【紹介】『在日コリアンの歴史を歩く』――「神戸新聞」「信濃毎日新聞」他にて

【紹介】『在日コリアンの歴史を歩く』――「神戸新聞」「信濃毎日新聞」他にて

『在日コリアンの歴史を歩く』の監修である在日コリアン青年連合(KEY)と書籍の紹介が掲載されました。 ◆「本の随所にKEYメンバーのコラムが挿入され、ヘイトスピーチへの怒りや悲しみ、ハルモニ(おばあさん)への思い、未来への希望など率直な思いがつづられている。KEY事務局の李明哲(リミョンチョル)さんは『在日コリアンがなぜ日本にいるのか、在日の歴史を学ぶ場はあまりない。日本人の若者にも歴史的な背景を知ってほしい』と話す。」「神戸新聞」(2017年11月25日付) ◆「『戦争を知る世代が減り、なぜ在日コリアンが日本にいるのか理解されていない』と事務局

【お知らせ】重版出来!『一句頂一万句』

【お知らせ】重版出来!『一句頂一万句』

『一句頂一万句』(二刷り)の重版が出来上がりました!(2017年11月6日) ※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

【紹介】『不寛容という不安』――「毎日新聞」「東京新聞」にて

【紹介】『不寛容という不安』――「毎日新聞」「東京新聞」にて

『不寛容という不安』の著者・真鍋厚氏の紹介と書評が掲載されました。 ◆「<なぜこんなにも生きづらい時代になったのだろうか?> こんな切実な言葉から本書は書き起こされている。現代人の多くが抱えている『生きづらさ』や『不安』の正体を掘り下げ、進むべき道を探っている。歴史に尋ねるという『縦軸』、ネット社会の現実などの『横軸』をしっかり織り込んだ評論家による労作だ。」「毎日新聞」(2017年11月21日付) ◆「現在の世界で起こっているさまざまな暴力的出来事が、私と無縁でないばかりではない。人類が犯してきた歴史上の残虐行為が、現在を生きる私と連関を持ってい

【書評】『一句頂一万句』――「朝日新聞」他にて

【書評】『一句頂一万句』――「朝日新聞」他にて

『一句頂一万句』の書評が掲載されました。 ◆「読書人」(2017年10月13日付)(評・山口守氏) ◆「途中で70年をはさむ2部構成だが、それだけの時が流れてなお、人々は似たようなことで悩み続けて、似たような話を続けている。分厚い本をなすほど話し続けても全然何もかわらないのは悲劇であるが、人の生が悲劇であるという事実は即座に喜劇に転じうる。簡潔すぎる文章を小石のように積み上げていく劉震雲の文章がそこに笑いを生み出していく。 誰々はなになにである。なになにといっても、なにそれはしない、といった風な、肯定と否定が朴訥にひたすら並んでいく。そこで語られるで

【書評】『ポストマンの詩学』――「琉球新報」にて

【書評】『ポストマンの詩学』――「琉球新報」にて

『ポストマンの詩学』の書評が掲載されました。評者は宮脇俊文氏です。 ◆「琉球新報」(2017年9月24日付) ◆「河北新報」「中国新聞」(2017年10月8日付) ※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

【紹介】『旧アメリカ兵捕虜との和解』――「毎日新聞」他にて

【紹介】『旧アメリカ兵捕虜との和解』――「毎日新聞」他にて

『旧アメリカ兵捕虜との和解』が「毎日新聞」(2017年9月3日付)に著者・徳留絹枝氏とともに紹介されています。 ◆「本書には、元捕虜と心を通わせ、現場にいたからこそ書けた逸話が盛り込まれている。 自分が日清製粉の工場に収容されていたことを知りながら、皇后陛下に悪影響が及ぶ発言はしたくないと語る元捕虜の素顔。元捕虜の招待を土壇場で見送ったオバマ大統領広島訪問の限界。 『日本で亡くなったアメリカ人捕虜1115人のことを将来世代に伝えるため、次は政府と企業に慰霊碑を作ってほしい』 捕虜問題の日米和解を学ぶ者には必読書になるだろう。」(文・岸俊光氏) ◆「

【書評・紹介】『九龍城砦』――「西日本新聞」「秋田魁新報」他各紙にて

【書評・紹介】『九龍城砦』――「西日本新聞」「秋田魁新報」他各紙にて

『九龍城砦』の書評が各紙に掲載されています。 ◆「西日本新聞」(2017年7月30日付) ◆「福島民友新聞」(2017年7月29日付) ◆「秋田魁新報」(2017年7月30日付) ◆「徳島新聞」「神奈川新聞」(2017年8月6日付) ◆「読書人」(2017年8月18日付) 7月17日にジュンク堂書店池袋本店で行われた写真家 宮本隆司氏と慶應義塾大学教授 巽孝之氏の対談を含めた「九龍城砦」の特集が1・2面にわたって掲載されました! ◆「長崎新聞」「新潟日報」「佐賀新聞」(2017年8月20日付) ◆「大分合同新聞」(2017年8月27日付) ◆「山陽新聞」(2017年9月3日付) ◆「信濃毎日新聞」(2017年9月10日付) ◆「京都新

【お知らせ】重版出来!『戦争する国のつくり方』

【お知らせ】重版出来!『戦争する国のつくり方』

『戦争する国のつくり方』(二刷り)の重版が出来上がりました!(2017年7月21日) ※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。    

【お知らせ】重版出来!『乳児期の親と子の絆をめぐって』

【お知らせ】重版出来!『乳児期の親と子の絆をめぐって』

『乳児期の親と子の絆をめぐって』(二刷り)の重版が出来上がりました!(2017年7月14日) ※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

【書評】『日米の衝突』――「読売新聞」にて

【書評】『日米の衝突』――「読売新聞」にて

『日米の衝突』の書評が「読売新聞」(2017年7月9日付)に掲載されています。 ◆「本書のように徹底して突き放した日本観というものを、日本の読者は読んでみるべきかもしれない。日頃の日米関係を取り仕切る日本専門家が有するようなウェットな人間関係や、専門家集団としての利益をもたない、アメリカのエリート社会がもつリアリズムがそこにある。」(評・三浦瑠麗氏) ※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

新刊

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[2017-12-25]
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都会の自然の話を聴く
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近刊

間文化主義

ジェラール・ブシャール 著, 丹羽 卓 監訳, 荒木 隆人 訳, 古地 順一郎 訳, 小松 祐子 訳, 伊達 聖伸 訳, 仲村 愛 訳

わが妹、ヴァージニア

スーザン・セラーズ 著, 窪田 憲子 著

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エレーナ・フォルトゥン 著, 西村 英一郎 訳, 西村 よう子 訳

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