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『ゾウと巡る季節』が「エレファント・トーク」(動物のプロが集まった動物コンサルタントユニットのサイト)と「ズーエクスプレス」(どうぶつ園ファンのためのサイト「東京ズーネット」が 出しているメールマガジン)にて紹介されました。

2010 年 3 月 8 日 月曜日

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東南アジアの最奥部・ミャンマーの山深くに、ゾウが木材を運搬し人と共に働き生きる、大変貴重な姿が今も残存する。現地と最も深く関わり通い続けた日本人による写真集。喜び、悲しみ、怒る…愛情豊かな知られざるゾウの姿。

●エレファント・トーク(動物のプロが集まった動物コンサルタントユニットのサイト)にて紹介!
上野動物園でゾウの飼育係を40年間経験して、テレビ、ラジオ、著書、講演など多岐にわたり活躍中の川口幸男(代表)をはじめとする、動物のプロが集まった動物コンサルタントユニット
「さて、本書では、雨季、涼季、暑季という季節に分け、著者にとってはF1レーサーや宇宙飛行士よりかっこよく写るという、ゾウと象使いの共存生活を現地にくらしながら、紹介した写真集です。象使いのすばらしい記録集としてぜひ貴方の本棚に収めてください。」(「エレファント・トーク」HPより転載)

●「ズーエクスプレス」(どうぶつ園ファンのためのサイト「東京ズーネット」が 出しているメールマガジン)にて紹介されました。
「ゾウの利用の実際だけでなく、大工仕事やゾウ使いの生活など、伝統的なミャンマーの技術や文化も紹介されています。」( ズー・エクスプレス No.476より

『改訂・第4版 ひと目でわかるケアマネジャー給付管理マニュアル』につきまして 訂正

2010 年 3 月 5 日 金曜日

改訂・第4版 ひと目でわかるケアマネジャー給付管理マニュアル』につきまして訂正がございます。
本書の編集・制作担当の彩流社企画のホームページ(下記)をご覧ください。
http://www.s-pn.jp/index.php

『世界へ翔ぶ 国連機関をめざすあなたへ』が「沖縄県医師会報」10.3月号、「JICA’S World」09年12月号にて紹介されました。

2010 年 3 月 5 日 金曜日

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世界のために働ける国連をめざす若い人への指南書。クビの宣告も日常茶飯事の職場で厳しい環境を乗り越えるには。準備や心構え、適性は。エイズプロジェクトに初期から関わりアジア・アフリカで活躍した著者が豊かに体験を綴る。

「宇宙から地球の美しさを知るのと同様に、国連機関での活動の中から日本の良さを学ぶ。正確な航海を続けるには、一歩も二歩も距離を置いた世界から、自らを見つめ直すことも大切な視点なのであろう。若い世代が、世界を駆け巡る活動をとうして、国の、政治の、そして自らの航海の目的を明らかにしていくことの大切さを強調する。」(「沖縄県医師会会報」10.3月号より)

「WHOがどのようにエイズ対策のプログラムを立ち上げ、実践していったかについても書かれており、WHOを知る教科書としても役立ちそう」(「JICA’S World」09年12月号より)

『短歌が人を騙すとき』が「短歌現代」(10.3月号)、短歌専門出版社「青磁社」のHPにて紹介されました。

2010 年 3 月 4 日 木曜日

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本当はいなかった兄の死を悲しむ歌、兵役を経験していない人が作った戦争詠、いくら読んでも作者像が浮かび上がってこない歌人…作者はどう詠み、読者はどう読むのか。短歌に最後に命を吹き込むのは、作者ではなく読者だ!

