『ろんだいえん』が「波」(10.9月号)の三遊亭円丈氏のインタビュー記事内にて取り上げられています。
2010 年 9 月 1 日 水曜日『李朝滅亡』と『日韓併合』が「統一日報」(10.8.25付)にて著者紹介、「東洋経済日報」(10.8.20付)にて紹介されました。
2010 年 9 月 1 日 水曜日
「日韓併合」から100年・・・錯綜する動乱期を描く歴史ノンフィクションの超大作! 甦る百年の記憶!
「わたしは、触れられることの少なかった明治後の時代を、わかりやすく描くことはできないだろうか、と考えていました。この時代の日朝関係がただでさえ複 雑なことに加えて、政治的にも思想信条の問題としても難しい問題が絡んでくるので、一般にはわかりにくかったに相違ありません。本書では、史実を踏まえた うえで、主要な人物たちの挙動や肉声を、わたしなりに想像をたくましくして、より具体的なイメージをつくりあげていこうと配慮しました。この百年を見つめ ながらです。いってみれば、小説的であり物語風の読みもの二部作ということになります。」(李朝滅亡の「はじめに」より)
「歴史を公平に見ることが、現場を歩くことと並んで片野さんが重要視しているポイントだ。少なからぬ歴史書が韓国か日本側の立場に寄って書かれている中、珍しいことといえる。片野さんは、「それがいかに難しいかも、充分に承知している」と話す。歴史を公平に見ることが難しくなくなるように。韓国・朝鮮と日本をそのような関係にしたいという片野さんの思いが感じられた。」(統一日報10.8.25付けより)
「江戸時代の日本と朝鮮の友好関係が、「征韓論」から植民地支配へと不幸な歴史に暗転する流れを描いた歴史2部作。100年前の歴史を見直し、今後の関係を考える一助となる2冊」(東洋経済日報10.8.20付より)
『国立公園は誰のものか』が「朝日新聞【福島版】」にて紹介されました。
2010 年 9 月 1 日 水曜日
「どうせエライ人だけで決めんだべ」。国の主導で進められた20年ぶりの国立公園誕生に沸く中で省みられることなく零れ落ちていった人群れの言葉に耳を傾け、四季を通じて丹念に寄り添った渾身のルポ。
「尾瀬国立公園は、日光国立公園から独立した尾瀬、新しく編入された会津駒ケ岳、田代・帝釈山の3地域からなり、29ヶ所目の国立公園として07年8月に誕生。本書では国立公園にかかわる住民の暮らしや国立公園行政のあり方などを探っています」(朝日新聞【福島県版】10.8.18付より)
サーバ不具合のお詫び
2010 年 8 月 23 日 月曜日小社のホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
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『われらが革命 1989年から90年』が図書新聞(10.8.14号)にて大きく書評されました。
2010 年 8 月 6 日 金曜日1989–90年のドイツの統一への道を、社会的背景、独裁の存在、東ドイツの反対派の形成と党への脱皮など具体的なプロセスと多数の詩やブラックジョーク、流行歌なども引用、東ドイツの市民の心の動きを描きながら著者を含む反対派の群像を活写する。
「人民は自分たちフォルクこそが主権者であり、人民国家の主人公であるとみずから語りはじめたのである。「革命はことばにおいて発生した」とノイベルトのいう意味はそこにある。つまり、「われらが革命」の進行は、言語空間が拡大するスピードと軌を一にしていた。意味を奪われて空疎なスローガンへと堕してしまったフォルクに、フォルク自身が正しい意味を吹き込んでいったわけである。」(「図書新聞」10.8.14より)
『グレアム・グリーンと第三の女』が「図書」(10.7.31号)にて大きく書評されました。
2010 年 7 月 23 日 金曜日『沖縄・ハワイ コンタクト・ゾーンとしての島嶼』が「沖縄タイムス」(7/3付)にて書評されました。
2010 年 7 月 12 日 月曜日なっとく!のシャンプー選び』が「社会新報」(6/30付)にて書評、「東京新聞」(6/1付)にて紹介されました。
2010 年 6 月 28 日 月曜日タレントを起用した新キャッチで次から次へと販売されるシャンプー。髪と地肌のしくみから、無添加・自然派は安全か、成分表示の見方、CMを読み解く力ま でメーカー名・商品名入りでアドバイス。賢い消費者になるための本。
「本書の目玉は成績表だろう。売れているシャンプーを取り上げ、成分を採点し、合格・不合格を判定。テレビCMやポスターでお馴染みの、有名な商品が見事にバッサリと切られていく。採点に関連して、企業に問い合わせた経過も公開する。面白がってばかりもいられない。便利さと引き換えに、大量生産、利便性を追及し過ぎた現在、私たち消費者の選ぶ力が試されているのだろう。シャンプーをきっかけに一消費者として、自分なりに出来ることを考えさせられた。」(社会新報10.6.30付より)
「髪と地肌の仕組み、成分表示の読み方、合成シャンプーとせっけんシャンプーの違いなどを説明。十八商品の成分をチェックし成績表を公開。疑問はメーカーに問い合わせ、買う力、買わない力を身につけるよう提案する。」(東京新聞10.6.1より)












