【お知らせ】重版!!『朝日新聞「吉田調書報道」は誤報ではない』

【お知らせ】重版!!『朝日新聞「吉田調書報道」は誤報ではない』

『朝日新聞「吉田調書」報道は誤報ではない』(二刷り)の重版を決定いたしました。      

【書評】『アメリカスの文学的想像力』ーー「読書人」にて

【書評】『アメリカスの文学的想像力』ーー「読書人」にて

『アメリカスの文学的想像力―カリブからアメリカへ』(庄司宏子著)が『週刊読書人』(2015/05/29号)にて書評掲載されました。 ◆「知的興奮と刺激に満ちた書であることは間違いない」(「週刊読書人」2015年5月29日付) ※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

【紹介】『マセキ会長回顧録』ーー「読売新聞」「東京かわら版」にて

【紹介】『マセキ会長回顧録』ーー「読売新聞」「東京かわら版」にて

『マセキ会長回顧録』が紹介されました。 ◆「一見、緩そうであっても、一つの道に生きた者の言葉は自然と凄みが漂う。軽くて、重い戦後演芸史だ。(「読売新聞」2015年5月17日付) ◆「東京かわら版」2015年5月号 ※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

【お知らせ】重版ーー『海女の群像』(三刷)

【お知らせ】重版ーー『海女の群像』(三刷)

『海女の群像』の重版(三刷)を決定いたしました。

【書評】『蒐める! レトロスペース・坂会館』ーー「毎日新聞」「週刊 読書人」

【書評】『蒐める! レトロスペース・坂会館』ーー「毎日新聞」「週刊 読書人」

【書評】『蒐める! レトロスペース・坂会館』が「毎日新聞」「週刊 読書人」にて書評掲載されました。 ◆「コレクションの迷宮をさまよいながら、坂館長の不思議な人生にせまる」(「毎日新聞」2015年5月31日付) ◆「札幌にこんな面白い空間があるとは」(「読書人」2015年5月15日付) ※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

【書評ほか】『北斎と応為』ーー「信濃毎日新聞」「公明新聞」「日刊ゲンダイ」「読売新聞」「週刊文春」(立花隆「私の読書日記」)「東京新聞」「週刊読書人」「新文化」「文化通信」にて

【書評ほか】『北斎と応為』ーー「信濃毎日新聞」「公明新聞」「日刊ゲンダイ」「読売新聞」「週刊文春」(立花隆「私の読書日記」)「東京新聞」「週刊読書人」「新文化」「文化通信」にて

『北斎と応為』が、「OZmall」(ウェブ)、「信濃毎日新聞」「公明新聞」「日刊ゲンダイ」、「hitoiki」、「北海道新聞」/「西日本新聞」、「読売新聞」、「週刊文春」、「東京新聞」、「新文化」、「文化通信」、「週刊読書人」各紙で紹介されました。 ◆「天才浮世絵師・葛飾北斎とその娘、お栄を知るための3冊をブックコンシェルジュが紹介」で紹介されました。(「OZmall」2015.5.2) ◆「……没年不詳という不可視の存在であった応為を、「父の娘」としてでなく、200年前の江戸に生きた溢れんばかりの才能と強い自我を持ったひとりの女性として描き出すことに成功している」(評・信

【書評】『スペイン無敵艦隊の悲劇』ーー「日経新聞」ほかにて

【書評】『スペイン無敵艦隊の悲劇』ーー「日経新聞」ほかにて

『スペイン無敵艦隊の悲劇』が書評掲載されました。 ◆「重大な歴史を別側面から眺められる一冊」(「聖教新聞」2015年5月23日付) ◆「従来の資料を睨みつつ、この海戦を再構築し、新たな見方を示す意欲作だ」(日経新聞2015年5月3日付) ◆「本書ではスペイン側の資料から通説とは異なる海戦の実態を描き出していく」(『歴史群像』6月号) ◆「世界日報」(2015年5月3日付)

【書評】『それはどっちだったか』ーー「朝日新聞」「読書人」「ミステリマガジン」にて

【書評】『それはどっちだったか』ーー「朝日新聞」「読書人」「ミステリマガジン」にて

マーク・トウェイン『それはどっちだったか』(里内克巳訳)の書評が掲載されました。 ◆「ミステリの歴史では、ドストエフスキー『罪と罰』を一級の犯罪小説とみなすむきもあるが、そういう観点から言えば、本書もまた優れた犯罪心理小説である」(風間賢二『ミステリマガジン』2015年7月号) ◆「マーク・トウェインが、ドストエフスキーら近代小説の本格派と並ぶ作家であることを示す、傑作である。晩年に書かれたこの未完の大作は、長らく不遇をかこってきたが、その内容たるや、現代の新作小説と言ってもよい」(評・星野智幸「朝日新聞」2015.4.26付) ◆「これは正真正銘の問題

【紹介】『憲法を使え!』ーー「東京新聞」、「毎日新聞」、「福井新聞」など

【紹介】『憲法を使え!』ーー「東京新聞」、「毎日新聞」、「福井新聞」など

『憲法を使え!』の著者、田村理氏インタビューなどが掲載されました。 ◆「福井新聞」(2015年5月1日付)、「愛媛新聞」「伊勢新聞」「埼玉新聞」(2015年5月3日付)など各紙にて(共同通信配信) ◆「憲法の使い方:権力者には余計なことをさせない」(「毎日新聞」[デジタル版]2015年5月1日付) ◆「こちら特報部」(『東京新聞』2015年3月30日付)

【紹介】『イラン人 このフシギな人々』ーー「報知新聞」にて

【紹介】『イラン人 このフシギな人々』ーー「報知新聞」にて

『イラン人 このフシギな人々』が「報知新聞」にて紹介されました。 ◆「国際情勢を分析したような本はたくさんある。けど、その国の一般の人たちはどう思っているのかを知りたい」(「高野秀行氏が選ぶこの一冊」『報知新聞』2015年4月10付)

新刊

怪談論
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[2015-07-07]
亡国の罪
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[2015-06-23]
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マーク・トウェイン ユーモア傑作選
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近刊

沖縄戦546日を歩く

カベルナリア吉田 著

骸骨半島 花嫁他

荒巻 義雄 著, 巽 孝之 編, 三浦 祐嗣 編

隔離の記憶

高木 智子 著

諜報の現代史

植田 樹 著

アジア系女性作家論

キンコック・チャン 著, 和泉邦子 小松恭代, 中根久代 訳

特設コーナー

創業35年、新規事業

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彩流社の今月のおすすめ

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