更新情報|

『中国「蒸機」撮影紀行  1990-2011』が「鉄道ダイヤ情報」(12.2月号)にて紹介されました。

『中国「蒸機」撮影紀行 1990-2011』が「鉄道ダイヤ情報」(12.2月号)にて紹介されました。

中国最後の蒸気機関車の貴重な写真と撮影秘話。 黒龍江省北辺の森林鉄道から四川省の山峡にひっそりと走る囚人列車まで、20年以上も中国の線路端を歩き続けた著者が贈る撮影紀行。中国「火車」写真の先駆者による、貴重かつ美しいカラー写真64ページと抱腹の撮影ウラ事情・秘話満載。「超格差社会」「袖の下」「メンツ」「宿事情」など撮影行20年の著者ならではの鋭く、あたたかい眼差しで語られる中国事情は鉄道ファンならずとも必読の面白さ。 「黒龍江省などに比較的近年まで大型蒸機が残っていたことから、中国は生きた蒸気機関車を撮影できるメッカとして世界中からフ

『西武鉄道 昭和の記憶』が「週刊読書人」(12.1.27号)、「鉄道ダイヤ情報」(12.2月号)にて紹介されました。

『西武鉄道 昭和の記憶』が「週刊読書人」(12.1.27号)、「鉄道ダイヤ情報」(12.2月号)にて紹介されました。

池袋線・新宿線・各支線など、武蔵野の沿線を駆け抜けた西武鉄道の貴重な写真を、初公開写真多数を含めて大きなサイズで刊行。「鉄道ピクトリアル」「鉄道ファン」「レイルマガジン」等に多くの写真を提供してきた園田正雄の写真と、乗り物エッセイスト・コラムニストで著名な三好好三の文章で綴る、西武鉄道ファン垂涎の貴重な一冊。 「はじまりから終りまで、みっしり『西武鉄道』。全頁に約二四〇点の車両や駅舎の貴重な写真が散りばめられ、各々に端的な説明が付加される。鉄道に詳しい方、ファンの方は昭和時代の思い出とともに懐かしみ、詳しくない方も蒸気機関車から電車

『落語の達人』が「日本経済新聞【夕刊】」(12.1.18付)にて紹介、「読売新聞【夕刊】」(12.1.16付)にて著者とともに紹介されました。

『落語の達人』が「日本経済新聞【夕刊】」(12.1.18付)にて紹介、「読売新聞【夕刊】」(12.1.16付)にて著者とともに紹介されました。

メディアでは「名人」ばかりが取り上げられるが、本書ではこのままでは忘れられてしまうであろう名人ではないかもしれないが「寄席」(噺家のフランチャイズ)で活躍し続けた「達人」について、その師匠たちと関係深い噺家さんから聞き書き。現代落語史を論じる際、とり上げられることの少ない「落語芸術協会理事騒動」「芸能人年金の発足と廃止」等、さらには資料が少ない「創作落語会」「五人のはなしの会」といった落語に関する貴重な情報まで鋭く検証し掲載。間違いなく類書にない圧倒的内容です! 「演芸評論家が寄席で活躍した達人、五代目柳家つばめ、三代目三遊亭右女助

『英国庭園を読む』が「日本経済新聞」(12.1.13付)にて著者とともに大きく紹介されました!!

『英国庭園を読む』が「日本経済新聞」(12.1.13付)にて著者とともに大きく紹介されました!!

なぜ英国はガーデニング王国なのか── 「庭園」を語り、自分の「庭」を楽しむ文学者たち。 英国の「庭園史」と「文学史」をあわせて辿ることで、 英国文化の特質に迫る《英国庭園の文化史》。 ◎英国内の庭園80余りを紹介。「英国主要庭園ガイド」付。 「文学から読み解くと、庭園は地形や季節だけでなく、各時代の精神を強く反映しているとわかる。こうした庭園80ヶ所以上を文学作品と絡めて紹介した『英国庭園を読む』(彩流社)を出版した。今後も美術や建築、思想などとの関連で庭を考察し、比較文化の対象として研究を深めていきたい。」(「日本経済新聞」12.1.13付より)  

『インドまで7000キロ歩いてしまった』が「読売新聞」(11.12.14付)にて著者とともに紹介、「日本タイトルだけ大賞2011」の大賞候補作品に選出、「神戸新聞」(11.11.27付)、「男の隠れ家」(11.12月号)にて紹介されました。

『インドまで7000キロ歩いてしまった』が「読売新聞」(11.12.14付)にて著者とともに紹介、「日本タイトルだけ大賞2011」の大賞候補作品に選出、「神戸新聞」(11.11.27付)、「男の隠れ家」(11.12月号)にて紹介されました。

