【お知らせ】重版!『快読「赤毛のアン」』(フィギュール彩15)

【お知らせ】重版!『快読「赤毛のアン」』(フィギュール彩15)

ご好評いただいている『快読『赤毛のアン』』、重版いたしました! アンの魅力、そして、村岡花子訳の魅力はどこにあるのか、鮮やかに解き明かしています。本書を読むことで、さらに『赤毛のアン』を楽しむことができるはず。まだの方はぜひご一読を!    

【書評】『ピンク映画史』ーー「図書新聞」

【書評】『ピンク映画史』ーー「図書新聞」

『ピンク映画史』(二階堂卓也)が、「映画秘宝」「図書新聞」にて書評されました。 ◆「自由と残酷物語に満ちた世界を俯瞰するのに絶好の1冊だ」(『映画秘宝』2014年12月号) ◆「ピンク映画を単に裸と性交がすべてという、作られたイメージによって断裁するのではなく、この国の戦後史に匿された精神の飢餓=「欲望のむきだし」(本書のサブタイトル)の現実を見るためのアーカイヴとして本書は実に貴重であり、先験的視点を提出しているのであるーーピンク映画とはなにか!!」(「図書新聞」2014年10月18日付) ※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

【お知らせ】重版『元原発技術者が伝えたいほんとうの怖さ』

【お知らせ】重版『元原発技術者が伝えたいほんとうの怖さ』

『元原発技術者が伝えたいほんとうの怖さ』(小倉志郎)が、好評のうち重版されました!

【書評】『壁の向こうの天使たち』ーー「図書新聞」にて

【書評】『壁の向こうの天使たち』ーー「図書新聞」にて

『壁の向こうの天使たち』(越川芳明)が、「図書新聞」(9月27日付)にて書評されました。 ◆「彼は映画のなかにこれまで誰もが論じることを躊躇してきたジャンルが横たわっていることに気付き、ジャンルの範例を選び出した」(評・四方田犬彦「図書新聞」2014年9月27日付)

【書評・紹介など】『元原発技術者が伝えたいほんとうの怖さ』ーー「東京(中日)新聞」、「日刊ゲンダイ」にて

【書評・紹介など】『元原発技術者が伝えたいほんとうの怖さ』ーー「東京(中日)新聞」、「日刊ゲンダイ」にて

『元原発技術者が伝えたいほんとうの怖さ』(小倉志郎)が、「奔流」「解放新聞」「東京(中日)新聞」「日刊ゲンダイ」にて書評・紹介されました。 ◆「現場からの貴重な一冊だ」(「奔流」〔千曲川・信濃川復権の会〕) ◆「原発の怖さがひしひしと伝わる著作」(「解放新聞」) ◆著者、小倉志郎氏のインタビューが「元東芝技術者が告発」として大きく掲載されました。3日の「私説 論説室から」でも本書が紹介されています。(「東京(中日)新聞」2014年9月1日付/3日付) ◆「定年前、毎日のように建屋の中をパトロールに歩いた経験から、原発は「怪物」とい」(「日刊ゲンダイ

【書評・紹介】『戦争体験キャラバン』ーー「毎日新聞」にて

【書評・紹介】『戦争体験キャラバン』ーー「毎日新聞」にて

『戦争体験キャラバン』が「長崎新聞」ほか(10月5日付)、「読売新聞」(9月8日付)、「朝日新聞」(8月16日付)、「毎日新聞」(8月8日付)、「岩手日報」『山梨日日新聞』『高知新聞』『中国新聞』「南日本新聞」などにて取り上げられました。 ◆「戦場を生き抜いた証言者たちの生の声は、きっとあの戦争の記憶を次世代へつなぐ貴重な手がかりとなるに違いない」(「長崎新聞」「岐阜新聞」ほか2014年10月5日付) ◆「読売新聞」(9月8日付)文化面で、「戦場体験聞き取り 偏らず「無色で」」と題して本書が紹介されました。 ◆「あの戦争の記憶を次世代へとつなぐ貴重な手がかりと

