【書評・紹介】ゴジラの精神史ーー「週刊朝日」『週刊プレイボーイ』、「図書新聞」、「神戸新聞」など多数の地方紙、「中日(東京)新聞」、「日経新聞」、「ポパイ」、「家の光」にて

【書評・紹介】ゴジラの精神史ーー「週刊朝日」『週刊プレイボーイ』、「図書新聞」、「神戸新聞」など多数の地方紙、「中日(東京)新聞」、「日経新聞」、「ポパイ」、「家の光」にて

『ゴジラの精神史』が「週刊朝日」(8月8日増大号)、『週刊プレイボーイ』(著者インタビュー、2014年7月14日発売)、「図書新聞」(2014年7月19日付)、「神戸新聞」他各紙(共同通信配信、2014年6月29日付)、「中日/東京新聞」(2014年6月21日付)、「ポパイ」、「家の光」(2014年7月号)で書評、紹介されました。また、著者・小野俊太郎氏が「毎日新聞」(7月27日付)にて、「この3冊」としてゴジラ本を選書しています。 ◆「ちょうど映画一本分の時間でさくっと読めるが、内容が豊富で知的刺激に満ちている」(評:中森明夫「週刊朝日」8月8日増大号) ◆「ゴジラ大特集」のなかで、著者、

【書評など】『三島由紀夫における「アメリカ」』ーー「週刊読書人」「東洋経済日報」にて

【書評など】『三島由紀夫における「アメリカ」』ーー「週刊読書人」「東洋経済日報」にて

【書評】『三島由紀夫における「アメリカ」』(南相旭)が「週刊読書人」(2014年7月11日付)にて書評、「東洋経済日報」(2014年5月30日付)にて紹介されました。 ◆「安岡章太郎や小島信夫、またそれにつづく大江健三郎、江藤淳などのアメリカは、またさらに村上春樹におけるアメリカは、すでに、今日よく調査されているが、三島に関しては、それがない。なかった。なぜなのか。本書の問題提起は新鮮である。独自性がある」(評・千石英世「週刊読書人」2014年7月11日)   ※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

【書評】『ダイムノヴェルのアメリカ』ーー「ミステリマガジン」「神奈川大学評論」、「新潟日報」「静岡新聞」にて

【書評】『ダイムノヴェルのアメリカ』ーー「ミステリマガジン」「神奈川大学評論」、「新潟日報」「静岡新聞」にて

『ダイムノヴェルのアメリカ』の書評が「図書新聞」(2014.7.12)「ミステリマガジン」(2014年7月号)、「神奈川大学評論」(77号)、「新潟日報」(2013.12.25)「静岡新聞」(2014.2.9.)に掲載されました。 ◆「ダイムノヴェルの物語群を、登場する人物や、ストーリーが含む「人種観」「ジェンダー観」「階級観」といった分析概念で読み解くと、その時代、その属性がどういった観念を持っていたかが浮き彫りになるとともに、例えばポリティカル・コレクトネスのような、現在の価値観だけで作品を評価することには無理があるという「歴史的限界」もハッキリと示していることを、本書の分析は教

【紹介】『幻の近代アイドル史』ーー「朝日新聞」「週刊読書人」、「読売新聞」「産経新聞」にて

【紹介】『幻の近代アイドル史』ーー「朝日新聞」「週刊読書人」、「読売新聞」「産経新聞」にて

『幻の近代アイドル史』(フィギュール彩14、笹山敬輔著)が、「朝日新聞」(2014年7月27日付)、「週刊読書人」、「読売新聞」、「週刊新潮」(6月9日発売)、「産経新聞」(「産経抄」2014年5月27日付)にて紹介されました。 ◆「アイドルの登場は1970年代以降とよくいわれるが、テレビが登場する以前の彼女たちは、AKB48のような、「現場」を中心とする最近の「ライブアイドル」の源流といえそう」(「朝日新聞」2014年7月27日付) ◆「平易な文体のなかに「幻の近代アイドル史」の魅力を、愛情を交えつつ描いているところが、素直に読んで楽しい一冊となっている」(評・中野正昭「

