【書評】『コバルト文庫で辿る少女小説変遷史』――「朝日新聞」「山梨日日新聞」「南日本新聞」他各紙にて

【書評】『コバルト文庫で辿る少女小説変遷史』――「朝日新聞」「山梨日日新聞」「南日本新聞」他各紙にて

『コバルト文庫で辿る少女小説変遷史』の書評が各紙に掲載されています。 ◆「日本経済新聞」(2018年1月29日付)「コバルト文庫」の特集記事に嵯峨景子氏のコメントが掲載されました。 ◆「朝日新聞」(2017年4月2日付)に書評が掲載されました! 「嵯峨景子の労作『コバルト文庫で辿る少女小説変遷史』は、老舗コバルト文庫を軸に60年代後半からの少女小説史を追っている。」(評・末國善巳氏) ◆「小説を読むという行為それ自体の形が大きく変貌している昨今、それでも「今」とちょっと違う何かを求める先としての少女小説的世界が、か細くたくましくどこかに受け継がれていくこと

【書評】『ゆかいなセリア』――「産経新聞」にて

【書評】『ゆかいなセリア』――「産経新聞」にて

『ゆかいなセリア』の書評が「産経新聞」(2018年1月28日付)に掲載されました。 ◆「スペイン語に精通した訳がやさしく丁寧。モダンなイラストもおしゃれで、大人が読んでも楽しめる。」 ※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

【書評】『追憶の日米野球』――「東京新聞」にて

【書評】『追憶の日米野球』――「東京新聞」にて

『追憶の日米野球』の書評が「東京新聞」(2018年1月21日)に掲載されました。 ※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

【書評】『詩人小説精華集』――「産経新聞」にて

【書評】『詩人小説精華集』――「産経新聞」にて

『詩人小説精華集』の書評が「産経新聞」(2018年1月21日)に掲載されました。 ◆「こんなふうに可視と不可視にこだわる姿にそれぞれの詩人の真顔が見えてきた気がした。長山は『時代を正確に描き出しているばかりではなく予言的ですらある』と続けて記している。小説を書く意味が、それぞれの詩歌人たちにはっきりとあったのだろう。 明治から昭和の歳月の匂いが鮮やかに行間に匂ってくるばかりではない。放たれた言葉の矢は現代の暮らしの的を射抜いている。」(評・和合亮一氏) ※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

【紹介】『都会の自然の話を聴く』――「読売新聞」にて

【紹介】『都会の自然の話を聴く』――「読売新聞」にて

『都会の自然の話を聴く』の著者・高槻成紀氏が「読売新聞」にて紹介されました。 ◆「タヌキの生態などが紹介されており、高槻さんは『都会の片隅で身近な生き物が懸命に生きていることを知るきっかけになったらうれしい』と期待している。」「読売新聞 武蔵野版」(2017年12月21日) ◆「記者が選ぶ」「読売新聞」(2018年1月28日付) ※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

【紹介】『在日コリアンの歴史を歩く』――「神戸新聞」「信濃毎日新聞」他にて

【紹介】『在日コリアンの歴史を歩く』――「神戸新聞」「信濃毎日新聞」他にて

『在日コリアンの歴史を歩く』の監修である在日コリアン青年連合(KEY)と書籍の紹介が掲載されました。 ◆「本の随所にKEYメンバーのコラムが挿入され、ヘイトスピーチへの怒りや悲しみ、ハルモニ(おばあさん)への思い、未来への希望など率直な思いがつづられている。KEY事務局の李明哲(リミョンチョル)さんは『在日コリアンがなぜ日本にいるのか、在日の歴史を学ぶ場はあまりない。日本人の若者にも歴史的な背景を知ってほしい』と話す。」「神戸新聞」(2017年11月25日付) ◆「『戦争を知る世代が減り、なぜ在日コリアンが日本にいるのか理解されていない』と事務局

【お知らせ】重版出来!『一句頂一万句』

【お知らせ】重版出来!『一句頂一万句』

『一句頂一万句』(二刷り)の重版が出来上がりました!(2017年11月6日) ※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

【紹介】『不寛容という不安』――「毎日新聞」「東京新聞」他にて

【紹介】『不寛容という不安』――「毎日新聞」「東京新聞」他にて

『不寛容という不安』の著者・真鍋厚氏の紹介と書評が掲載されました。 ◆「<なぜこんなにも生きづらい時代になったのだろうか?> こんな切実な言葉から本書は書き起こされている。現代人の多くが抱えている『生きづらさ』や『不安』の正体を掘り下げ、進むべき道を探っている。歴史に尋ねるという『縦軸』、ネット社会の現実などの『横軸』をしっかり織り込んだ評論家による労作だ。」「毎日新聞」(2017年11月21日付) ◆「現在の世界で起こっているさまざまな暴力的出来事が、私と無縁でないばかりではない。人類が犯してきた歴史上の残虐行為が、現在を生きる私と連関を持ってい

【書評】『一句頂一万句』――「朝日新聞」他にて

【書評】『一句頂一万句』――「朝日新聞」他にて

『一句頂一万句』の書評が掲載されました。 ◆「読書人」(2017年10月13日付)(評・山口守氏) ◆「途中で70年をはさむ2部構成だが、それだけの時が流れてなお、人々は似たようなことで悩み続けて、似たような話を続けている。分厚い本をなすほど話し続けても全然何もかわらないのは悲劇であるが、人の生が悲劇であるという事実は即座に喜劇に転じうる。簡潔すぎる文章を小石のように積み上げていく劉震雲の文章がそこに笑いを生み出していく。 誰々はなになにである。なになにといっても、なにそれはしない、といった風な、肯定と否定が朴訥にひたすら並んでいく。そこで語られるで

【書評】『ポストマンの詩学』――「琉球新報」にて

【書評】『ポストマンの詩学』――「琉球新報」にて

『ポストマンの詩学』の書評が掲載されました。評者は宮脇俊文氏です。 ◆「琉球新報」(2017年9月24日付) ◆「河北新報」「中国新聞」(2017年10月8日付) ※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

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ラ・ヴィルマルケ 編, 山内 淳 監訳, 大場 静枝 訳, 小出石 敦子 訳, 白川 理恵 訳

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向井 洋子 著

ホロコーストを生き抜く

イレーナ・パウエル 著, 河合 秀和 訳, 早坂 眞理 翻訳協力

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