彼の航海の足跡をたどりながら考えていく一冊。」(「潮」3月号より)

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