【お知らせ】重版ーー『海女の群像』(三刷)

【お知らせ】重版ーー『海女の群像』(三刷)

『海女の群像』の重版(三刷)を決定いたしました。

【書評】『蒐める! レトロスペース・坂会館』ーー「週刊 読書人」

【書評】『蒐める! レトロスペース・坂会館』ーー「週刊 読書人」

【書評】『蒐める! レトロスペース・坂会館』が「週刊 読書人」にて書評掲載されました。 ◆「札幌にこんな面白い空間があるとは」(「読書人」2015年5月15日付) ※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

【書評ほか】『北斎と応為』ーー「信濃毎日新聞」「公明新聞」「日刊ゲンダイ」「読売新聞」「週刊文春」(立花隆「私の読書日記」)「東京新聞」「週刊読書人」「新文化」「文化通信」にて

【書評ほか】『北斎と応為』ーー「信濃毎日新聞」「公明新聞」「日刊ゲンダイ」「読売新聞」「週刊文春」(立花隆「私の読書日記」)「東京新聞」「週刊読書人」「新文化」「文化通信」にて

『北斎と応為』が、「OZmall」(ウェブ)、「信濃毎日新聞」「公明新聞」「日刊ゲンダイ」、「hitoiki」、「北海道新聞」/「西日本新聞」、「読売新聞」、「週刊文春」、「東京新聞」、「新文化」、「文化通信」、「週刊読書人」各紙で紹介されました。 ◆「天才浮世絵師・葛飾北斎とその娘、お栄を知るための3冊をブックコンシェルジュが紹介」で紹介されました。(「OZmall」2015.5.2) ◆「……没年不詳という不可視の存在であった応為を、「父の娘」としてでなく、200年前の江戸に生きた溢れんばかりの才能と強い自我を持ったひとりの女性として描き出すことに成功している」(評・信

【書評】『スペイン無敵艦隊の悲劇』ーー日経新聞にて

【書評】『スペイン無敵艦隊の悲劇』ーー日経新聞にて

『スペイン無敵艦隊の悲劇』が書評掲載されました。 ◆「従来の資料を睨みつつ、この海戦を再構築し、新たな見方を示す意欲作だ」(日経新聞2015年5月3日付) ◆「本書ではスペイン側の資料から通説とは異なる海戦の実態を描き出していく」(『歴史群像』6月号) ◆「世界日報」(2015年5月3日付)

【書評】『それはどっちだったか』ーー「朝日新聞」「読書人」にて

【書評】『それはどっちだったか』ーー「朝日新聞」「読書人」にて

マーク・トウェイン『それはどっちだったか』(里内克巳訳)の書評が掲載されました。 ◆「マーク・トウェインが、ドストエフスキーら近代小説の本格派と並ぶ作家であることを示す、傑作である。晩年に書かれたこの未完の大作は、長らく不遇をかこってきたが、その内容たるや、現代の新作小説と言ってもよい」(評・星野智幸「朝日新聞」2015.4.26付) ◆「これは正真正銘の問題作なのだと思う」(評・後藤和彦「週刊読書人」2015.4.24付)

【紹介】『憲法を使え!』ーー「東京新聞」、「毎日新聞」、「福井新聞」など

【紹介】『憲法を使え!』ーー「東京新聞」、「毎日新聞」、「福井新聞」など

『憲法を使え!』の著者、田村理氏インタビューなどが掲載されました。 ◆「福井新聞」(2015年5月1日付)、「愛媛新聞」「伊勢新聞」「埼玉新聞」(2015年5月3日付)など各紙にて(共同通信配信) ◆「憲法の使い方:権力者には余計なことをさせない」(「毎日新聞」[デジタル版]2015年5月1日付) ◆「こちら特報部」(『東京新聞』2015年3月30日付)

【紹介】『イラン人 このフシギな人々』ーー「報知新聞」にて

【紹介】『イラン人 このフシギな人々』ーー「報知新聞」にて

『イラン人 このフシギな人々』が「報知新聞」にて紹介されました。 ◆「国際情勢を分析したような本はたくさんある。けど、その国の一般の人たちはどう思っているのかを知りたい」(「高野秀行氏が選ぶこの一冊」『報知新聞』2015年4月10付)