ある休日、神戸の家を出て有馬温泉まで歩いてみた。距離はほんの6km。つぎの休日は有馬温泉を起点に六甲山を越えて西宮まで歩き、そのつぎの休日は西宮 から三宮まで歩き…、結局6日間かかって姫路まで歩いた。「歩けば歩ける」と思った……とうとう下関に到着し、山陽路を歩き終えるとフェリーでプサンに渡 り、韓国を歩いた。 ――こうして計画性もなく歩き始めて、韓国―中国―ベトナム―ラオス―タイ―ミャンマー―バングラデシュ―インドまで、総距離7118km、8年の徒歩の旅となった。 途中道を迷ったり、宿が見つからなかったり、官憲に行く手を阻まれその目を盗んで歩

『動物デッサン』が「京都新聞」(11.12.23付)にて著者とともに紹介されました。

『動物デッサン』が「京都新聞」(11.12.23付)にて著者とともに紹介されました。

大・小さまざまな動物たちのデッサン、クロッキーを満載。見て描いて楽しく学ぼう! 動物のデッサンは絵画技法の学習のたんなるステップなどではなく、自然への関心と観察、そして絵心を育てるものである。大事なことは、写生によって動物の個性を発見し、それを引き出すこと。集中した厳格なる目で対象を観察すれば、デフォルメして描くことも可能だ。動物デッサンとクロッキーの習作を眺め返すと、大小それぞれの生きものの、具体的な愛くるしい様子が想起される。動物に関する知識やストーリーを学びながら、かれらを上手に描くことができたときこそ、描き手にとって、それこそ

『「第九」と日本 出会いの歴史』が「日本経済新聞」(11.12.14付)にて紹介されました。

『「第九」と日本 出会いの歴史』が「日本経済新聞」(11.12.14付)にて紹介されました。

バルトの楽園で脚光を浴びた板東収容所の俘虜の音楽活動に焦点を当てたビジュアル歴史読本。 収容所の写真はもとより、収容所の印刷所で作られた多数のコンサート(1917-19 の32 ヵ月で100 回以上)のプログラム、楽譜など貴重なカラー資料を100 枚以上使って解説。日本における「第九」のルーツの詳細と、奇跡的な日独交流の史実を明らにする。 「第一次大戦の中国・青島の戦いで日本軍に降伏し、徳島県の坂東俘虜収容所に入ったドイツ兵捕虜らが演奏した。本書はカラー資料をふんだんに使って日独の意外な交流を追う。敵同士が文化を通じて友になる。」(「日本経済新聞」11.12.14付より

『論戦「満洲国」・満鉄調査部事件』が「図書新聞」(11.12.17号)にて大きく書評されました。

『論戦「満洲国」・満鉄調査部事件』が「図書新聞」(11.12.17号)にて大きく書評されました。

尾崎・ゾルゲ事件と連動する満鉄調査部・合作社事件を巡る論争を全面公開! 満鉄調査部とは、後藤新平が創設した植民地経営を担う国策会社・満鉄のシンクタンク。その活動は「在満日系共産主義運動」として大弾圧された。知られざる事件を通して、「満洲国」のあり方や、在満知識人の試行と「満鉄マルクス主義」の意味を問う! 「戦後70年近くなり、3世代前の、とくに日本植民地支配下における歴史は忘れ去られようとしている。そのなかで敗戦直前の権力によるやや謎めいた弾圧事件をめぐる論争が現在生起しており、そこでは論議が歴史把握の方法論にまで及んでいる。この事件とや

『演劇は仕事になるのか?』が刊行後2週間で重版!売れ行き好調です。「演劇ぶっく」(12.2月号)、「日本経済新聞」(11.12.21付)、「週刊読書人」(11.12.23号)にて紹介、「しんぶん赤旗」(11.11.27付)、映画演劇アニメーションユニオン会報「UCSA」(11.12月号)にて大きく書評されました。

『演劇は仕事になるのか?』が刊行後2週間で重版!売れ行き好調です。「演劇ぶっく」(12.2月号)、「日本経済新聞」(11.12.21付)、「週刊読書人」(11.12.23号)にて紹介、「しんぶん赤旗」(11.11.27付)、映画演劇アニメーションユニオン会報「UCSA」(11.12月号)にて大きく書評されました。

