【書評】『ポストマンの詩学』――「琉球新報」にて

【書評】『ポストマンの詩学』――「琉球新報」にて

『ポストマンの詩学』の書評が掲載されました。評者は宮脇俊文氏です。 ◆「琉球新報」(2017年9月24日付) ◆「河北新報」「中国新聞」(2017年10月8日付) ※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

【紹介】『旧アメリカ兵捕虜との和解』――「毎日新聞」にて

【紹介】『旧アメリカ兵捕虜との和解』――「毎日新聞」にて

『旧アメリカ兵捕虜との和解』が「毎日新聞」(2017年9月3日付)に著者・徳留絹枝氏とともに紹介されています。 ◆「本書には、元捕虜と心を通わせ、現場にいたからこそ書けた逸話が盛り込まれている。 自分が日清製粉の工場に収容されていたことを知りながら、皇后陛下に悪影響が及ぶ発言はしたくないと語る元捕虜の素顔。元捕虜の招待を土壇場で見送ったオバマ大統領広島訪問の限界。 『日本で亡くなったアメリカ人捕虜1115人のことを将来世代に伝えるため、次は政府と企業に慰霊碑を作ってほしい』 捕虜問題の日米和解を学ぶ者には必読書になるだろう。」(文・岸俊光氏) ※

【書評・紹介】『九龍城砦』――「西日本新聞」「秋田魁新報」他各紙にて

【書評・紹介】『九龍城砦』――「西日本新聞」「秋田魁新報」他各紙にて

『九龍城砦』の書評が各紙に掲載されています。 ◆「西日本新聞」(2017年7月30日付) ◆「福島民友新聞」(2017年7月29日付) ◆「秋田魁新報」(2017年7月30日付) ◆「徳島新聞」「神奈川新聞」(2017年8月6日付) ◆「読書人」(2017年8月18日付) 7月17日にジュンク堂書店池袋本店で行われた写真家 宮本隆司氏と慶應義塾大学教授 巽孝之氏の対談を含めた「九龍城砦」の特集が1・2面にわたって掲載されました! ◆「長崎新聞」「新潟日報」「佐賀新聞」(2017年8月20日付) ◆「大分合同新聞」(2017年8月27日付) ◆「山陽新聞」(2017年9月3日付) ◆「信濃毎日新聞」(2017年9月10日付) ◆「京都新

【お知らせ】重版出来!『戦争する国のつくり方』

【お知らせ】重版出来!『戦争する国のつくり方』

『戦争する国のつくり方』(二刷り)の重版が出来上がりました!(2017年7月21日) ※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。    

【お知らせ】重版出来!『乳児期の親と子の絆をめぐって』

【お知らせ】重版出来!『乳児期の親と子の絆をめぐって』

『乳児期の親と子の絆をめぐって』(二刷り)の重版が出来上がりました!(2017年7月14日) ※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

【書評】『日米の衝突』――「読売新聞」にて

【書評】『日米の衝突』――「読売新聞」にて

『日米の衝突』の書評が「読売新聞」(2017年7月9日付)に掲載されています。 ◆「本書のように徹底して突き放した日本観というものを、日本の読者は読んでみるべきかもしれない。日頃の日米関係を取り仕切る日本専門家が有するようなウェットな人間関係や、専門家集団としての利益をもたない、アメリカのエリート社会がもつリアリズムがそこにある。」(評・三浦瑠麗氏) ※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

【お知らせ】重版出来!『ポルノ・ムービーの映像美学』

【お知らせ】重版出来!『ポルノ・ムービーの映像美学』

『ポルノ・ムービーの映像美学』(二刷り)の重版が出来上がりました!(2017年6月21日) ※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

【書評】『通信制高校のすべて』――「朝日新聞」「日本教育新聞」にて

【書評】『通信制高校のすべて』――「朝日新聞」「日本教育新聞」にて

各紙にて書評が掲載されました! 「朝日新聞」(2017年6月25日付) ◆「通信制高校の大きな役割は、学校教育に適応できない生徒の受け皿たることにある。だが、それにとどまらずに、学校教育と肩を並べる選択肢となれば、生徒たちも引け目を感じることなく、むしろ自分を肯定的に捉え直していく場になりうるだろう。本書を読んで、すでにその歩みは始まっていると感じた。」(評・野矢茂樹氏) 「日本教育新聞」(2017年6月19日付) ◆「先ごろ問題となった『就学支援金不正受給事件』の背景・本質はもとより、通信制高校を通じて今日の教育の動向も見て取れる。 巻末には、執筆者による

【紹介】【書評】『復興ストレス』――「朝日新聞」「東京新聞」他にて

【紹介】【書評】『復興ストレス』――「朝日新聞」「東京新聞」他にて

◆「朝日新聞」(2017年5月7日付)で書評されました!(評・佐倉統氏) ◆「東京新聞」(2017年5月2日付)で著者が紹介されました! ◆『復興ストレス』の紹介が「東京新聞」(2017年3月1日付)に掲載されています。 ◆「被災者が不安を口に出すのをためらう『本当の意味での風化』が始まったといい、その不安を周囲が認め、発信し続けることが必要と強調する。」「北海道新聞」(2017年4月23日付) ◆「オリンピックが終わったら、時の首相が誰であれ、必ず『震災後は終わった』と言うであろう。でも、著者が問うように本当にこのままでいいのだろうか? 福島には今なお苦しむ人たちがいる

【紹介】『東日本大震災〝あの日″そして6年』――「朝日新聞」にて

【紹介】『東日本大震災〝あの日″そして6年』――「朝日新聞」にて

『東日本大震災〝あの日〟そして6年』の書評が「朝日新聞」(2017年3月5日)に掲載されています。 ※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

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チビ犬ポンペイ冒険譚

フランシス・コヴェントリー 著, 山本 雅男 訳, 植月 惠一郎 訳, 久保 陽子 訳

新ゴジラ論

小野 俊太郎 著

暖流 飯島幸永写真集(仮)

飯島 幸永 写真・文

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