【書評】『メイキング・オブ・アメリカ』――「朝日新聞」にて

【書評】『メイキング・オブ・アメリカ』――「朝日新聞」にて

『メイキング・オブ・アメリカ』の書評が「朝日新聞」(2017年1月15日付)に掲載されました! ◆このコンパクトな米国史概説で、アメリカ先住民研究を専門とする著者は、アメリカ植民地のゼロ地点を清教徒の新天地ではなく、先住諸民族の受難におく。崇高な建国神話のヴェールを剥ぐと、「清掃と植民」つまり先住民を追い払い土地を奪って稼ぐ、強者こそ正義という暴力の歴史が姿を現す。 (評・中村 和恵氏 ) ※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

【書評】『ミルワード先生のシェイクスピア講義』――「朝日新聞」にて

【書評】『ミルワード先生のシェイクスピア講義』――「朝日新聞」にて

『ミルワード先生のシェイクスピア講義』の書評が「朝日新聞」(2016年12月18日付)に掲載されました! ◆実際、テキストの分析を通して浮かび上がるヒロイン像の差は「そういえば」な発見に満ちている。 ◆高尚なイメージの戯曲がぐっと身近になる一冊。がぜん現物のシェークスピア作品を読みたくなる。 (評・斎藤 美奈子氏) ※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

【書評】『世界とつながるハプスブルク帝国』 ――「読売新聞」にて

【書評】『世界とつながるハプスブルク帝国』 ――「読売新聞」にて

『世界とつながるハプスブルク帝国』の書評が掲載されました! ◆「著者は、同国は植民地を持たなかったが、その海外遠征事業は、いわば「植民地なき植民地主義」によって支えられていたと指摘する。西洋諸国と非西洋の関係性を問い直す上で、有益な視点である。」(評・奈良岡 聰智氏「読売新聞」2016.11.27付) ※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。  

【書評】『広がるミサンドリー』ーー「朝日新聞」にて

【書評】『広がるミサンドリー』ーー「朝日新聞」にて

『広がるミサンドリー』の書評が掲載されました。 ◆「スタートしたばかりの研究ジャンルゆえ、戸惑いや反発を覚える人も多いだろう。しかし、けっして軽視できない視点」(評・斎藤美奈子氏「朝日新聞」2016.11.20.付) ※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

【重版】『絵はすぐに上手くならない』、14刷! 

【重版】『絵はすぐに上手くならない』、14刷! 

◆14刷が出来上がりました!(2017年1月6日) ◆13刷が出来上がりました!(2016年11月10日) ◆ロングセラーの売れ行き好調本として、「文化通信」(2016.10.17付)で紹介されました。 ◆大好評! 11刷りもそこそこに、12刷りが出来上がりました! ◆帯もバージョンアップして、10刷りが出来ました!(2016年5月) ◆9刷りも出来上がりました!(2016年3月25日) ◆いよいよ7刷りも出来上がりました!(2016年2月2日) ◆とうとう6刷りに達しました! 出来上がりました!(2015年12月25日) ◆ついに5刷りが出来上がりました!(2015年12月8日) ◆大反響、大好評によりたちまち増刷決定の『絵は

【紹介】『ごみとトイレの近代誌』ーー『京都新聞』『神戸新聞』ほか業界紙など多数にて

【紹介】『ごみとトイレの近代誌』ーー『京都新聞』『神戸新聞』ほか業界紙など多数にて

『ごみとトイレの近代誌』が紹介されました。 ◆「明治ー昭和初期の絵はがき140点余りをもとに、都市の近代化とともに建設が相次いだごみ焼却施設の最新設備や、現代とは違うトイレ事情などを解き明かしている」(「京都新聞」2016.9.28) ◆『週刊金曜日』でも紹介されました。「人々はごみの処理や糞尿の排泄の最適化を模索し続けてきた。絵葉書を通して知るその模索は『都市化』そのものなのだ」(9.30号、武田砂鉄氏) ◆『月刊浄化槽』(2016年11月号)にて、加藤裕之さん(日本環境整備教育センター)による紹介記事が載りました。『(中略)トイレについて、出版された本は数多くあ

【書評】『冬の王』ーー「読売新聞」にて

【書評】『冬の王』ーー「読売新聞」にて

『冬の王』の書評が掲載されました。 ◆「著者はこの過渡期の時代を書簡や帳簿等の一次資料を渉猟して見事に浮き彫りにした。トマス・モアとエラスムス、すべてを取り仕切ろうとした王母マーガレット、嵐で漂着したフィリップ美公と妃のフアナなど著名な脇役に係る多くのエピソードも興味深い」(「読売新聞」2016.9.4.付)

【書評】『三島由紀夫 幻の皇居突入計画』ーー「河北新報」「朝日新聞」他にて

【書評】『三島由紀夫 幻の皇居突入計画』ーー「河北新報」「朝日新聞」他にて

『三島由紀夫 幻の皇居突入計画』の書評が掲載されました。 ◆「事件が本来、自衛隊ではなく皇居突入として計画されたと推定するのが本書である」 (「河北新報」「信濃毎日新聞」「新潟日報」「神奈川新聞」「下野新聞」「熊本日日新聞」「山梨日日新聞」2016.8) ◆「資料が少ないなか、盾の会の関係者にも取材しながらここまで大胆な仮説を導き出した著者の推論は読みごたえがある」(「朝日新聞」2016.7.24付)

【書評】『テレビと原発報道の60年』ーー「北海道新聞」にて

【書評】『テレビと原発報道の60年』ーー「北海道新聞」にて

『テレビと原発報道の60年』が紹介されました。 ◆「ふぇみん」2016.7.25付 ◆「……3・11以降の原発報道の怜悧な分析を行うとともに、戦後日本のテレビにおける原発報道の歴史を、主にNHKアーカイブスの番組・ニュースを概観することで位置づける(実は民放作品もきちんとみている)という大がかりな試みの成果を記したものだ」(金平茂紀氏「北海道新聞」2016.7.17.) ◆「女のしんぶん」(花澤氏、2016年9月10日) ◆「……本書はメディアの役割と責任を問う、報道現場からの渾身のメッセージだ」(「図書新聞」2016年7月16日) ◆「……本書は、数々の番組制作者たちがこの課題に挑んできた

【重版出来】『【図説】軍服の歴史5000年』ーー3刷

【重版出来】『【図説】軍服の歴史5000年』ーー3刷

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