「演劇で、食っていこうじゃないか」、「はたして食えるのか?」など、演劇・劇団をとりまく経済的側面とその未来について、アーツ・マネジメントの分野ではもっとも事態の本質をつかんでいるといわれる著者が詳細に分析する。演劇についての本は数多にあるが、プロの劇団とは何か、演劇で食っていくとは具体的にどういうことなのかについて書かれた本は、ほとんどみあたらない。そしていま我が国では「劇場法」という法律の制定が動いており、この国の文化政策が新たな局面を迎えようとしている。 「国際比較も面白く、例えば日本では公立劇場を『借りる』機会の平等を重視して

『赤紙と徴兵』が「第二回いける本大賞」〔有志団体「ムダの会」主催〕を受賞(南日本新聞」11.12.21付、「神奈川新聞」11.12.25付、「毎日新聞」11.12.25付掲載)「前衛」(12.1月号)にて著者の吉田氏の記事掲載、「信濃毎日新聞〔信毎web〕」(11.12.13付)、「毎日新聞」(11.12.10付)、「東京臼杵人会だより」(11.10.23号)にて紹介、「朝日新聞」(11.10.2付)、(「早稲田大学新聞」(11.9.11付)にて書評、「文芸思潮」(11.秋)、「サンデー毎日」(11.9.25号)にて著者インタビュー、「望星」(11.10月号)、「東京・中日新聞」(11.9.6付)、「共同通信社配信記事」にて著者とともに大きく紹介、「赤旗」(11.9.4付)にて書評、「滋賀夕刊【東浅井版】」(11.8.20付)、「日本経済新聞」(11.8.7付)にて紹介されました。

『赤紙と徴兵』が「第二回いける本大賞」〔有志団体「ムダの会」主催〕を受賞(南日本新聞」11.12.21付、「神奈川新聞」11.12.25付、「毎日新聞」11.12.25付掲載)「前衛」(12.1月号)にて著者の吉田氏の記事掲載、「信濃毎日新聞〔信毎web〕」(11.12.13付)、「毎日新聞」(11.12.10付)、「東京臼杵人会だより」(11.10.23号)にて紹介、「朝日新聞」(11.10.2付)、(「早稲田大学新聞」(11.9.11付)にて書評、「文芸思潮」(11.秋)、「サンデー毎日」(11.9.25号)にて著者インタビュー、「望星」(11.10月号)、「東京・中日新聞」(11.9.6付)、「共同通信社配信記事」にて著者とともに大きく紹介、「赤旗」(11.9.4付)にて書評、「滋賀夕刊【東浅井版】」(11.8.20付)、「日本経済新聞」(11.8.7付)にて紹介されました。

兵事書類について沈黙を通しながら、独り戦没者名簿を綴った元兵事係、西邑仁平さんの戦後は、死者たちとともにあった―全国でも大変めずらしい貴重な資料を読み解き、現在への教訓を大宅賞作家が伝える。渾身の力作。 「大手から小出版社まで多くの編集者らでつくる有志団体『ムダの会』は、2011年に出版された人文書・ノンフィクション分野の最も優れた書籍を選ぶ第2回「いける本大賞」を、ジャーナリスト吉田敏浩さんの『赤紙と徴兵』(彩流社)と作家星野博美さんの『コンニャク屋漂流記』(文芸春秋)に贈った」(南日本新聞」11.12.21付、「神奈川新聞」11.12.25付、「毎日新聞」11

話題の最新刊

関連リンク 当社に関連の深いサイトのご紹介です

peace_logo.gif

______________________________.gif

hanmotodotcom_banner.png

ryutaikyo.gif

fujiin_banner.gif

wakeari.gif

h_logo.gif

BookLive.jpg

7y.gif

特設サイト・コーナー

onepiece6_2_3.jpg

連合赤軍事件・関連書籍フェア

最新情報

イベント情報

イケ彩ダメ彩

書店をたずねて三千里

  • ジュンク堂書店池袋店のブックフェア『女は女である(女性ファッションフェア)』はクール!![2011-12-26]

    本日はジュンク堂書店池袋店を訪問。2Fのいつもお世話になっている鎌田さんに会いに行くと、カウンター前で開催中のブックフェアに思わず唸る。

    鎌田さんのフェアはいつも本の魅力を最大限に引き出しているが、今回のフェアもまたさらに棚の配置、本の陳列の工夫に磨きがかかっているようです。

    フェアタイトルは、ずばり『女は女である(女性ファッションフェア)』とのこと。弊社刊行の書籍、アナイス・ニンの『インセスト』も陳列していただいてます。
    その横でちょっと小規模な『男は男だ(男性ファッションフェア)』も同時開催されています。鎌田さんいわく、やはり「女」でないと、フェアの本を集めにくいというか、やはりフェアは「女」に限るとのことです(鎌田さん、私の聞き違いだったらすいません…)。 (続きを読む…)

sairyushaをフォローしましょう