【書評】『ヘミングウェイとパウンドのヴェネツィア』ーー「図書新聞」にて

【書評】『ヘミングウェイとパウンドのヴェネツィア』ーー「図書新聞」にて

『ヘミングウェイとパウンドのヴェネツィア』(今村盾夫/真鍋晶子)が、「図書新聞」、「京都新聞」「福井新聞」ほか(共同通信配信)にて書評掲載されました。 ◆「ここには旅行記と文学研究の非常に幸せな融合がある」(「図書新聞」2015年3月28日) ◆「ヘミングウェイと詩人エズラ・パウンドがこの都市に魅せられた思いが、当地を再訪した2人の碩学により見事にあぶり出される」(共同通信配信 2015年3月29日ほか)

「ザ!世界仰天ニュース!」(日本テレビ系 3 月25 日放送予定)にて、「人望のあった警察官の転落」と題して小社刊の『殺意の時』を資料に、事件を追った番組が放送されま した!!

「ザ!世界仰天ニュース!」(日本テレビ系 3 月25 日放送予定)にて、「人望のあった警察官の転落」と題して小社刊の『殺意の時』を資料に、事件を追った番組が放送されま した!!

山中湖連続殺人事件の当事者(澤地和夫)が綴る日本版『罪と罰』!! 「奇跡体験! アンビリバボー」(フジテレビ系―14 年12 月11 日放送)にて、【実録!日本で起きた衝撃事件!連続殺人鬼は元警部!】と題して、1984 年に起き、日本中を震撼させた大事件「山中湖連続殺人事件」について、本書を大きく取り上げて紹介されたことをきっかけに、28 年前刊行の本書の在庫は少なく、注文が殺到した結果、即品切。 さらに今回、2015年3 月25 日「ザ! 世界仰天ニュース」でも本書が紹介されることが決まり、多数のご要望にお応えし、新版として緊急復刊することとなりました!! 元警視庁警部と殺

【紹介】『朝鮮人はあなたに呼びかけている』ーー「図書新聞」

【紹介】『朝鮮人はあなたに呼びかけている』ーー「図書新聞」

【紹介】『朝鮮人はあなたに呼びかけている——ヘイトスピーチを越えて』が「西日本新聞」「北海道新聞」にて書評掲載、「図書新聞」にて著者インタビューが掲載されました。 ◆「歴史や記憶の断片に触発された思考と感受の「変奏曲集」ともいうべきスタイルでつづられ、構成されされた崔の文章を通して、「影の東アジア」が立ち上がっていく」(『西日本新聞』2015.2.22付、『北海道新聞』2015.3.22付) ◆「図書新聞」一面に著者・崔真碩氏のインタビューが大きく掲載されました。(2015年2月28日付)

新刊

【増補改訂版】ウィリアム・ギブスン
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[2015-06-01]
ユーカリ林の少年
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[2015-06-01]
大人のためのスコットランド旅案内
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[2015-05-25]
THE 京王電鉄
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[2015-05-25]
【増補版】 白い鯨のなかへ
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[2015-05-25]
チャールズ・ディケンズ
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[2015-05-21]
死者の軍隊(下) 連合赤軍の彼方に
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[2015-05-20]
近代日本の対外認識Ⅰ
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[2015-05-20]
中世における数のシンボリズム
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[2015-05-20]
ドラマとしてのミュージカル
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[2015-05-14]
スペイン文化入門
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[2015-05-08]
朝日新聞「吉田調書報道」は誤報ではない
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[2015-05-08]

近刊

史的イエスをめぐる謎

波多野 直人 著

柔らかい時計

荒巻 義雄 著, 巽 孝之 編, 三浦 祐嗣 編

トルストイのいる古本屋

クォン・アン 文, キム・ヒョジン 絵, チョ・ミギョン 解説, 桑畑 優香 訳

特設コーナー

創業35年、新規事業

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原作は小社刊『複製された男』(ジョゼ・サラマーゴ 著, 阿部孝次 訳)です。

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