「短歌における「私」に拘った現代短歌論集である。山田は荒川と同様に、現代短歌に広がる「『自分』の濃さ」が気になるようだ。「事実の上に成り立っているがゆえに歌の価値が高められるという考え方」が何より嫌いなのである。」(「短歌現代」10.3月号より)

「短歌専門出版社「青磁社」のHP「週刊時評」というコーナーにて取り上げられています。筆者は歌人の松村由利子さん。
http://www3.osk.3web.ne.jp/~seijisya/

『建築はいかに社会と回路をつなぐのか』が「東京人」(10.4月号)にて紹介されました。

2010 年 3 月 2 日 火曜日

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いまもっともホットな建築史家の人文・社会論の集大成。ユダヤ人のゲットーの歴史から現代のグーグルストリートビューまで、都市や建築を五十嵐流の視点で検証し、読者を新たな世界へ導く。文系人の知的好奇心も刺激する教養書。

「一九九〇年代の論考とフィールドワークの軌跡である「歴史編」と、新しい建物はもちろん、近代建築の保存や回顧、「グーグル・ストリートビュー」などの情報技術革新と並行する「安全」「個人」意識の変容までを含む、二〇〇〇年以降の建築状況を論じる「現代編」を収める、建築・社会批評集。」(東京人・10.4月号より)

『なっとく!のシャンプー選び』が「自然と人間」(10.3月号)にて紹介されました。

2010 年 2 月 26 日 金曜日

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タレントを起用した新キャッチで次から次へと販売されるシャンプー。髪と地肌のしくみから、無添加・自然派は安全か、成分表示の見方、CMを読み解く力までメーカー名・商品名入りでアドバイス。賢い消費者になるための本。

「売れているシャンプーの何が問題なのかを明らかにしたうえで、お勧めのシャンプーを紹介する。シャンプーを変えることの負担を軽くする方法も合わせて。」(「自然と人間」10.3月号より)

『日本におけるグレアム・グリーン書誌』が「ミステリーマガジン」(10.4月号)にて紹介されました。

2010 年 2 月 24 日 水曜日

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本書は、戦後の一九四七年から二〇〇八年までの六二年間に日本で発表されたグレアム・グリーンについての文献を集め、発表年順に記述し、グリーンに関する受容と研究・注釈の足跡を幅広く網羅したものである。

「岩崎正也という人が書誌をまとめた『日本におけるグレアム・グリーン書誌』は、僕も大好きなグリーンの書目を精密にリストにしてくれた労作だが、このグリーンという作家も、小説構造に宗教的な構図を見事に持ち込んで文学を革新したストロング体質系だと思う。」(ミステリーマガジン10.4月号より)

建築系ラジオ公開収録がアップされました

2010 年 2 月 18 日 木曜日


『建築はいかに社会と回路をつなぐのか』のトークイベント公開収録。第四弾が建築系ラジオで配信されました。

http://tenplusone.inax.co.jp/radio/

4人の方々が五十嵐さんを囲んで各部を発表しました。興味深い議論が展開されているので、本をめぐる理解がさらに深まります。

*歴史編 第一部 共同体と他者=倉方俊輔
*歴史編 第二部 建築家と他者=南泰裕
*現代編 第一部 都市の記憶=天内大樹
*現代編 第二部 都市の変容=松田達

『【新版】わが名はケンドリック』が「世界の艦船」(4月号)、「潮」(3月号)にて紹介されました。

2010 年 2 月 8 日 月曜日

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日本へ最初にやってきた米国人・ケンドリックとは何者か。ペリー来航より62年前(寛政3年・1791)、本州最南端・串本沖に現われた帆船レイディ・ワシントン号。ケンドリック船長は日本に何を求めてきたのか。航海の足跡を辿る。

「当時はまだ新興国に過ぎなかったアメリカの船乗りが、イギリスやスペインといった先進海洋国の船隊や出先機関に対して神経をすり減らしている様子も興味深い。」(「世界の艦船」(10.4月号)より)

「なぜ日本と認識が違うのか。またケンドリックとはどんな人物で、なぜ日本に来たのか。彼の航海の足跡をたどりながら考えていく一冊。」(「潮」3月号より)

今月小社より刊行予定の『なっとく!のシャンプー選び』の著者、山中登思子さんが出演したテレビ番組のインターネット版が放送中!

2010 年 2 月 1 日 月曜日

今月小社より刊行予定の『なっとく!のシャンプー選び』の著者、山中登思子さんが出演した1/30(土曜日)放映の『生きるを伝える』(テレビ東京)のインターネット版が下記のサイトで放送中です!!

http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/

本書は今月2月中旬に全国書店にて発売予定です。
よろしくお願いします。