【お知らせ】10/25(金)「まちかどアカデミー」開催!@出版クラブ

【お知らせ】10/25(金)「まちかどアカデミー」開催!@出版クラブ

【日 時】 2019年10月25日(金)19:00~20:30 (18:30開場) 【場 所】 出版クラブビル 3階(神田神保町) 【主 催】 まちかどアカデミー実行委員会 【参加費】 1000円 (会場でお支払い) → 参加お申し込みはこちら(定員になり次第締切)   【内 容】 日本の未来を創るために、人口の歴史を知ろう! ― その増減メカニズムと、持続可能な社会への処方箋 ― 日本は既に①縄文 ②平安末〜鎌倉初期 ③江戸、の3度にわたって大きな人口変動を経験してきました。『人口から読む日本の歴史』(講談社学術文庫)の著者で歴史人口学の権威である鬼頭氏が、過去の人口循環メカニズムを

【書評】『80年代音楽解体新書』――「サンデー毎日」(2019年9月29日号)にて

【書評】『80年代音楽解体新書』――「サンデー毎日」(2019年9月29日号)にて

歌詞の背景にある構造を分析し新たな物語を重ねていく 評者は開沼博氏。 (…)本についていえば、以前ほど熟読する機会が少なくなった気がする(…)そんな中で、本書は久々に熟読してしまった。 (…)自分が研究者だからかもしれないが、前からこういう本を読みたかった。売れる曲、人の心を奪う曲には何か法則性があるような気がする(…)細かく言語化できない何か。誰か種明かしをしてくれないか。そんな好奇心をかねがね持て余し(…)そこに切りこんでいるところに本書の魅力がある(…) ただ曲を聴くだけでは見えてこなかった裏のからくりが見えてくる快感。それは、夜

【書評】『紙ハブと呼ばれた男』――「図書新聞」(2019年9月14日)にて

【書評】『紙ハブと呼ばれた男』――「図書新聞」(2019年9月14日)にて

“沖縄の苦闘の歴史にどう向き合い、つながるか 「日本人は信用できない」、痛烈なヤマト批判” 評者は大野光明氏(歴史社会学)。 長年、沖縄と日本との関係を問い続けてきたジャーナリスト・森口轄が、沖縄の反骨の言論人・池宮城秀意の生涯をまとめた。 (…) 沖縄の歴史に向き合うということは、謝罪や責任意識の表明で終わる者ではなく、自らに向けられている暴力や抑圧への感度を取り戻し、行動することではないか(…)私たち読者が本書のメッセージをどのように受け取るのかが問われているだろう。     ※掲載書籍の詳細は下記画像をクリックして下さい。

【紹介】「東京新聞」(2019年9月12日・夕)にて――フェルナンド・ペソア

【紹介】「東京新聞」(2019年9月12日・夕)にて――フェルナンド・ペソア

「 癖になる? 異名の詩人 ポルトガルのフェルナンド・ペソア  作品集、続けて出版」 東京新聞の2019年9月12日夕刊5面の文化欄にてペソアと、弊社で今年刊行した『不安の書【増補版】』『アナーキストの銀行家』、グッズの紹介が掲載されました。 “ポルトガルの詩人フェルナンド・ペソア(1888~1935年)の散文集と短編集が今夏、相次ぎ出版された。アルベルト・カエイロ、リカルド・レイスなど、あたかも別人が試作したかのような数々の異名でも創作した作家。生前はほぼ無名で、死後に収納箱いったいに残された作品で世界的に知られ、今、日本でも読者を惹きつける。(…)”  

【イベント記事】『不安の書【増補版】』刊行記念トーク会――「週刊読書人」(2019年9月6日号)にて

【イベント記事】『不安の書【増補版】』刊行記念トーク会――「週刊読書人」(2019年9月6日号)にて

先日、紀伊國屋書店新宿本店にて行われました、『不安の書【増補版】』刊行記念トークイベントの記事が週刊読書人にて掲載されました。 ※弊社刊行のペソア関連書籍は下記画像をクリックして下さい。

【書評】『アナーキストの銀行家』――「週刊読書人」(2019年9月6日)にて

【書評】『アナーキストの銀行家』――「週刊読書人」(2019年9月6日)にて

“ポルトガルの伝説的詩人ペソア ペソアが最も得意にしたアイロニーの世界” 評者は澤田直氏(立教大学教授)。 “内容を一言で紹介すれば、文字通りアナーキストにして銀行家でもある人物の物語である。ぜんぜん紹介になってないっ!確かに。(…) この短編集に、ストーリーを求めるひとはがっかりさせられるかもしれない。これらはどれも一流のペテンの話なのであって、小説ではない。むしろ哲学的コントというべきなのかもしれない。 スタイルも長さもまちまちな七つのテクストは、人間の心の襞の深さを知り尽くした詩人がふとついた溜め息のような、軽いお話なのだ。” &nb

【書評】『ジェイン・オースティン 家族の記録』――「読書人」(2019年8月30日)にて

【書評】『ジェイン・オースティン 家族の記録』――「読書人」(2019年8月30日)にて

8月30日の週刊 読書人にて『ジェイン・オースティン 家族の記録』が紹介されました。 書評はコチラ→  https://dokushojin.com/article.html?i=5877   ※本書の詳細は下記画像をクリックして下さい

「ためし読み」コンテンツはこちら

「ためし読み」コンテンツはこちら

「ためし読み」コンテンツを順次アップしています。 気になっている、あの書籍の中見を少し見てから購入したい…。 そんなご要望にお応えして、ツイッターで盛り上がったコンテンツ、お客様&書店様の反響のあったコンテンツ、そしてHPアップ担当の独断と偏見でアップしていきます。            

【紹介】『小川』

【紹介】『小川』

8月8日(木)の産経新聞に『小川 Ru』の著者であるキム・チュイさんのインタビューが掲載されました! ノーベル文学賞の代替として、設けられたニュー・アカデミー文学賞に最終候補の一人として名を連ねたキム・チュイさん。 「書くことも、毎回新しい冒険です」と語るキム・チュイさんの素敵なインタビューです。   ※本書の詳細は下記画像をクリックして下さい。

【グッズ】ペソアグッズ販売開始

【グッズ】ペソアグッズ販売開始

◆読者の皆さま◆ いつもありがとうございます。 この度、彩流社はフェルナンド・ペソア『不安の書【増補版】』と『アナーキストの銀行家』刊行を記念し、 ペソアグッズを数量限定で、8月6日より下記取扱店で販売いたします。(商品店着時間により多少の誤差があります) デザインは『静穏の書』などの著者でもあり、『不安の書【増補版】』の装丁も手がけて頂いた杉田敦さんです。 【ペソアTシャツ】 ※販売金額は税別です。 ※Tシャツのサイズは大きめです。   【ペソアバッグ】 ※販売金額は税別です。 ※『不安の書【増補版】』がぴったり入る大きさです。   【

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キム・ヘジン 著, 生田 美保 訳

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