「ためし読み」コンテンツはこちら

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「ためし読み」コンテンツを順次アップしています。 気になっている、あの書籍の中見を少し見てから購入したい…。 そんなご要望にお応えして、ツイッターで盛り上がったコンテンツ、お客様&書店様の反響のあったコンテンツ、そしてHPアップ担当の独断と偏見でアップしていきます。            

【紹介】『小川』

【紹介】『小川』

8月8日(木)の産経新聞に『小川 Ru』の著者であるキム・チュイさんのインタビューが掲載されました! ノーベル文学賞の代替として、設けられたニュー・アカデミー文学賞に最終候補の一人として名を連ねたキム・チュイさん。 「書くことも、毎回新しい冒険です」と語るキム・チュイさんの素敵なインタビューです。   ※本書の詳細は下記画像をクリックして下さい。

【グッズ】ペソアグッズ販売開始

【グッズ】ペソアグッズ販売開始

◆読者の皆さま◆ いつもありがとうございます。 この度、彩流社はフェルナンド・ペソア『不安の書【増補版】』と『アナーキストの銀行家』刊行を記念し、 ペソアグッズを数量限定で、8月6日より下記取扱店で販売いたします。(商品店着時間により多少の誤差があります) デザインは『静穏の書』などの著者でもあり、『不安の書【増補版】』の装丁も手がけて頂いた杉田敦さんです。 【ペソアTシャツ】 ※販売金額は税別です。 ※Tシャツのサイズは大きめです。   【ペソアバッグ】 ※販売金額は税別です。 ※『不安の書【増補版】』がぴったり入る大きさです。   【

【書評】『紙ハブと呼ばれた男』――「北海道新聞」(2019年8月4日)にて

【書評】『紙ハブと呼ばれた男』――「北海道新聞」(2019年8月4日)にて

“沖縄の新聞人 生の軌跡” 評者はルポライターの山村基毅氏です。       ※本書の詳細は下記画像をクリックして下さい。        

【書評】『ファンタジーと英国文化』――「読売新聞」(2019年8月4日)にて

【書評】『ファンタジーと英国文化』――「読売新聞」(2019年8月4日)にて

評者は作家の宮部みゆき氏。 ……「なるほど」と「知らなかった!」が次々と出てきて目を瞠る。 …ファンタジー小説がお好きな方はもちろん、自分でも書いてみたいと思う方にはとても参考になると思う。映画は観たけれど原作はまだという方には、ガイドブックとしても楽しく読むことができる1冊だ。   ★『ファンタジーと英国文化』 ためし読みはコチラ!   ※掲載書籍の詳細は下記画想をクリックして下さい。

【紹介】『クラシック100の味』――「読売新聞」(2019年7月14日)他にて

【紹介】『クラシック100の味』――「読売新聞」(2019年7月14日)他にて

各紙・誌にて紹介されました。 ◆『音楽現代』(芸術現代社)8月号、「BOOK  REVIEW」コーナー、評者・浅岡弘和氏です。 ” ウィーン在住の女流チェリストでチェロとエッセイという「二刀流」で活躍する平野玲音がクラシック音楽とウィーンの味の本を出した。 …日本では相変わらず「ウィーン~」が大人気だがそれはなぜか。平野がウィーンで実際に体験して来た百のエピソードを通じてそれを解き明かす。 …外国人の平野だからこそウィーンの良さを客観的に見られ、ウィーン音楽の伝道師に相応しいのかもしれない。” ◆『週刊新潮』(新潮社)8月8日号、「週刊新潮掲示板」コーナー

【書評】『アナーキストの銀行家』――「毎日新聞」(2019年7月28日・日)にて

【書評】『アナーキストの銀行家』――「毎日新聞」(2019年7月28日・日)にて

評者は作家・仏文学者の堀江敏幸氏です。 11面、今週の本棚にて紹介されました。 “詩人の領域を超えた筆運び” …… 表題作は、相容れない二つの要素を接続したそのタイトルで意表をつく。 …理論を突き詰めた果ての行動と、理論なしで人の上に立とうとする者が、結局は気脈を通じてしまう皮肉を、ペソアは抽象的な謎解きのように示す。…     ※書籍の詳細は下記画像をクリックして下さい。

【書評】『ファンタジーと英国文化』――「図書新聞」(8月3日、No.3410号)

【書評】『ファンタジーと英国文化』――「図書新聞」(8月3日、No.3410号)

“英国文化から築かれたファンタジーの豊かな魅力を再発見させてくれる1冊” 評者は英語圏児童文学者・山本麻里耶氏です。 …… このジャンルの魅力を伝えるため、1960年代から1990年代の英国ファンタジーを幾つか取りあげて、物語と英国文化のつながりの重要性を検証している。また、物語のモデルとなった場所や建物の写真も多数掲載し、ファンタジーが英国風土と深く結びついている様子をわかりやすく示しているといえるだろう。 …この本は、誤解されがちな従来のファンタジーのイメージを打破し、英国文化から築かれたファンタジーの豊かな魅力を再発見させてくれるだろう。  

【書評】『八月の梅』――「読売新聞」(2019年7月22日・夕)にて

【書評】『八月の梅』――「読売新聞」(2019年7月22日・夕)にて

評者は詩人の川口晴美氏。 7月22日(月)の夕刊、10面の“本よみうり堂”にて短評が掲載されました。 ……自身も日本で教えた経験を持つ作家が、ミステリータッチの物語に戦争の影と被爆者の苦難を描き出す。     本書の詳細は下記画像をクリックして下さい。

【お知らせ】彩流社より直接書籍ご購入時の発送に関する料金改定に関して

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 さて、このたび2019年7月23日より弊社から直接書籍を購入する際の発送手数料を下記のように改定いたしましたので、お知らせします。 配送業者各社の配送料、梱包資材等の値上げにともないこの度の料金改定といたしました。 突然のご報告となり、誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。   《ホームページ上でご購入の場合》 代金引換でのお支払い・・・送料550円+手数料300円=850円 クレジット(Paypal)でのお支払い・・・送料550円 《電話やFAX等でご購入希望の旨を申し受けた場合》 代

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ソール・ベローともう一人の作家
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アルメニア巡礼
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