【書評】『世界とつながるハプスブルク帝国』 ――「読売新聞」にて

【書評】『世界とつながるハプスブルク帝国』 ――「読売新聞」にて

『世界とつながるハプスブルク帝国』の書評が掲載されました! ◆「著者は、同国は植民地を持たなかったが、その海外遠征事業は、いわば「植民地なき植民地主義」によって支えられていたと指摘する。西洋諸国と非西洋の関係性を問い直す上で、有益な視点である。」(評・奈良岡 聰智氏「読売新聞」2016.11.27付) ※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。  

【書評】『広がるミサンドリー』ーー「朝日新聞」にて

【書評】『広がるミサンドリー』ーー「朝日新聞」にて

『広がるミサンドリー』の書評が掲載されました。 ◆「スタートしたばかりの研究ジャンルゆえ、戸惑いや反発を覚える人も多いだろう。しかし、けっして軽視できない視点」(評・斎藤美奈子氏「朝日新聞」2016.11.20.付) ※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

【重版】『絵はすぐに上手くならない』、13刷! 

【重版】『絵はすぐに上手くならない』、13刷! 

◆13刷が出来上がりました!(2016年11月10日) ◆ロングセラーの売れ行き好調本として、「文化通信」(2016.10.17付)で紹介されました。 ◆大好評! 11刷りもそこそこに、12刷りが出来上がりました! ◆帯もバージョンアップして、10刷りが出来ました!(2016年5月) ◆9刷りも出来上がりました!(2016年3月25日) ◆いよいよ7刷りも出来上がりました!(2016年2月2日) ◆とうとう6刷りに達しました! 出来上がりました!(2015年12月25日) ◆ついに5刷りが出来上がりました!(2015年12月8日) ◆大反響、大好評によりたちまち増刷決定の『絵はすぐに上手くならない』(成冨 ミヲリ)です

【紹介】『ごみとトイレの近代誌』ーー「京都新聞」にて

【紹介】『ごみとトイレの近代誌』ーー「京都新聞」にて

『ごみとトイレの近代誌』が紹介されました。 ◆「明治ー昭和初期の絵はがき140点余りをもとに、都市の近代化とともに建設が相次いだごみ焼却施設の最新設備や、現代とは違うトイレ事情などを解き明かしている」(「京都新聞」2016.9.28) ◆『週刊金曜日』でも紹介されました。「人々はごみの処理や糞尿の排泄の最適化を模索し続けてきた。絵葉書を通して知るその模索は『都市化』そのものなのだ」(9.30号、武田砂鉄氏) ◆『月刊浄化槽』(2016年11月号)にて、加藤裕之さん(日本環境整備教育センター)による紹介記事が載りました。『(中略)トイレについて、出版された本は数多くあ

【書評】『冬の王』ーー「読売新聞」にて

【書評】『冬の王』ーー「読売新聞」にて

『冬の王』の書評が掲載されました。 ◆「著者はこの過渡期の時代を書簡や帳簿等の一次資料を渉猟して見事に浮き彫りにした。トマス・モアとエラスムス、すべてを取り仕切ろうとした王母マーガレット、嵐で漂着したフィリップ美公と妃のフアナなど著名な脇役に係る多くのエピソードも興味深い」(「読売新聞」2016.9.4.付)

【書評】『三島由紀夫 幻の皇居突入計画』ーー「河北新報」「朝日新聞」他にて

【書評】『三島由紀夫 幻の皇居突入計画』ーー「河北新報」「朝日新聞」他にて

『三島由紀夫 幻の皇居突入計画』の書評が掲載されました。 ◆「事件が本来、自衛隊ではなく皇居突入として計画されたと推定するのが本書である」 (「河北新報」「信濃毎日新聞」「新潟日報」「神奈川新聞」「下野新聞」「熊本日日新聞」「山梨日日新聞」2016.8) ◆「資料が少ないなか、盾の会の関係者にも取材しながらここまで大胆な仮説を導き出した著者の推論は読みごたえがある」(「朝日新聞」2016.7.24付)

【書評】『テレビと原発報道の60年』ーー「北海道新聞」にて

【書評】『テレビと原発報道の60年』ーー「北海道新聞」にて

『テレビと原発報道の60年』が紹介されました。 ◆「ふぇみん」2016.7.25付 ◆「……3・11以降の原発報道の怜悧な分析を行うとともに、戦後日本のテレビにおける原発報道の歴史を、主にNHKアーカイブスの番組・ニュースを概観することで位置づける(実は民放作品もきちんとみている)という大がかりな試みの成果を記したものだ」(金平茂紀氏「北海道新聞」2016.7.17.) ◆「女のしんぶん」(花澤氏、2016年9月10日) ◆「……本書はメディアの役割と責任を問う、報道現場からの渾身のメッセージだ」(「図書新聞」2016年7月16日) ◆「……本書は、数々の番組制作者たちがこの課題に挑んできた

【重版出来】『【図説】軍服の歴史5000年』ーー3刷

【重版出来】『【図説】軍服の歴史5000年』ーー3刷

※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

【書評】『アトミック・メロドラマ』ーー「キネマ旬報」「読売新聞」「読書人」にて

【書評】『アトミック・メロドラマ』ーー「キネマ旬報」「読売新聞」「読書人」にて

『アトミック・メロドラマ』が書評されました。 ◆「冷戦期のアメリカ映画を今、読み直すためにヒントを与えてくれる現代史である」(「キネマ旬報」2016年11月号) ◆「大学の公益性、社会的使命がかつてないほどに問い直されている今、この課題はあらゆる読者に開かれ、共有されている」(「読書人」2016.7.8付) ◆「西部劇とアメリカの軍事文化との関係や、「蠅男の恐怖」のようなSF映画に見られる核家族や地下室をめぐる解釈には、思わず膝を打つ」(「読売新聞」2016.6.5付) ※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

【書評】『オオカミ、群れに戻る』ーー「読売新聞」にて

【書評】『オオカミ、群れに戻る』ーー「読売新聞」にて

『オオカミ、群れに戻る』が書評掲載されました。 ◆「実話である内容に感動さえ覚える」(「読売新聞」2016.5.15.)

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