【書評】『冬の王』ーー「読売新聞」にて

【書評】『冬の王』ーー「読売新聞」にて

『冬の王』の書評が掲載されました。 ◆「著者はこの過渡期の時代を書簡や帳簿等の一次資料を渉猟して見事に浮き彫りにした。トマス・モアとエラスムス、すべてを取り仕切ろうとした王母マーガレット、嵐で漂着したフィリップ美公と妃のフアナなど著名な脇役に係る多くのエピソードも興味深い」(「読売新聞」2016.9.4.付)

【重版】『絵はすぐに上手くならない』、12刷!

【重版】『絵はすぐに上手くならない』、12刷!

◆大好評! 11刷りもそこそこに、12刷りが出来上がりました! ◆帯もバージョンアップして、10刷りが出来ました!(2016年5月) ◆9刷りも出来上がりました!(2016年3月25日) ◆いよいよ7刷りも出来上がりました!(2016年2月2日) ◆とうとう6刷りに達しました! 出来上がりました!(2015年12月25日) ◆ついに5刷りが出来上がりました!(2015年12月8日) ◆大反響、大好評によりたちまち増刷決定の『絵はすぐに上手くならない』(成冨 ミヲリ)ですが、このたび4刷が出来上がりました!(2015年11月20日)    

【書評】『三島由紀夫 幻の皇居突入計画』ーー「河北新報」「朝日新聞」他にて

【書評】『三島由紀夫 幻の皇居突入計画』ーー「河北新報」「朝日新聞」他にて

『三島由紀夫 幻の皇居突入計画』の書評が掲載されました。 ◆「事件が本来、自衛隊ではなく皇居突入として計画されたと推定するのが本書である」 (「河北新報」「信濃毎日新聞」「新潟日報」「神奈川新聞」「下野新聞」「熊本日日新聞」「山梨日日新聞」2016.8) ◆「資料が少ないなか、盾の会の関係者にも取材しながらここまで大胆な仮説を導き出した著者の推論は読みごたえがある」(「朝日新聞」2016.7.24付)

【書評】『テレビと原発報道の60年』ーー「北海道新聞」にて

【書評】『テレビと原発報道の60年』ーー「北海道新聞」にて

『テレビと原発報道の60年』が紹介されました。 ◆「ふぇみん」2016.7.25付 ◆「……3・11以降の原発報道の怜悧な分析を行うとともに、戦後日本のテレビにおける原発報道の歴史を、主にNHKアーカイブスの番組・ニュースを概観することで位置づける(実は民放作品もきちんとみている)という大がかりな試みの成果を記したものだ」(「北海道新聞」2016.7.17.)

【重版出来】『【図説】軍服の歴史5000年』ーー3刷

【重版出来】『【図説】軍服の歴史5000年』ーー3刷

※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

【書評】『アトミック・メロドラマ』ーー「読売新聞」「読書人」にて

【書評】『アトミック・メロドラマ』ーー「読売新聞」「読書人」にて

『アトミック・メロドラマ』が書評されました。 ◆「大学の公益性、社会的使命がかつてないほどに問い直されている今、この課題はあらゆる読者に開かれ、共有されている」(「読書人」2016.7.8付) ◆「西部劇とアメリカの軍事文化との関係や、「蠅男の恐怖」のようなSF映画に見られる核家族や地下室をめぐる解釈には、思わず膝を打つ」(「読売新聞」2016.6.5付) ※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

【書評】『オオカミ、群れに戻る』ーー「読売新聞」にて

【書評】『オオカミ、群れに戻る』ーー「読売新聞」にて

『オオカミ、群れに戻る』が書評掲載されました。 ◆「実話である内容に感動さえ覚える」(「読売新聞」2016.5.15.)

【書評】『「ゆうちょマネー」はどこへ消えたか』ーー森永卓郎 氏(「日刊ゲンダイ」)、佐藤優 氏(「週刊ダイヤモンド」)、「リベラルタイム」

【書評】『「ゆうちょマネー」はどこへ消えたか』ーー森永卓郎 氏(「日刊ゲンダイ」)、佐藤優 氏(「週刊ダイヤモンド」)、「リベラルタイム」

『「ゆうちょマネー」はどこへ消えたか』の書評が掲載されました。 ◆「……皮肉にも日本に民営化を求めた米国では郵便事業は純然たる国営を保ったままだと冷笑する。2009年の業績を見ても、民営化によって業績は悪化したと指摘している」(「時評」2016年7月号) ◆「現状を学ぶだけでなく、国民の資産を守るヒントにもなる」(「リベラルタイム」2016年7月号) ◆「本書は、郵政民営化の真実が分かる好著だ」(「日刊ゲンダイ」2016.5.16) ◆「……資本対国家の熾烈な闘争が展開されているのである」(「週刊ダイヤモンド」2016.5.21号)  

【書評など】『戦後日中関係と同窓会』ーー「日経新聞」「大分合同新聞」

【書評など】『戦後日中関係と同窓会』ーー「日経新聞」「大分合同新聞」

『戦後日中関係と同窓会』(佐藤量 著)が掲載されました。 ◆「境界に立つことの意味を問う論考」(大分合同新聞 2016.5.1付) ◆「著者に会いたい」コーナーで紹介されました。(朝日新聞 2016.5.1付) ◆「「同窓生」という人脈が戦後も息づいて日中関係に影響を与えてきたことや、そうした人脈を主に技術導入の窓口として管理しようとした中国共産党政権の動き、日本人と中国人の考え方のズレなど、考えさせられる」(日経新聞 2016.4.10)

【書評ほか】『北斎と応為』ーー『本の雑誌』(円城塔氏)、「信濃毎日新聞」「公明新聞」「日刊ゲンダイ」「読売新聞」「週刊文春」(立花隆「私の読書日記」)「東京新聞」「週刊読書人」「新文化」「文化通信」にて

【書評ほか】『北斎と応為』ーー『本の雑誌』(円城塔氏)、「信濃毎日新聞」「公明新聞」「日刊ゲンダイ」「読売新聞」「週刊文春」(立花隆「私の読書日記」)「東京新聞」「週刊読書人」「新文化」「文化通信」にて

『北斎と応為』が、『本の雑誌』、「OZmall」(ウェブ)、「信濃毎日新聞」「公明新聞」「日刊ゲンダイ」、「hitoiki」、「北海道新聞」/「西日本新聞」、「読売新聞」、「週刊文春」、「東京新聞」、「新文化」、「文化通信」、「週刊読書人」各紙で紹介されました。 ◆「さて、カナダ人が書いた日本の歴史モノ(の翻訳)は、どれほど日本で書かれたものと異なるかというと……。/……特に違和感なく、歴史小説として読めたりします。」(円城塔「書籍化までの〇光年」『本の雑誌』2016年3月号) ◆「天才浮世絵師・葛飾北斎とその娘、お栄を知るための3冊をブックコンシェルジュが

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