【書評ほか】『北斎と応為』ーー「読売新聞」、「週刊文春」(立花隆「私の読書日記」)、「東京新聞」、「週刊読書人」、「新文化」「文化通信」にて

【書評ほか】『北斎と応為』ーー「読売新聞」、「週刊文春」(立花隆「私の読書日記」)、「東京新聞」、「週刊読書人」、「新文化」「文化通信」にて

『北斎と応為』が、「読売新聞」(著者紹介、「顔」欄、2014.07.14)、「週刊文春」、「東京新聞」(2014.6.11)、「新文化」「文化通信」「週刊読書人」(2014.6.13.)各紙で紹介されました。 ◆朝刊「顔」欄にて、著者が取りあげられました。(2014年7月12日付) ◆「不思議に魅力的な本である」(立花隆「私の読書日記」『週刊文春』2014年7月10日号) ◆「東京新聞」(2014.6.11.)に、著者キャサリン・ゴヴィエ氏とモーゲンスタン陽子氏が北斎の墓のある誓教寺を訪問した様子が掲載されました。

【お知らせ】重版出来!『ゴジラの精神史』

【お知らせ】重版出来!『ゴジラの精神史』

『ゴジラの精神史』(小野俊太郎)が大好評につき、重版いたしました!

【書評】『快読『赤毛のアン』』ーー「毎日新聞」、「北日本新聞」他などにて

【書評】『快読『赤毛のアン』』ーー「毎日新聞」、「北日本新聞」他などにて

【書評】『快読『赤毛のアン』』が「毎日新聞」(2014.6.29付)、「北日本新聞」「北國新聞」「福島民報」「熊本日日新聞」「琉球新報」「河北新報」「信濃毎日新聞」(以上2014.6.8付)にて書評掲載されました。 ◆「菱田氏は、『アン』が書かれた時代背景、作者モンゴメリ、作中の登場人物たち、そして村岡花子訳について、物語を読んだだけでは分からない様々なことを教えてくれる」(「毎日新聞」2014.6.29付) ◆「女性規範に順応しつつ、それを解体するかのようなストーリー展開をみせるという、フェミニズム批評による「アン」分析も紹介。読書好きの少女なら一度は通るこの物語が、

【書評】『アメリカの家庭と住宅の文化史』ーー「朝日新聞」にて

【書評】『アメリカの家庭と住宅の文化史』ーー「朝日新聞」にて

『アメリカの家庭と住宅の文化史 家事アドバイザーの誕生』(サラ・A・レヴィット著 岩野雅子/永田喬/エィミー・D・ウィルソン訳)が、「朝日新聞」(2014年6月15日付)に書評掲載されました。 ◆「戦後アメリカ型家庭生活を追い求めてきた私たちにとっても、誠に示唆に富む」(評・水無田気流「朝日新聞」2014.6.15) ※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

【書評】『大人の落語評論』ーー「しんぶん赤旗」「週刊新潮」にて

【書評】『大人の落語評論』ーー「しんぶん赤旗」「週刊新潮」にて

『大人の落語評論』が「東京かわら版」(2014.7月号)「しんぶん赤旗」(2014.5.25付)「週刊新潮」(2014.5.22号)にて書評されました。 ◆「東京かわら版」(2014年7月号)の「演芸BOOKコーナー」で紹介されました。 ◆「……まさに、著者の人生を凝縮させた表現活動が展開されている。そんな著者の挑戦状をどこまで受け止めることができるのか? 評論家や落語ファンの覚悟が問われる1冊だ」(評・木下真之「しんぶん赤旗」2014.5.25) ◆「野暮でもよし、落語を語り合うことのススメ」(評・立川談四楼「週刊新潮」2014.5.22) ※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。  

【書評】『アフリカ系アメリカ人という困難』ーー「日経新聞」にて

【書評】『アフリカ系アメリカ人という困難』ーー「日経新聞」にて

『アフリカ系アメリカ人という困難』(大森一輝)が、「日経新聞」(2014年5月25日付)にて書評されました。 ◆「差別を論じながも読後感はすがすがしい。それは著者が差別への怒りとともに、批判の中にも一貫して共感と哀しみを含んでいるからだろう。その熱い優しさが胸にしみるのである」(評者・生井英考「日経新聞」2014年5月25日付) ※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

新刊

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ジョージ・エリオット 著, 小野 ゆき子 訳, 池園 宏 訳, 石井 昌子 訳, 惣谷 美智子 解説

忘れられた特攻隊

きむらけん 著

床屋 戸倉与志夫

杉本 利男 著

特設コーナー

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小社の『複製された男』が原作の映画『複製された男』がいよいよ7/18から全国ロードショー!!

話題沸騰中の『ゴジラの精神史』! 紹介動画も上陸!?

※再生時の音量にご注意ください。

読み物

書店をたずねて三千里