【書評・紹介】ゴジラの精神史ーー「週刊朝日」『週刊プレイボーイ』、「図書新聞」、「神戸新聞」など多数の地方紙、「中日(東京)新聞」、「日経新聞」、「ポパイ」、「家の光」にて

【書評・紹介】ゴジラの精神史ーー「週刊朝日」『週刊プレイボーイ』、「図書新聞」、「神戸新聞」など多数の地方紙、「中日(東京)新聞」、「日経新聞」、「ポパイ」、「家の光」にて

『ゴジラの精神史』が「週刊朝日」(8月8日増大号)、『週刊プレイボーイ』(著者インタビュー、2014年7月14日発売)、「図書新聞」(2014年7月19日付)、「神戸新聞」他各紙(共同通信配信、2014年6月29日付)、「中日/東京新聞」(2014年6月21日付)、「ポパイ」、「家の光」(2014年7月号)で書評、紹介されました。また、著者・小野俊太郎氏が「毎日新聞」(7月27日付)にて、「この3冊」としてゴジラ本を選書しています。 ◆「大泉図書館だより」(大泉図書館)に、図書館員のおすすめ本として紹介されました。 ◆「ちょうど映画一本分の時間でさくっと読めるが、内容が豊富で知的刺激に満ち

【書評など】『三島由紀夫における「アメリカ」』ーー「週刊読書人」「東洋経済日報」にて

【書評など】『三島由紀夫における「アメリカ」』ーー「週刊読書人」「東洋経済日報」にて

【書評】『三島由紀夫における「アメリカ」』(南相旭)が「週刊読書人」(2014年7月11日付)にて書評、「東洋経済日報」(2014年5月30日付)にて紹介されました。 ◆「安岡章太郎や小島信夫、またそれにつづく大江健三郎、江藤淳などのアメリカは、またさらに村上春樹におけるアメリカは、すでに、今日よく調査されているが、三島に関しては、それがない。なかった。なぜなのか。本書の問題提起は新鮮である。独自性がある」(評・千石英世「週刊読書人」2014年7月11日)   ※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

【書評】『ダイムノヴェルのアメリカ』ーー「ミステリマガジン」「神奈川大学評論」、「新潟日報」「静岡新聞」にて

【書評】『ダイムノヴェルのアメリカ』ーー「ミステリマガジン」「神奈川大学評論」、「新潟日報」「静岡新聞」にて

『ダイムノヴェルのアメリカ』の書評が「図書新聞」(2014.7.12)「ミステリマガジン」(2014年7月号)、「神奈川大学評論」(77号)、「新潟日報」(2013.12.25)「静岡新聞」(2014.2.9.)に掲載されました。 ◆「ダイムノヴェルの物語群を、登場する人物や、ストーリーが含む「人種観」「ジェンダー観」「階級観」といった分析概念で読み解くと、その時代、その属性がどういった観念を持っていたかが浮き彫りになるとともに、例えばポリティカル・コレクトネスのような、現在の価値観だけで作品を評価することには無理があるという「歴史的限界」もハッキリと示していることを、本書の分析は教

【紹介】『幻の近代アイドル史』ーー「日経新聞」「朝日新聞」「週刊読書人」「読売新聞」「産経新聞」「東京かわら版」にて

【紹介】『幻の近代アイドル史』ーー「日経新聞」「朝日新聞」「週刊読書人」「読売新聞」「産経新聞」「東京かわら版」にて

『幻の近代アイドル史』(フィギュール彩14、笹山敬輔著)が、「日経新聞」(2014年8月20日夕刊)「朝日新聞」(2014年7月27日付)、「週刊読書人」、「読売新聞」、「週刊新潮」(6月9日発売)、「産経新聞」(「産経抄」2014年5月27日付)、「東京かわら版」にて紹介されました。 ◆「東京かわら版」(9月号)にて紹介されました。 ◆風俗史家・井上章一氏により紹介されました。(「日本経済新聞」2014年8月20日夕刊) ◆「アイドルの登場は1970年代以降とよくいわれるが、テレビが登場する以前の彼女たちは、AKB48のような、「現場」を中心とする最近の「ライブアイドル」の源流とい

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