諏訪大社で行なわれる御柱祭、ミサクチ神の祭祀である御頭祭が語っているものは? 文化の波状理論とKJ法を駆使し、インド・ネパール、西アジア、南ロシア、古代オリエント等、世界史的視野から謎の神々の驚くべき素顔を解き明す。

世界のために働ける国連をめざす若い人への指南書。クビの宣告も日常茶飯事の職場で厳しい環境を乗り越えるには。準備や心構え、適性は。エイズプロジェクトに初期から関わりアジア・アフリカで活躍した著者が豊かに体験を綴る。
「タイトルだけを見れば国連職員になるためのハウツー本のように思われるが、本書の約半分は自身の経験と見聞から記され、WHOだけが国連機関ではないという意味ではいささか一面的だが、その分具体的な事項に満ちている。」(沖縄タイムス1.22付より)
※2009年12月1日~12月31日の売れ筋ランキングです。(売上金額順)
日本へ最初にやってきた米国人・ケンドリックとは何者か。ペリー来航より62年前(寛政3年・1791)、本州最南端・串本沖に現われた帆船レイディ・ワシントン号。ケンドリック船長は日本に何を求めてきたのか。航海の足跡を辿る。 [...]
今月小社より刊行予定の『なっとく!のシャンプー選び』の著者、山中登思子さんが出演した1/30(土曜日)放映の『生きるを伝える』(テレビ東京)のインターネット版が下記のサイトで放送中です!!
http://www.tv- [...]
沼地の現象学――19世紀アメリカ文学・絵画に見るゴシック文化を、沼地が喚起する神話的・民話的文脈から検証。それは罪・死・腐敗の領域、魔術の舞台であり、気味の悪い、恐ろしい生き物の棲む場所だった。
「この大部の労作は原著 [...]
2/26ジュンク堂書店新宿店トークセッション!!
『ポスト学生運動史 法大黒ヘル編…1985~1994』(彩流社)刊行記念
鈴木邦男×中川文人×外山恒一
「政権交代」なんかでは満足できない人たちのための「革命」と「維 [...]
彩流社も参加している、仲間の版元7社合同ブックフェア「普天間・沖縄・日米安保」を全国書店で展開中です。
凱風社フェア案内ブログ
看板はこちら。
以下凱風社さんのブログより抜粋です。
「安保改定」50年の今年、米海兵隊普天 [...]
この度、(株)旅人舎さんにて、2010年の《聖ヤコブの年》を記念した中谷さんの巡礼ツアーが企画されました。
《聖ヤコブの年》とは、7月25日の《聖ヤコブの祝日》が日曜にあたる年のこと。
この年にサンティアゴに巡礼した人は [...]